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tokuさん
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tokuさんの日記
妄想して何が悪い!!!
2008年5月8日 (木)

検索タグ: モンハン PC故障中 すでにブログじゃない! 小説を書く



さて、モンハンP2Gを近頃やる時間が少ない団長です。

まぁ久しぶりにダイアナさんと一緒にクエスト行きましたよw

いや~ね、やっぱり頼りになるのかならないのか良く分からんww

さて今日はダイアナさんが一人で狩りします(ぇ

さぁ始まり始まり~♪
注意!:この作品は団長の妄想シーンが大量に含まれています。
幼いお子様(俺の妄想を見て育成の過程に問題が生じるため)及び余りそういうのが苦手という人(妄想が苦手な人は見ないでw)にはこの先を見ないことをお勧めします~♪

人が集まる集会所にて今日もクエストを一つ一つ確認していた

猫の名前はダイアナ・・・

この前の騒動にて主人と気まずくなり別行動を取っている(ティガレックス暴走事件:前の妄想小説のネタです)

今主人は新人の育成に力を入れているようだ・・・

その肉球でページを一枚めくり文を読む

そして、とあるクエストが目に入る

クック・・・

主人とコンビを組んでいたときは良く狩りのターゲットにしていたモンスターである。

ダイアナはカウンターのヘルパーにクックのクエストを頼んだ

間もなくしてクエストの準備が整い船に乗り込む

初のクックソロ狩り・・・

ダイアナはココロ踊っていた

クックを狩ることが出来れば一人前のハンターとして認められるレベルであると聞いたことがありそれを今やろうとしている

(これを成功させれば私は一人前のハンターだにゃ)

そんなことを考えながら密林に到着した

崖を登りクックを待つ

この間に肉を焼いておく

「まだ来ないから大丈夫にゃ~♪」

もぅ一個焼く

「~♪」

またまた焼く

「ウルトラ上手に焼けましたー!」

と肉を上に掲げていると・・・

肉が一瞬で消えた・・・

というかは何かに食べられたように見事に骨の断片が手にあった・・・

???何が起きたニャ?

後ろを見る・・・

クックが口をモグモグと美味しそうに動かしていた。

「あ・・・」

目が合う・・・

・・・

だがクックは腹を満たしたのか襲ってくる気配は無い

違う方向を見てドシドシと歩いていってしまった。

「あ、ちょ、ちょっと待つニャ」

と言ったがクックは羽を動かし初めて空へと飛んでいってしまった。

逃がしてしまったか・・・

しかし、この時ダイアナは何故か腑に落ちなかった。

腹を満たしたといってもモンスターはモンスター襲ってくるのが普通である、何故あのクックは襲ってこなかったのだろうか?

疑問に思ったが今回のターゲットはクックであることには変わりない

ダイアナはクックの飛んでいった方向を見て大体の位置を把握する

砂浜のほうだ

ダイアナはダッシュしてクックを追う

洞窟を抜けて塩の香りがする砂浜に出た

クックは案の定そこであくびをしながらボーっとしていた。

ダイアナはクックにドングリハンマーで攻撃を仕掛けた。

クックの頭に強力な一撃が入るが

クックは反撃をしてこなかった。

怒りもしないし吼えもしないそこでボーっとしているだけだ。

ダイアナは困惑していた。

このモンスターは何故ここまでボーっとしているのか何故私に怒らないのか?

クックはこちらを見た。

またしても目が合う次こそ戦いが始まると思い武器を構える。

しかし、またしてもクックは羽ばたき空を飛んでどこか行ってしまった。

「にゃ?にゃんで???」

更に困惑した、ダイアナは更に追うそれを何回か繰り返した。

ダイアナが追いかけてクックが空を散歩して

ただそれだけを何回か繰り返した

次第にクックの羽ばたきの力が弱まっていることに気がつく。

そして、自分の巣に帰っていくクック

ダイアナも追いかける

ダイアナがクックの巣に入った頃にはクックは眠るように死んでいた

寿命だったのだ。

ダイアナは静かにクックに近づいた。

近くで見るとかなり年を取っていることに気がつく

その甲殻は張りがなく鱗もぼろぼろだ。

翼も古びた感じだ。

だが、何故か綺麗に感じた。天寿を全うして太陽の光を浴びているクックが神聖にすら見えた。

モンスターが自然に寿命が来る事は滅多に無い。

ハンターに狩られるか自分よりも強いモンスターに狩られるか

それで大体が命の灯火を消すことになるのがモンスターだ。

だがこの爺さんクックは今この場で静かに眠ったのだ。

不思議だ私はこいつを殺しに来たのに今ではそんな気持ちになれない

私にはこのクックから素材を剥ぎ取ることは出来ない

今永き時間を生きてそして静かに堕ちていく命だ。

後ろから気配がした。

ランポスの群れだ・・・

爺さんクックの肉を貪ろうと集まってきたらしい。

ダイアナがやることは一つだ。

「無粋なやつらだにゃ」

この静かな魂を安らかなままに逝かせてやることだけ

ランポスの群れに単身ハンマーで叩き込む

鮮血、骨が折れる音、飛び交うランポス・・・

何匹も何匹も倒していく、だが殺さない程度にして戦うここで殺してしまったらクックの魂が汚れるような気がしたからだ

舞う様に、殺陣を描く

この演舞を見守る客は一人だけだ、爺さんのクック

最後の一匹が出てきた。

ドスランポス・・・

ランポスの親玉である

一騎打ちになる

綺麗に綺麗に血で大地に絵を描く。

頭に懇親の一撃を叩き込む

怯んだ隙に肺を守るアバラの部分に叩き込む

倒れこむドスランポス

舞台は終わった。

クックの方向を見る。

私の思い込みかもしれないが笑ってくれているような気がした。

私も笑い返してやった。私の役目は終わった

踵を返して歩こうとしたときであった。

「ありがとうよ、最後に最高な肉と演舞を・・・」

振り向くことは無かった。

もぅ彼の魂がこの世界には無いと気づいていたからだ

ギルドにクエストリタイアの報告をして今日は帰ることにした

私はモンスターでありながら人間に見方をするアイルーだ

だからこそ分かるモンスターも人間も心がある

それぞれが生きていくことに必死だ

私がしたことはハンターとしては正しくないのかもしれない

だが一つの命を持つものとしては正しい選択をしたと願いたい

今日ぐらいはハンターとしてではなくアイルーとして過ごしても良いような気がした。

終了~♪

うし!俺の妄想劇場どでしたか?まぁ途中飽きて戻るボタンクリックされた方が多いかな(^^;

今回はモンスターて寿命で死ぬことあるのかな?と思いちょっとどんな風な死に方なのかを考えながら書いて見ましたw

それと、やっぱダイアナさんの戦闘小説が一番楽しいww

今度からこのシリーズを少しずつやっていくかな(ぉ

だけど、流石にブログに日記を書かないのはまずいかな(・ω・;)

まずいよねwんじゃ日記書きますか~♪

昨日Fでかなりヴォッコヴォッコにされて凹んでいましたがやはり凹んでいるのは俺らしくないので頑張ってP2Gの教官の下で修行してきました(ぉ

いろいろとコイン集めながらやっていましたがある事に気がつきました。

ガンナーは気配のみで戦える・・・

やっと気がつきました。グラボ不足のせいにしちゃいけない負けてばかりじゃいられない

今日モンハンにインしたら今日こそ死なないように戦いたいと思います。

それではお疲れ様でした~(・ω・)ノシ
(更新 2008年5月8日 (木) 15時19分) / 4 コメント


コメント

2008年5月8日 (木) 19時17分
刹那
いぁ~・・・冗談抜きで良い話だっ!

こういう話大好きなんよっ!

いぁ~次回作に期待っ!
2008年5月8日 (木) 22時39分
ルギス
クック~><(涙

毎回楽しみにしてますよっ!^^

ダイアナファン倶楽部とか募集してみたらどうですかい?^^
2008年5月8日 (木) 22時52分
那智
感動しました><
クックー!ダイアナちゃん!!!!
なんていい話なんだ;;

次回も楽しみにしてまするー♪
2008年5月9日 (金) 21時10分
toku
皆コメントありがとう~><ノ

しかし、今回の話は俺が授業中暇すぎて考えた話であることは秘密w

刹那さん>いや~(^^;
まさかいい話と評価されるとは(ぁ
やっぱこのシリーズ継続するかなw

ルギスさん>ダイアナファン倶楽部(^^;
いや~流石にそれはちょっと恥ずかしいかな(育ての親として
まぁ楽しみにしててください頑張って書いて行きますよ^^ノ

那智さん>まぁ楽しんでもらって何よりですww
次回も授業が暇なら死ぬ気で頑張ります(ぁ

最後に・・・クックを殺してしまったの実は後悔(^^;
今後ダイアナさんとコンビを組ませて更に話の内容を多く深くしていくという選択肢もあることが後で思い出すという始末・・・
実は爺さんクック俺の中ではナイスキャラな脳内設定だったりします(焼きあがった肉を無断で食べるあたりとかw
まぁ真キャラでも書いて今度ダイアナさんとコンビでも組ませてみようかとww
それではお疲れ~ノシ



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