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さて、、、、団長の生き様死に様本編
2008年3月28日 (金)
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アイテムポーチの中身を確認・・・
準備OKw
さぁーて今日もがんばって狩りにいくかw
龍弓を担いだ和風鎧のハンターがクエストのねーちゃんに話かけている今日も良いクエストないかな~とクエストの書いてある注文書を一枚二枚とめくっては目を通している。
う~む良いのが無い
と思っていたときであったクエスト注文用紙のページが砂漠欄に入った。
そのときに目に飛び込んできたクエストがあった・・・
古龍種討伐、ナナ・テスカトリ・・・
おwいいね~こういうクエスト待ってたんだよなw
と受付のねーちゃんに話しかけた
「これお願いします」
いつもの反応で返答するヘルパー
「それでは気おつけていてっらしゃい」
砂漠に行くには気球を利用する。
今回は1人でしか乗り込めないクエスト状況であったため俺一人の狩りになる。
このハンターの名前を雪夜という、一応猟団の長でもあるが責任感があまりなくかなり長には向いていない性格である。
しかし、今の副団長の助言もあり(半ば強制)今の猟団を立ち上げることが出来た。
気球が砂漠についたころには夜になっていた。
あらかじめ買っておいたホットドリンクを飲んだ。
これである程度は凍えずに済む。
そして、キャンプ場にある井戸これは砂漠の裏ルートにつながっているのである。
雪夜はそれを知っていたので井戸に入り込んだ。
そして、そのルートからいける砂漠にでた、
夜、星屑が流れ落ち月の輝きが群青色の空を照らす。
世界の広さ、ハンターの小ささ、モンスターの力の大きさ
いかに人間というものが無力であるか自分は知っている。
そんな何時も空を見ると思えてくる。
しかし、感傷に浸っている暇は無い。
羽ばたく音、モンスターの視線、響く咆哮
その青い体、身に纏う熱、舞うは粉塵と爆炎
ナナ・テスカトリがそこに舞い降りた。
雪夜は弓を引いたその矢先にはナナ。
矢についた薬は相手の思考回路、行動、力を奪う強制的に眠らせる毒をしこんだ矢を取り出しそれを龍の力が宿る弓で引く。
数秒、自分の力をこめてナナの突進をかわしつつその矢を放つ。
矢はそのナナの体に当たりその箇所から大量の血がでる
しかし、大量の血といっても人間の目からみたものである
モンスターにとっては致死量には到底及ばないものであるがつかっていた弓と矢は特殊なもの
龍の力と人間の作った毒、これが古の龍さえ苦しめる凶器となる
何度も放ち続け、ナナの傷はひどくなり始めた。
毒に麻痺、眠りに強撃の薬をまぜた矢を全部使い果たした。
それでもあの龍は倒れなかった、角が折れその身に纏っているはずの炎さえ出せなくなっても尚人間に牙をむく
しかし、それでも終わりがある、モンスターでさえも終わりはある
そうでなければ誰がハンターなんて職業をやるのか
古龍の血は砂漠の砂に混じり乾いた大地をぬらしていた。
ナナは何度も襲い掛かる矢によって倒れたのであった。
月のでてる夜、きれいな群青色の空、目の前にはきれいな青色をした古の龍が倒れていた。
しかし、こんな綺麗な情景でもハンターは心を打たれることは無かった。
ただ、その死体を剥ぎ取るだけ。
ハンターなんてものはそんなものである。
今を生きるためにただ全力で狩りをするだけである。
それこそが狩人である。
しかし、ハンターにも心はあるだからこそハンター流の弔い方があるその死体を明日のために生きるために礎とすること・・・
これが唯一のハンターの弔い方である。
だからこそ明日も狩り続ける明日のために・・・
(・ω・)よし!
(゜д゜)・・・
(・ω・)あれ?結構まじめに書いたんだが?
(゜д゜)だから登場人物入れろよ!
(・ω・;)だってー一応許可とらないと・・・
(゜д゜)だったら取れよ・・・
(・ω・)まぁ今日はちょうどソロナナいってたので調度良くかけましたが明日からこそ本当に登場人物入れたいのでちゃんと皆に許可をとりあます^^
(゜д゜)まぁ仕方が無い・・
んじゃまぁ今日はコレまでおつかれー(・ω・)ノシ
(更新 2008年3月28日 (金) 01時28分) / 2 コメント
2008年3月28日 (金) 09時48分
ソロナナお疲れ様ですw 情景とかも描かれていて、団長の戦い様が目に見えるよう(笑) 団長、カッコイイっすー><
2008年3月28日 (金) 13時19分
牛丼は飲み物(ぉぃ 俺なら別におkだぜ?w
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