daletto CAPCOM MHF公式サイトはこちら
blog 広場 ホーム 検索 サークル ヘルプ 設定変更
©CAPCOM CO., LTD. 2007, 2008 ALL RIGHTS RESERVED.
tokuさん
プロフィールの確認

tokuさんの日記
久しぶりにあのネタ書きます(^^;
2008年4月21日 (月)

検索タグ: MHF モンハン MHP2G PC故障中 小説風に書いてみる



朝・・・

目が覚め小鳥の声が窓から聞こえる・・・

青い空、溶ける事が無い雪・・・

村は今日も平和である、近頃は村の近辺に凶暴なモンスターも来る事は少なくり村を守るという任務よりは他の土地の任務を受けることが多くなった。

今思ってみるとここまでの道のりが長く感じられる

村の任務で始めてモンスターを狩り落としたときのことが未だに忘れられない・・・

当時俺は大剣を使っていた。

村での生活にも慣れてきて初めてハンターらしい任務を受けることができた

ドスギアノス、彼らはポッケ村での回りに生息するモンスターギアノスの親玉である。

アイアンソードを担いで行き、雪山の安全地帯にキャンプを設置する

テントを設置し終えると、装備を着込みクエストへと出発する。

ギルド側からの援助アイテムをBOXからホットドリンク、携帯食料、応急薬、砥石を持ち出す

ホットドリンクをその場でのみ終えて雪山の洞窟部分となる入り口に入っていく

周りは氷のトンネルとなっていて自然のすごさを目の当たりにする。

初めてここに来たときにあいつに襲われた。

名も知らぬモンスター、初めて見た種類であった。

まだハンターになって日の浅い俺は当時新種で発見されていたモンスターティガレックスの存在を知らないでいた。

まだ覚えているあのゾッとする感覚、

あの時盾でガードしていなかったら確実に死んでいた・・・

しかし、今日あいつは居ない、今日の狙いはドスギアノスである。

考えるのは止めにしてトンネルを走り抜けることにした。

時間も惜しいし、考えを吹き飛ばすにはこれが一番である。

トンネルを抜ける、そこは雪山の上の方になる吹雪、風がすでに凶器と思えるほどの寒さだ。

そのとてもじゃないが人間が生きていられる限界の地点に奴は立っていた。

ドスギアノス、白き鳥竜種・・・

あちら側もこっちに気が付いたみたいであった。

吠えて戦闘態勢に入る。

こちら側もその自分と同じぐらいの大きさの剣を抜き近づく

あちらの方が機動性が上ではあるが威力的にはこちらの方が有利であるはず、まだ初心者ハンター時代の俺の考えであった。

ドスギアノスが飛び掛ってきた。

俺はガードが間に合わず吹き飛ばされる、

そのとき自分の出血量に驚いた。

とてつもない量が出ていたのであった・・・

意識が朦朧とする・・・

しかし立ち上がらなければやられてしまう。

立ち上がり剣を構える、ドスギアノスはさっきの一撃のおかげで遠くにいる。

俺はドスギアノスに近づき剣を上段に構えた。

そのままドスギアノスの頭にその鉄の塊を叩きつけた。

切るという概念よりも叩き切るという概念に近い剣それが大剣である

ドスギアノスは一発で怯み畳み掛けるように連続で切り続ける。

しかし、3発目あたりで避けられてしまう、

そこからドスギアノスはその牙で俺の肩を喰らいつこうとした。

俺は切り上げで崩れていた体制を持ち直して剣を横に振った。

剣の切っ先に当たりドスギアノスは怯み俺は何とか一撃をさえぎった形になった。

「まだ死なないのか」

初めての親玉級のモンスターを目の当たりにして自分は驚いていた。

スピードだけではなくて攻撃力も下手をすると奴の方が一枚上手である。

しかしこのクエストは村のハンター達が一番初めに通る登竜門である

こんな一番初めのほうで死んで溜まるかと、何とか攻撃をぎりぎりで避けつつ攻撃を繰り返す。

回復薬はまだあるがこいつ相手に装備をしまっている暇も無い。

ある程度時間も過ぎて出血は収まった。

しかし、まだ全快というわけでもなく剣で攻撃を防ぐと血がある程度出てくる。

初めて体感する死の恐怖。

戦いを始めて何分が経過しただろうか・・・

ようやくあいつが弱り始めたのか、逃げ始めていた。

俺はそれを追いかけ奴が立ち止まったところで俺は剣を上段に構えそして、力を、今出せる限界までの力を溜め込む。

大剣はその気持ちに答えるかのように大剣事態に気が溜まっていく。

ドスギアノスは弱ってるのか自分の周りに仲間を呼びかけるかのように吠えたり周りを見てたりするが・・・

それも虚しくハンターの鉄剣が頭をかち割る。

ドスギアノスは力尽き、ハンターもその血まみれの体でギアノスの体から素材を剥ぎ取った。

何とかぎりぎりでドスギアノスを追いかけていた時期があった。

しかし、今はもっと上の奴らを相手にしている・・・

初めて戦ったときの感覚は今でも忘れられない。

世界は常に変わっている、だけど、変わらないものだって中にはある。

それは、自分自身だ。

どんなに成長しようがどんなに戦いに慣れようが、自分は自分である。

俺はG級ハンターであると同時にまだ戦いを何処かで恐怖している初心者ハンターなのかもしれない。

それを忘れてはいけない、それを忘れたとたんに俺は生き残れなくなる。

俺は過信が一番生き残りの可能性を消してしまうマイナススキルだと思う。

だから今日も初心者の心を忘れないで狩りをしよう。

それこそが俺の唯一の生き残りスキルだからだ・・・

(・ω・)フゥー終了~

( ̄д ̄)適当な文お疲れ様~

Σ(・ω・)適当って何だよ失礼な!!

( ̄д ̄)適当は適当だろ。お前の文は適当な人生を連想させるオーラが全快だ。

(;ω;)うるせー適当人生こそが最強のスローライフだ!!

( ̄д ̄;)スローライフはマイナススキルだろ・・・

(・ω・)気にするな!!気にしたら負けだ!!!!

( ̄д ̄)マァいいや今日は眠いし明日から再び普通のブログに戻すかな~

Σ(・ω・)オィ久しぶりに復活したのにそれは無いだろ!!!

( ̄д ̄)ノシまぁリクエストあれば書くかな~んじゃお疲れ様でした~

(・ω・;)何かお前いつもより性格ひねくれてないか?

( ̄д ̄)PC壊れてたら調子で無いだろ~

(・ω・;)ま、まぁいいか

(・ω・)ノシんじゃお疲れ様でした~

PSリクエストしなくても書くつもりです(^^;
(更新 2008年4月21日 (月) 00時21分) / 3 コメント


コメント

2008年4月21日 (月) 01時55分
ルギス
お疲れ様です^^

最初に負けた相手はちっさいカニさんでしたよ…w

ギアノス?攻撃したら
           ガ
            キ
             ン
てなりました♪^^;
2008年4月21日 (月) 15時46分
那智
お疲れ様ですw

モンハンで一番最初に負けたのはやっぱり小カニでしたw
2匹に苛められあっという間に…(^^;
2008年4月21日 (月) 18時48分
toku
こんな長いブログを読んでくれてありがとう!

とまぁここでお礼をするのは今までやってなかった事を今更気が付いたとは俺ってかなり常識知らずですいませんm(__)m

まぁかなり暇なら団長のブログでも読んで暇を潰してください(^^;

それではまた~ノシ



コメント投稿:

この日記にコメントするには、ログインしてください。

  • ホーム
  • 最近の日記
  • 2008年11月
  • 2008年10月
  • 2008年8月
  • 2008年7月
  • 2008年6月
  • 2008年5月
  • 2008年4月
  • 2008年3月
  • 2008年2月


あそべるコミュニケーション daletto world

プライバシーポリシー | ご利用規約 | 企業情報

(C) 2008 DALETTO Co.,Ltd. All Rights Reserved.