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2008年7月28日 (月)
心理カウンセリングは、自分とのコミニュケーション。
本日は、心理カウンセリングの師である前田 大輔先生の第6回心理の達人ワークショップに参加。 改めて、カウンセリングの基本は、人の話を聞くことコミニュケーション力だと認識する。
カウンセリング手法と似て異なる占いは、基本的に古代の東西の哲学(易学など)から、ある人や自然その他の存在をその知識体系の分類によってより分けて、例えば、その人が赤なら、赤の性格で、季節は、夏だとこういう行動を起こすはずだという知識からの推測を行いそして、シンクロニシティ(意味ある偶然)から得たシンボルを組み合わせ解読した結果に基づき助言する物であるが、(易やタロット、インド占星学など、自分がやっている占いの基本知識体系を知らない占い師は、普通はいません。いたとしたら、勉強不足か、知識じゃない所からの情報のみを扱う超能力者や霊能者です。もちろん、ちゃんと占いの哲学を勉強もしている能力者もいるが、その方に質問すると、自分の直感による未来予測だけでなく、東西の哲学に基づく助言をしてもらえます。)
前田先生の定義した心理カウンセリングとは、自分や他人の人格や意図を信頼し、本当は、何を望みなのか?を丁寧に聞くことで、自他を好きになり、無理なく人生を思い通りに行くための道を自分から気付くことが出来るようにする物である。 どちらが良いというわけでなく、意図している所が違う物である。
人は、好きな人のためなら、頑張れるものある。 そして、最大の味方である自分自身が本当は何を望んでいるのかを的確に知ることが出来ればきっと、人生は、楽しい物になるのちがいない。何故なら、自分の本当の望みを知っているは、自分であり、本当の意味で大切に出来るのも自分だけであるのだから自分の可能性を信じそれに向かって進むことを自分と約束できればきっと全ては、良き方向に進んで行くだろうと予測できるのである
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(更新 2008年7月31日 (木) 09時49分) / |