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tokuさん
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tokuさんの日記
ポッケ村の出張小説~w
2008年4月21日 (月)

検索タグ: MHF モンハン MHP2G PC故障中 小説風に書いてみる



弓を引く・・・

その矢先には赤い飛竜がいた。

その大きな耳に巨大なくちばしはまさしくクックであった。

雪獅子から作られ氷の力を宿した弓、グラキファーボウⅡで頭を狙う・・・

先に走っていったオトモアイルーのダイアナがクックにどんぐりハンマーで攻撃を開始した。

その攻撃でこちらに気が付いたクックは体を前のめりにして吠えた。

耳を広げ興奮状態に入っているようだ。

俺はそこを見計らい弓の弦をはなす、強撃ビンのセットされた矢は瞬間的に威力が上がる矢となる

その矢を耳の部分に何発も当てるとクックの耳がボロボロになり耳を閉じた。

氷の力で凍傷も激しい。

確実に弱った証拠である。

そのまま狙いをつけて頭に矢を直撃させるとクックは力尽きた。

「ふぅー3匹目終了。」

といいながらハンターのtokuは死亡を確認したクックの素材を剥ぎ取ろうと剥ぎ取りナイフをとりだす。

「まだ青いクックを狩ってないからクエストは終わらないにゃ」

とダイアナが隣で剥ぎ取りの様子を見ながらtokuに話しかける。

「分かってるて、しかし青いクックの方が見つからないのは痛いな」

今回のクエストはネコートさんからの依頼で赤いクックと青いクックが森丘で大繁殖をしてしまったためどちらも狩りをして数を減らしてほしいという内容であった。

「しかし、お前に千里眼の術を覚えさせとけばよかった」

とオトモのダイアナを見ながら言った。

「第一主人はいくらなんでも攻撃スキルつけすぎなんですにゃ、もうちょっと援護用のスキルつけとけば良いのに~」

「お前性格無謀だよな」

「猫ばぁが勝手に付けた性格だから気にするにゃ~w」

「まぁ、今更言っても仕方が無いな地道に探すか」

とtokuが森丘の細い道を走り始めた。

その後をダイアナが付いていく。

いろんなところをぐるぐる回るが、結局見つからないでいた。

「見つかりませんね・・・」

「見つからないね・・・」

妙な沈黙とともに二人はクックを探す。

しかし、見つからないので仕方が無く細い道で赤いクックを待ち伏せようとしたときに羽音が聞こえた。

そして遂に・・・

発見ww

tokuが弓を構える、ダイアナも自前のハンマーを構え走っていく。

そして、これから戦おうとした瞬間・・・

赤いクックが空から滑空してきた・・・

事実上2:2の戦いとなった。

よし!コンビ戦ならこっちの方が場数は多いはず!!

「行・・・」

と呼びかけようとしたとき、地中に逃げようとするアイルーが一匹・・・

Σ( ̄д ̄)ておぃ!!!

「すまない!!回復笛ないから地中回復するにゃw」

事実上1:2

(゜゜;「う、うそ~」

クックがシンクロしたように嘴突っつきを同時にかましてくる。

何とか間を潜り抜け回避する。

そこを振り返り弓を引き狙いを一瞬で定め青クックの頭に矢をあてる。

オトモのダメージはかなり有るようで地中に居る時間が長い。

「はぁ~結局こういう時だけソロになる」

「本当にごめんね~ww」

「地中から呼びかけるな!!怖いんだよ!!」

「危ないよ~よそ見すると~ww」

「気が散る!!話しかけないで><」

クックの攻撃を何とかかわしつつ青クックの方を重点的に攻撃をする。

クックの体力はそれほどでもない、強撃ビンで威力が増しているグラキファーボウⅡなら時間はかからない。

間も無くして青クックが倒れ次に赤クックに狙いをかえる

頭を集中的に狙われた赤クックは数分と持たずに力尽きる。

その瞬間であった・・・

「にゃにゃ~♪」

狙いをアイルーに変えて・・・

「ちょwwまつにゃ!!わざとじゃないにゃ!!!」

「うるさい、性格無謀のくせして結局無謀な行動して無いじゃねぇか・・・」

チャージが3になる、矢の氷がいっそう凶悪になる・・・

「本当!!本当に丁度のところで・・あ・・ま・待って!!!」

パシュンw(放った音)

ぐさwww(刺さった音)

ピキーンwww(凍った音)

・・・

「さぁーて帰るか~♪」

そこに落ちていたのはオトモアイルーがよく愛用する防具が血がついた状態で転がっていた。

「て!勝手に殺すにゃ!」

「うるさい無謀猫」

「無謀、無謀言うにゃ~!!」

まぁ今日はここまで~^^

(・ω・♯)このにゃろ~

(・ω・)つ[どんぐりハンマー+背水の陣+攻撃力強化の術+会心の術]

ずごん!!!

(=ω=)ノシそれではお疲れ様でした~ww

しかし、オトモアイルーの発音かなり恥ずかしかった(^^;
(更新 2008年4月21日 (月) 18時45分) / 4 コメント


コメント

2008年4月21日 (月) 19時51分
ケイ
クック先生「とりあえず、繁殖して何が悪い(ぉ」
2008年4月21日 (月) 22時48分
ルギス
家の猫さんは主人に向かって爆弾を放ってきますよ~…。

しかしクック先生は1日あたりどれくらい増えて、どれくらい減っていくのだろう…。

嫌な例え…ゴキブリを見たら近くに10匹はいるって言うよねw(ギャァ!
2008年4月22日 (火) 11時23分
那智
お供にゃんこいいなぁw
団長とのやりとりがまた素敵…♪

2008年4月22日 (火) 14時47分
toku
皆コメントありがとうございます^^

いや~繁殖するのは良いんですけどね~w
さすがに危害があるとまずいので今回は天に昇ってもらいました。
ゴキブリて・・・いやいやその例えはやめましょうよ(^^;
(あいつらは本当に怖い
オトモは助けて貰えるといい奴に見えるんですけど妨害されると野生のアイルーと見分けが(爆



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