|
団長の生き様、死に様
2008年4月2日 (水)
検索タグ:
しかし、このブログ小説風に書くとはいったもののストーリー性がまったく無いな・・・
というわけでちょっとストーリー入れてみました^^ノ
(地雷?いいえ挑戦です・・・ニヤリ)
人間には限界がある。
どんな人間にでもだ。
いかなる超人だろうが、どんなに偉人であろうが人とつく限り限界がある。
それは人が生き物だからだ。
生き物には必ず限界がある。それは形によって変わってくる。
寿命、強さ、成長、歩む道、生きる世界、救える数、不幸にする数・・・
どんなものにも限界がある。
神様がくれた唯一のプレゼントでもある。
限界があるからこそ生き物は輝ける。
いろんな形の限界・・・
俺が生まれもって定められた限界・・・
俺は昔の用に限界ぎりぎりのところにもう立てない状態でいた。
昔の戦い方は忘れ、今の俺がいる。
今の楽しみ、今の日常、今の仲間、今の武器
もぅ、栄光をつかむことは無いだろう・・・
それで良いのだ・・・
今の世界だけでもう俺は充実している。
だからもぅ、俺はtokuと名乗らなくて良い・・・
今はWREATHの団長雪夜で良いんだ・・・
ドンドルマの街、猟団の皆がここに集まっていた。
それぞれ信用しきっている仲間同士パーティーを組んでクエストをこなしていた。
それぞれやりたいことをクエストボードに貼り付けて猟団の仲間を待っていた。
パーティーがそろえばそこで出発をしてそのチームで大抵クエストを2、3回ぐらいまわして後で他のチームとまた合流するというサイクルでまわしていた。
いつものようにクエストを終えて一人自分の部屋で装備とアイテムを整理していた。
今日は皆何にいくのだろう?
いつもの狩りが楽しくてたまらない今日この頃である。
今日は最初の方にディアブロスに誘われていたので皆の帰りを待つことにした。
余った人たちと談話をして時間をつぶしていた。
数時間たちディアブロスチームが集まった。
4人編成のチームで双剣、ライトボウガンが二人、弓の俺というパーティー構成であった。
ディアブロスはその異常に発達した二本の角でハンター達の命を奪う凶暴な龍だ。
その龍と夜の大闘技場でやりあうこととなった。
チームはそれぞれの持ち場についた。
後方火力支援のボウガンが二人それぞれステージの端側から両サイドの拡散弾、麻痺弾の連続射ちから狩りは始まった。
爆炎、火薬の臭い、いつもこの臭いと感触を感じてしまうと胸が躍る
そして、前衛の双剣の乱舞
舞うように美しい切り方。
されど、流すは争いによる鮮血
心さえ魅了して魂と肉体を屠る剣技
そして、中距離から弓による角破壊
ただ、弓を引き、狙って放つ。
それを繰り返す、
弦が張り矢がその力を溜め込んでいく
それを放つ、あとはかってに的に飛んでいく。
角が俺尻尾が千切れ、あとは力が尽きるまで攻撃するだけだ。
どんな狩りでもそれはかわらない、相手がぼろぼろになって行きそれを力が尽きるまで攻撃をしかける。
この角竜には一番最初のころは苦労したものである。
何回も突進を食らい何回も屈辱を受けた。
骨が折れ、臓器を傷つける威力の突進は人間の体を一発で再起不能にする威力を持つ。
鎧はぼろぼろになり血が大量に出た。
その時、俺の周りには仲間はいなかった。
自分の鮮血が流れて行く量につれて俺の意識は遠のいていく・・・
そして、気がつくとそこにはディアブロスが倒れていた。
周りには仲間がいた。
WREATH団のメンバーだ・・・
あぁ、そうか。
俺はもうこいつから屈辱をうけるこは無いのかもしれない・・・
もう、俺は一人じゃないから・・・
(ーωー)しゅ、終了~・・・
(・ω・)どうしたの?
(ーωー)これ書き終えたの4時30分(朝の)
Σ(・ω・)うはwww突っ込みところ満載だが今日は勘弁してやろうw
(ーωー)ノシんじゃおつかれ~w
(更新 2008年4月2日 (水) 04時19分) / 3 コメント
2008年4月2日 (水) 09時13分
4時半!? 団長寝なきゃ駄目ですって!!!><;
しかしながら逆襲ディアはご協力ありがとでしたw 次アカム打倒ですね♪
2008年4月2日 (水) 10時23分
今日のアカムはまじですまんかったorz
2008年4月3日 (木) 00時11分
お疲れ様です。
睡眠時間に関してはサポートできないんでww
しっかり休んでくださいね~♪
次回も楽しみにしてますよ~。^^
コメント投稿:
この日記にコメントするには、ログインしてください。
|