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tokuさん
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tokuさんの日記
性格無謀物語~♪&日記
2008年5月1日 (木)

検索タグ: PC故障中 小説風に書いてみる すでにブログじゃない!



読む前の注意!!!本日は暇だったのでいつもの2倍近くの量の文になっています!最後まで読むなら気合入れてお願いします^^;

夢・・・

誰もが眠るときに見る夢・・・

少年少女のときに抱くもの・・・

ならば少年少女の時代はだれもが眠っているのか?

そうではない、どんな人間も眠っているのだ。

覚醒できる人間なんて少ない、夢を掴める人間なんて多くない・・・

夢を持たない人がたまに居るという、そんな人間すら寝ていると私は思う・・・

それこそが人間の夢なのだ・・・

無欲・・・これは人間のある意味での夢であるからだ。

無欲であれば喜びも苦しみも楽しみも憎しみも幸せも悲しみも、ありとあらゆる感情を消すことができるからだ。

嫌な事を苦しいことを、ほんの一握りしかない幸せを代償にして大きな苦しみを捨てることができる。

これは生きている地点でありえない話である。

人間として生きているのであれば夢は欲望であり欲望は夢である。

この地上で息をしている地点で人間は欲をもっている、生きる欲、食欲、性欲、睡眠欲、愛情欲、強欲、金欲・・・

あげられるものは様々だ。

だから私は・・・

ゴスン!!!

にゃ、!!にゃー~(TдT)ガバ!!!!

「いつまで寝てる無謀猫!!!」

主人に蹴られて起き上がる猫、ことオトモアイルーのダイアナさんw

ダイアナは周りをキョロキョロと見回した。

旧き密林・・・

傍には巨大な魚竜種のガノトトスが倒れていた。

「にゃ!にゃー!!!ガノトトスだにゃ~~~!!!」

「いつまで寝ぼけてるこの寝坊猫!!!」

スサノオの峰で頭を軽くたたく。

ごん!

「い、いたいにゃ~><」

「何時までも寝てるからだ。まったく後半とか俺だけしか戦ってないじゃねぇか」

ダイアナはようやく思い出した。

今日はガノトトスのヒレが丁度なくなってしまったのでガノトトスを狩りにきたのだ。

其の時に眠り効果のある低空タックルを食らってしまって夢の中へLet's GO!!!

「最初のOPの夢のワードはそういう意味かニャ・・・」

「?まだ寝ぼけてるのか??意味が分からんぞ??」

「あw夢の話気にしないでニャ(^^;」

tokuは首を傾げつつガノトトスの体を剥ぎにいった。

その後ギルドの交渉などで無事にヒレをゲットすることに成功したみたいであった。

ポッケ村ー

到着~♪(=ω=)今日も疲れたニャ~

「あ、そうだ!」

「どうしたにゃ?」

「ちょっと教官に呼ばれてたんだ、訓練所にいってくる」

tokuはそう言い出し訓練所に走っていった。

「おwということはだにゃw」

ダイアナのターンwww

さぁーてちょっとここからはブログでは無くなるが団長の暴走(妄想)話についてきて頂けると助かりますw
(無理について来なくても良いですよwその時は上の戻るボタンかホームでお帰りいただいてもOKですwww

ダイアナはキッチンから抜け出した。

アーノルド「ダイアナどこ行くんだにゃ?」

ケン「主人が帰ってくるとうるさいニャ~」

ダイアナ「気にしない~お前らたちとは戦闘の場数が違うのニャ~♪だから私の夢のソロ狩り行ってくるにゃw」

アーノルド「死ぬなよ~♪」

ケン「ふ~んまぁ逝ってらしゃい」

ダイアナ「何か漢字が違うがいいにゃ行ってくるニャw」

と自前の猫タルハンマーを持ち出し村長に話を付けてドスギアノスをやることになりました。

ダイアナ「いってくるにゃ~♪」

村長「気をつけていってくるんだよ~」

去っていくダイアナ・・・

村長「ふぅ~何とか集会所とかのクエストじゃなくて助かったよ・・・」

ネコート「お疲れさんだな村長よ」

村長「まぁあの子の今の実力なら村下位のドスギアノスぐらいなら楽勝だろうね」

ネコート「さて、あの子がどこまで強くなったか試してみようじゃないか・・・本当にあのハンターのオトモとして相応しいか・・・」

雪、一面雪、山、目の前には大きな山・・・

ダイアナはこの山を登っていた。

(=ω=)~♪

「ドスギアノスはどこかにゃ?早く倒してやるにゃww」

と吹雪く山をあっちこっちに移動してドスギアノスを探していた。

途中いろんなモンスターがいたので蹴散らしながら移動するも見つからないドスギアノス。

「私に恐れをなして逃げたかニャwwにゃははははwwww」

と大笑いをしていたときである視線を感じる・・・

・・・

ダイアナが無言になる・・・

後ろに確実に気配がする。

恐る恐る振り返ると・・・

大きな顔・・・

口あけてるし・・・

「にゃ~~!!!」

咄嗟にハンマーで顎をぶったたいた。

ギャース!!!

「あ、あぶにゃいあぶにゃい・・・」

しかし、このギアノスよく見ると・・・

「何か?でかくにゃいか??」

見てみると大きさが半端ない、というか・・・

「どう見てもリオレイアクラスの大きさダニャ・・・」

愕然とするダイアナ・・・

ギアノスはどうやら怒っているらしい。

そのありえない巨体を揺らしながらダイアナに突っ込んでいく。

ダイアナも負けじと突っ込む。

ギアノスの攻撃は全部ワンテンポ遅れる攻撃がほとんどである。

それに対してダイアナのハンマーの出の速さはなかなかのものである。

たとえ巨大でもギアノスはギアノス、ダイアナの圧勝であった。

「やったにゃ~!初ソロ狩り成功にゃwww」

そして、帰ろうとするダイアナであったが何か視線をまだ感じる・・・

「?にゃにゃんだ?この悪寒は・・・」

後ろを振り返ると、そこには居るはずのないモンスターが立っていた・・・

ティガレックス・・・

固まるダイアナ・・・

視線が合った獲物をにらめつけるティガレックス・・・

その頃ポッケ村・・・

村長「しかしオトモアイルーの成長を判断するためとはいえ・・・あのモンスターをギルドから借りて野放しにするのはどうかと思うぞネコートよ・・・」

ネコート「フフフ、これぐらいしないと今後出てくる伝説級のモンスターと戦った時命が幾つあっても足りんからな。」

村長「無理をさせるよ、まったく」

ネコート「いやいやあのティガレックスはある程度人間に手なずけられたモンスターだ。もぅ自分自身で戦えるほど野生の心はないよ」

村長「やはり、度胸ためし用か?」

ネコート「そのとおりだよ、我が親友、あのティガ相手に一人で喧嘩を売れるかどうかそれを試すのさ」

というとんでもない話をしていた。

その頃雪山~♪

今にも泣き出しそうなアイルーと今にも啼きだしそうなティガが向かいあっていた。

距離はさほどなく手が届くほどの近距離で・・・

(や、やばい!何でこんな所にあいつが!!!!)

一先ずは動けない動いたら飛び掛られそうな気がした。

ティガはこちらを無言で見ている。

この無言というのが異常なまでに怖い、普通に飛び掛られるほうがまだ足が動く、

(にゃにゃんで?こっち向いたまま黙って見てるんだニャ???)

このときティガレックスは・・・

(この猫可愛いな~)
と暢気なことを考えていた。(人間に飼いならされているため凶暴な性格からかけ離れていた。

ティガ(ちょっと声かけてみよ~♪)
と普通に人間のナンパの感覚だがティガの声とは・・・

ゴシャシャアォsァオアォアォ!!!!

人間を吹っ飛ばすほどの咆哮である・・・

耳をふさぐアイルー

怖くなり全力で逃げる~♪

ダイアナ「こ、こわい!!!いやいやいやだーーーー!!!!!」

全力ダッシュ!スキル発動!!!火事場ランナーw(そんなのありません

ティガも全力で追いかける~♪

全力ダッシュ!怒りモード(何故かww!!1.5倍速ダッシュw

ダイアナ「ぎゃにゃ~~~!!!!」

ティガ「がしゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

そのころポッケ村~♪

村長「てか無理じゃないか?ティガ相手とか」

ネコート「まぁ無理だな私でも無理だw」

村長「いまさら?」

ネコート「今更だよw」

雪山~♪

頂上近くまで逃げたダイアナさんですが遂に追い詰められました。

ダイアナ「こ、殺される!」

ティガ「ぎゃしゃぁぁぁぁぁ!!!(役)一緒にホットドリンクでも飲みに行かない?美味しい店知ってるんだw」

何かないかと周りを見渡すダイアナ・・・

とそこにあるものが目に留まる。

隣の壁に亀裂があったのだ。

もしかして、これは行けるのでは???

と半分興奮状態のティガが突っ込んできた。

そこを見事に回避した。後ろには壁がありティガは頭を壁に埋まった状態となり身動きができないでいた。

「今だ!!!小たる爆弾!!!!」

と亀裂に投げた。タル爆弾は爆発して亀裂に更にダメージを与えそして・・・

大きな氷の壁がティガの全身に直撃したのであった。

さすがに大ダメージだったらしくティガに反応がない。

おそるおそる近づきそこら辺にあった枯木の枝でツンツンしてみる。

「た、倒せた~」

さすがにこんな場所に居たくないので早めに村に帰還した。

ポッケ村、そこにはダイアナの報告で現場から運ばれたティガとギアノスがあった。

村長「・・・」

ネコート「・・・・・」

ダイアナ「どうだにゃ!ティガもいたから倒してきたにゃ!」

ネコート(やべ!このティガ借り物だよ!!ギルドに怒られる!!!)

村長「よ、よく倒せたね^^;」

ダイアナ「~♪」

かなり上機嫌らしくその場で踊っていたアイルーであったが・・・

早速鍛冶屋のにぃちゃんがティガの素材を剥ぎ取ろうとした瞬間だった・・・

響き渡る咆哮・・・

鼓膜を破りかねないほどの声・・・

村人全員が固まった・・・

ティガが目を覚ましたのだ・・・

そして、怒り狂う轟竜・・・

狙う先には小さなアイルー・・・

その凶暴な爪が猫を切り裂こうとしたときだった・・・

二つのボウガンの弾。

その弾にはモンスターを捕獲するための薬を入れてある特殊弾。

眠りにはいるティガ。

その弾道の先には二人のハンターがいた、教官と元村専属の先輩ハンターだった。

先輩「ハハハ危ない危ない」

教官「ウム!ティガを倒したアイルーがいると聞いて気になって来てみれば捕獲する体力まで減らしていても薬を入れていないとはハンターとしては半人前どころか初心者以下だ!修行しなおせ!!!」

二人のOBハンターによってポッケ村壊滅は免れた。

ダイアナはこの事件からさらにハンターとして自分を鍛えていったらしい。

二度と間違えを起こさぬように・・・

そして、いつか自分の手で世界を変えられえる力を得るために・・・

夢・・・

私は掴んでいない・・・

でもいつしか掴みたいと思う・・・

たとえ現実に目を覚ます結果になったとしても私は夢追い猫になりたい・・・

何時の日かその手ですべてを守るために・・・


おまけ~♪
その頃訓練所・・・

キリン討伐訓練難しい!!!とどこかのハンターさんが叫んでいましたとさwチャンチャン
(更新 2008年5月1日 (木) 12時16分) / 3 コメント


コメント

2008年5月1日 (木) 17時19分
jjg
構成力にほれた(ぇ

あのダイアナなら本当にティガソロいけるんじゃないかなぁ?
一度挑戦させてみては?
2008年5月2日 (金) 00時46分
ルギス
感想&笑いでした♪^^

特別出演のアーノルドさんとケンさんの実力も気になるところですw

頑張れーダイアナー><b
2008年5月2日 (金) 09時50分
toku
コメントありがとう~^^
jjgさん>あのダイアナさんにティガソロで行けるかな(・ω・)?
今度やらせてみるかな~♪

ルギスさん>ケンはコック長なので戦闘能力は0です(^^;
アーノルドさんは爆弾一筋のコマンダーです(ぁ
今度アーノルドも戦闘に行かせてみるかな~♪



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