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ほっちゃんそうりさん
プロフィールの確認

ほっちゃんそうりさんの日記
トップアイドルを育(ry-つれづれな文です
2008年2月9日 (土)


前回の日記を読んで…、続きは~、書きません^^;

Ver.2.0来ましたね。でも、なかなかテンション上がりません;;
何やっていいんだか…。いろいろ多彩にやっていこうという意図はわかりましたけど^^;
それでもアメザリ装備目当てに攻略本買ってしまっている私は、惰性でも中毒なのでしょうね(芸人のボケ役の衣装って言う設定には苦笑したけど)。

(以下、別ゲーネタ)
最近は、以前からよく見ているサイトの影響で、新作が今月末に出るにもかかわらず、アイドルを育てるゲームなんぞを始めました。
アーケード版や箱○版発売当初も、特に興味はなかったんですが、MADのかわいさにはまって、ここまでじゃなくても原作(ゲーム)もこれらに近いものはあるだろうと期待しちゃいまして^^
かなりゲーム下手な私は、初回、見事玉砕;;オーディションを受ける画面があるのですが、動かし方がわからなくて、ルーキーのものばかり受けて、バッドエンド…。気を取り直して2回目は、1つランクアップ。それでも、同じく、バッドエンド。攻略スレを見るとか、何回もリセットすれば、楽なんでしょうけど、今のところは流してやってます。(これ10人って、きつそう…)
歌唱力云々はさておき、意外と(失礼^^;)いい曲もあってそれなりに楽しんでいます。エクステンド(コスや、アクセのオプション購入)は、次のゲームのために自重^^
(あれやると、もう際限なくなりそうだし)
MAD(元ネタのアレンジを変えたり、違う動画を入れたりするもの。発祥は、アメリカの学生がカセットに入れた曲を編集したのが始まりといわれています)を見るのは、たいてい、ニコ動なんですが、その技術や熱の入れようはただただ感嘆するばかり。かなりレベルの高い作品が多いです。たくさんあるだけに、良作ながら埋もれている作品や作者さんもいるのですが、そういう方々のブログや考え方を読むと、「そういうことを考えて作ったんだ~」とか、「ここはこういう思い入れがあったんだ」とか垣間見えて興味深いです。
今やっているゲームの中で、「いい歌を歌っても売れない」のと、「売れれば何でもいい」という選択肢が、アイドル候補生とのやり取りで出てくるんですが、これって、ゲームを超えて考えさせられるものがあります。昔、イベントライブなどで、複数のアーティストのライブを何回か観に行ったことがありますが、この人いいなと思う人が数年経ってもマイナーなままだったり、いつの間にか消えてたってことがよくありました。事柄が違うこととはいえ、埋もれていることに悩んだことのないアーティストはいないと思うし、メジャーが最善かというと、嗜好もありますから、必ずしもそうだとは思わないし。ただ、その苦労や才能はメジャーになる分、たくさんあるのだろうなと素人考えながら思います。
この時期ニュースではよく、プロ野球のキャンプのことがよく話題になっています。とある元野球選手は、ルーキーでの始めてのキャンプのとき、「1軍と2軍選手の違いがわからなかった。」といっていました。確かにレギュラークラスは、まだ流しているでしょうし、若手は、アピールするために全力かそれに近いペースでやっているでしょうし、わかりにくいだろうなぁと思います。

アーティストのその差(メジャーとかマイナーとか)って何なんだろう?
どれだけ自分を殺して媚びたか?
どれだけ自分をさらけだしたか?
どこがどうなんだろう…。
時代のニーズ、本人背景、人との出会い(反対に別れ)などいろいろな要素も絡んできますが、漠然と思うのは、その(時代の)ピースにはまるということのような気がします。「もし~だったら、たられば」なんて、いい例えではありませんが、今のメジャーなアーティストが違う時代に活動していたら、メジャーになっていない気がします(過去なら、過激というか前衛的過ぎる、未来ならぬるいまたは、新鮮さがない。うまく説明できないなぁ;;)もちろん、メジャーになるべくして時代は違ってもすごいアーティストになっていたかもしれません。しかし、それは、違った売れ方、違った活動でメジャーになっている気がします(具体的根拠が示せなくて、すごく歯がゆいのですが)。
マイナーなままっていうのは、好き勝手にやって自己満足に陶酔しているだけだという意見(ちょっと極端?)も聞きますが、その作品やアーティストを認める人がいれば、その段階で自己満足のみということはないと思います。マイナー好きな私への自己弁護という気がしないでもないけど…^^;
そんなことを言ってる私が、「自己満足に陶酔」なんでしょうね^^
見る人が見れば、それこそ、「素人風情が何を(怒)」でしょうから。チラシの裏程度に、読み流していただければ幸いです。


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(更新 2008年2月9日 (土) 11時42分) / 0 コメント


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