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団長の生き様死に様、ヴォルガノス編
2008年3月31日 (月)
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朝、俺の見ていた景色・・・
夢だったのか・・・
何度も何度も街に行っては元の位置に立っていた・・・
夢だったのか?俺はあいつとやりあっていたはず・・・
ヴォルガノス・・・
火山の中に生きる魚竜種・・・
あの獄炎の海を泳ぐ化け物とさっきまでやりあっていた・・・
しかし、気がついてみると俺は街にたたずんでいた・・・
俺は夢を見ていたのであろう・・・
今日は疲れたな・・・
もう一回寝よう・・・
ベッド上に倒れこんでまた夢の世界に入り込むのであった・・・
朝、いつもの景色、いつもの武器を持って今日も何かやるかと思い街の酒場に行こうとしていた。
その時、猟団の仲間の一人に話しかけられた。
「昨日のリベンジをかねてヴォル行きませんか?」
(?)
俺は昨日ヴォルなんか行ってはいなかった・・・
しかし、妙につかっかる・・・
記憶があいまいである、言われてみると行ったような記憶も無くは無い・・・
「えぇ、そうですね行きましょうリベンジw」
その疑問は考えるのをやめることにした。
この疑問を解いてはいけないような気がして・・・
船に乗り込み、火山にたどり着いた。
不思議な感覚であった。
昨日倒せなかった割には今日は完全に倒せるような気がした。
何故だろう?その疑問は先ほどの疑問と似ていた。
覚えてはいないが心のどこかで分かっているようなそんな不思議な感覚。
雪夜は、いつものように繚乱を手にしてヴォルガノスに銃口を向けた。
そこからはホワイトアウト。
とにかくボウガンの弾をぶちまけていた。
罠にかけて全員で総攻撃をかける戦法である。
そんな作戦だというのに理性がない打ち方。
とにかくあいつを早く倒さなければいけないという焦燥感
打ちまくった、とにかく動きを止めて打ちまくった。
ヴォルガノスの独特の動きはハンター達を惑わせるだけではなく異常なまでの回避のしづらい攻撃となっている。
しかし、罠にはめることで動きそのものを止めてしまうのだ。
雪夜は多少の冷静さは残っていたらしく、弾切れの時はちゃんとリロードしたり罠のセッティングをしたり
戦闘事態に問題はなかった、しかし
やはり腑に落ちない・・・
何なんだろう?この不思議な感覚は・・・
もぅ罠は無い。あるのはその武器だけ・・・
残される行動はひとつ
あいつを倒すことだけ・・・
とにかく打ちまくった。ヴォルガノスが弱っていることに気がつくことも無く
気がついたらヴォルガノスはそこで眠っていた。
仲間の一人が捕獲麻酔をしていたのだ。
やっと視界が明るくなる、終っていたことに気がつく
きっと今日は昨日休んでしまった分感覚がおかしかったのだろう。
多分そうだと俺は決め付けた。
その、疑問の先にこの世界の真実があるというこも知らずに真実から目をそむけることにしたのだった。
(・ω・)おk終了ww
(゜д゜)これって回線落ちだろ
(・ω・)~♪何のこと?
(゜д゜)おぃ!ごまかすなよ!!
(・ω・)俺は知らないよww
(゜д゜)このやろう・・・
(・ω・)まぁ、昨日は本当に大変だったんだよw
(゜д゜)だろうな歯茎から血がでるって・・・
Σ(・ω・)そっちかよ回線落ちのほうだよ!!!
(゜д゜)知るか!体のほうがよっぽど大事じゃ!!
(・ω・)まぁそれもそうだねwんじゃ今日はこれくらいにして寝ますw
(ーωー)ノシおやすみ~
SSはバサルの尻尾(?)ですww
(更新 2008年3月31日 (月) 01時13分) / 2 コメント
2008年3月31日 (月) 09時24分
あれだ・・・ぶっちゃけ体のが大事だと思うぞwww まぁ、がんばろうぜw
2008年4月1日 (火) 00時15分
いつも思うが…おもしろいなw
ネタもあってこその短編小説だぜ~♪^^
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