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MHP2Gオトモアイルー小説 第1話 教官の下で・・・
2008年5月12日 (月)
検索タグ: PC故障中 すでにブログじゃない! 小説を書く オトモアイルーが主人公!
さぁーて毎度おなじみ最初に注意ー! これから先は作者の勝手な妄想なのでこんなのモンハンではありえない!というのは無しで(^^; それと妄想が苦手という人はこれより先を見ないことをお勧めします。 さて、注意はここまでにして本編をどうぞ^^
ポッケ村、今村を守るハンターを失って村は混乱していた
次の村を守るハンターをどうするか?
誰が後釜を継ぐのか?
ギルドから新しいハンターがくると言う説
どこかの腕利きのフリーのハンターを雇うという説
そんな噂が村に広がっていた。
しかし、村長とネコートは違う考えをしていた。
村の重役会議・・・
ネコート、村長、ギルドの配属人、教官がそこに出席していた。
村長から口を開く
「さて、ここに集まって貰ったのは他でもない村専属のハンターを次はどうするかだ」
他の3人は村長を見る
静かに会議は始まっていく
「私はとある者をここのハンターとして付かしてみたいと思っている」
村長が皆に紙を配る
その内容にはとあるアイルーの姿が映っていた
ダイアナ、既にソロでさえもある程度のモンスターと戦える戦闘能力を持っている猫である
ギルドの配属人と教官は村長の目を見た
とても正気の沙汰とは思えないという目で・・・
だがネコートはこの事態を想像していた、いや、むしろ言うなら自分もそう思っていた所であった。
「私も賛成だよ」
ネコートが賛成の声を上げる
教官とギルドの配属人は顔をあわせる
「本気ですか!?村長!確かに戦闘能力はかなり有るほうですがアイルーですよ!」
ネコートがその言葉を聞き教官をにらめつける
ネコートもアイルーの一匹である教官の言葉は聞き捨てならなかったようだ
「あ、いえ、そう言う訳ではなくて、アイルーは人間よりも防御力が極端に低く大型モンスターと戦ったときにかなり苦戦を強いられるのが関の山というか」
教官がしどろもどろでネコートに言い訳をする。
まぁ仕方が無いことだネコートは裏のほうにも顔が利く位のポッケ村の重役であるそんなものに喧嘩を売るような事をしたら後は無い
「とにかく私は反対です!」
それに続きギルドの配属人が反対の意見を尊重する。
「確かにそれは同意権だわ、流石にアイルーが専属ハンターになるなんて話は異例です。そういう事ならギルド長に話を付けないといけません」
「既に許可は頂いておるよ」
村長がニヤリとほくそ笑みなが言う
「「な!!」」
教官と専属人が同時に声を上げる。
それもそうだここまでの異常事態に上の人間が許可を下ろすのだ驚かないほうがおかしい。
専属人はギルド長が判断したことなら仕方が無いと思いこれ以上は反論しなかった。
しかし教官は・・・
「いえ!それでも私は反対です!!」
頑固である。依然として反対の意見を取り下げない。
その後何時間も会議は続いた全員一致でこの会議は意味を成すのだ。
仕方が無くネコートが一つの意見を上げる。
「ならば教官、ダイアナを貴様の元で試して見たらどうだ?」
教官がネコートを見やる
「試す?いいのですか?」
「うむ、貴様を賛成させるにはそれしかあるまい」
教官は暫く無言で考え頷いた
「分かりました、ですが試験が失敗したらその者を絶対に認めませんので」
その場で会議は終了した。
次の朝の日であった。
ダイアナはキッチンで他のアイルーと一緒にトレーニングをしていた。
主人が居なくなった家・・・
村長の許可が下りなければ私は狩りにはいけない。
だから今は唯鍛える。
いつものように筋トレをしようとすると。
一人の男が入ってきた、教官である。
「たのも~、ダイアナという者はいるか?」
「私だにゃ」
と教官の前にダイアナが出てきた。
他のアイルーたちはその珍しい光景を見ている。
「これから貴様がハンターとしてふさわしいか試験する付いてくるがいい」
それだけを言い訓練所に向かって歩き出す教官
ダイアナもそんなとこだろうと予測していたらしく教官に続いていく。
後ろのほうでは他のアイルーたちがこの事態を楽しんであるようであったが今は関係ない。
私が今興味あるのは村を守るための力と許可だ・・・
それ以外今は頭に何も入れたくなかった。
訓練所に付くと教官にある物を渡される。
ピアスであった。
「これは?」
「猫専用のスキルピアスだ。それをつけるとどんな猫スキルをつけていようと関係なく私の考えたスキルでしか戦えなくなる」
「ふむ、なるほどにゃ、つまり私の今のスキルを使えなくする代わりに他のスキルが付くのかにゃ」
「そんな所だ貴様らには武器指定しようにも武器はほとんど固定みたいなものだからな代わりにスキルを指定させてもらう」
ダイアナは何も考えずピアスを装着した。
その瞬間体中に電流が走った感覚に襲われた。
激しい痛み、その上筋肉がいう事聞かない。
その場に倒れこむ、尋常じゃない痛み苦しみ
「最初はこの痛みに慣れんかもしれないがじきに慣れる」
言われたとおり暫くすると痛みも引いてきた。
立ち上がる、別になんとも無いような気がしたが・・・
「因みにこのスキルは?」
「属性攻撃[雷]、攻撃力強化、防御確立強化が今回のスキルだ、あぁいい忘れたが今の貴様のステータスも変わっている、Lv10まで下がっているぞ」
我が耳を疑った。
自分のLvが下がっている?
「え?何いってるニャ?」
というダイアナの疑問を無視して教官はダイアナの首根っこを掴み闘技場に投げ入れた。
「にゃ、にゃ~~~!!!!」
「忘れていたことがもう一つ、今回の相手はクックだ!!!」
闘技場に転がっていく形で入場した。
それと同時に後ろの出入り口が封鎖される。
ダイアナは埃を払い前を見る。
そこにはクックが2頭佇んでいた・・・
「にゃ!!2頭!!!!!」
一斉にこっちを見て突っ込んでくる。
「さて、貴様の力見せてもらおうか」
ダイアナの戦いが始まった・・・
本日はここで終了~♪
Σ(・ω・)な、何て微妙な終わり方!てかほとんど会議で話潰してるジャン!!
まぁ気にしないでくださいww
それでは次回もブログ無視で書いていきます~♪
それではお疲れ様でした。
(更新 2008年5月12日 (月) 14時23分) / 3 コメント
2008年5月12日 (月) 22時41分
クック2頭・・・燃える展開ですね^^
ダイアナ!頑張れー!!^^
主人ー!いつまで寝てるんだ!早く帰ってこーい!!(ぁ
2008年5月12日 (月) 22時51分
クック2頭かー良い感じですねーw
それにしても主人は何処で道草食ってるんだか(ぉぃ
2008年5月14日 (水) 09時55分
クックはレイアとかに比べるとモーションだけならこわい敵・・・
2頭は苦戦ですなw(
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