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やっと登場人物を出します^^
2008年3月29日 (土)
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砦・・・
街を守る防衛ラインのことをそう呼ぶ・・・・
この砦に一匹の竜が接近していた。
ラオシャンロン、すでに天災クラスの問題を抱える竜である
もともとはおとなしい性格であるがたまに街に進入しようとするものがいる
その竜から砦を守り撃退もしくは討伐するのもハンターの仕事である
そんな大問題がおきてる最中だというのにのんびりと猫飯を食っているハンターがここにいた。
しかも、人の家に上がりこんではかなりの量を平らげていくかなりたちの悪いハンターである。
しかし、この男団長でもある。
今日は副団長のルギス宅に入り込んではタダメシを食らっていた。
「ごち!」
いつものようにタダメシを食い終わる、
「お粗末さま」
副団長ことルギスがいつものように返答する
「さぁて、飯も食ったし何行く?」
「普通飯を食う前にクエストを決めるだろ」
「気にしないで」
この猟団は基本的にはのんびりと狩りをやっている(そう思っているのは団長だけ?)
しかし、すでに場数をかなり踏んでいるハンターが多く、大半が上位ハンターである。
この団長、雪夜と副団長ルギスが立ち上げた猟団WREATHは確実に大きく、力をつけている猟団である。(と思う)
ひとまず雪夜はルギス宅から出て行き(タダメシ食らい)武器工房のおっちゃんに話かけた。
「曙丸改造費用および改造素材て何?」
おっちゃんは答える代わりにリスト表を差し出した。
ラオシャンロンの素材か・・・
「めんどくさいな。」
ん?我が猟団のメンバーじゃないかw
目が光る団長・・・
なぁ、キョウさん(偽名)ラオ行かない?
キョウさんは特に依存はなかったようなので首を縦に振った。
そして、クエスト受注をして町の外にある防衛ライン、砦のキャンプ場に入った。
キョウさんの武器は紅蓮双刃、ラオシャロンの素材から作った竜の双剣である。
それに大して俺は龍弓国崩、これもラオシャロンの素材から作り出した武器である。
このたった二人でラオの前に立ちはだかるのだ。
古の龍、しかも山と同じくらいの大きさはあるであろうその巨体にたった二人で戦いを挑むのだ。
「捕獲しませんか?」
「www」
いつものようにジョークを飛ばしあっている二人、目の前に巨大な力が迫っているというのにたいした余裕であいつを待っていた。
そして、その巨体が肉眼でも確認できるところまで迫ってきた。
龍の力を宿した武器・・・
それを手にして目の前の老山竜に戦いを挑む
ラオからみればハンターなんぞそこら辺に転がっている岩と同じただ蹴ればいいだけのことそうすれば簡単に吹き飛び邪魔者はいなくなる
しかし、この男達は違う・・・
ラオシャンロンの巨体を目の前にしても怯む事もなく攻撃を開始した。
己の欲と生きがいのために・・・
目の前の龍の皮膚を削り、角を折り、ありとあらゆる箇所を攻撃した。
ラオシャンロンは危険を感じその場から離れようと歩を早めるが
そんなスピードではすぐに追いつかれ大量の攻撃によってつぶされる。
ハンター達は何も考えずにただ己の戦い方で目の前の龍を攻撃した。
鮮血、爆炎、龍の力、
ぶつかり合うは異常値を超えたもの同士の力
人間二人の力とはたいてい思えないものである。
乱舞、鬼人、剣閃、旋風、矢、竜、狩人
この景色を彩るはそれだけで十分であった。
これ以外にはなにもいらない。
ただ、そこに必要なものがあるから無理やり奪い取るだけ
それこそがハンターである、
卑怯だろうがなんだろうがほしいものは必ず手に入れるだからこそ目の前の竜を倒すのだ・・・
何度も打ちながら移動を続けているうちにすでに最終防衛ラインまでたどり着いていたラオシャンロン
すでにお互いの力は限界に近づいていた。
弓を引く、剣で切り裂く
倒れる巨体
ラオを討伐できた瞬間であった。
街を襲う天災、しかし、それでも力を少ししか持たない人間でも切り抜けるすべはある。
(・ω・)よし終わったw
(゜д゜)おぃ!登場人物目だって無いし!!!偽名てなんだよ!!!
(・ω・)許可とり失敗w
(゜д゜)・・・おつかれ~
Σ(・ω・)先に言われたよオィw
(更新 2008年3月29日 (土) 04時07分) / 2 コメント
2008年3月29日 (土) 04時21分
こちらでは…ラオのモデルになったモンスター調べようかな~♪
知識欲は尽きないぜ~^^ノ
次回も楽しみにしています!
2008年3月30日 (日) 12時48分
偽名キターww
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