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tokuさんの日記
MHP2Gオトモアイルー小説 第2話 最後の手段
2008年5月13日 (火)

検索タグ: PC故障中 すでにブログじゃない! 小説を書く オトモアイルーが主人公



えぇーと何時ものことなら注意!!
これは作者が暇すぎて書いている小説であってブログではございません(^^;
だからあくまで想像なのでそこら辺を踏まえて見てください
それではどうぞ!

クック2頭がこっちに突進をしてきた。

アイルーはそれをうまく避けクック達が通り過ぎた後に振り返る

クックの突進は最後のほうで倒れる性質がある

それを利用してクックの一頭に攻撃を仕掛けようとハンマーを振りかざす

クックの一頭の足の部分に攻撃を命中させて無理はせずにすぐに離れる

もう一頭が後ろから突進をしかけてきたのだ。

それを旨く避けると丁度そこにハンマーの攻撃を食らったクックが居て同士討ちの形になる。

(よしにゃ!これならある程度はいけるはずニャ!)

旨く一頭の攻撃を交わしつつもう一頭を攻撃するそれを繰り返す。

間もなくするとクックの一頭が怒り狂いはじめた。

イキナリの突進モーションダイアナは思わず左側に避ける

「にゃ!」

旨く避けたは良かったが左側に硬い感触があった、壁だ。

もう一頭がこっちに突っ込んできた。

逃げ場は無くダイアナはハンマーを翳し武器でガードした。

クックの突進を受け切るほどの力は無くてもダメージはかなり減らせるはずである。

クックの攻撃を受け切り壁から離れようとしたときであった。

怒っている方のクックの低空飛行でこっちに飛んできたのだ。

ダイアナはその奇襲にガードも回避も間に合わず風圧を諸に受けてしまった。

そして、そこからは一方的な暴力である。

クックの二体の攻撃から抜け出せずに何回もくちばし攻撃や火炎弾をくらってしまう。

闘技場からは猫の悲鳴と怪鳥の鳴き声が聞こえる。

「ここまでか・・・」

と教官独り言のようにつぶやく

闘技場の様子をこのときは見ていない。

目には見えていた結果だ、何も落胆することは無い。

村長やネコートが買っていた存在だからどんなものかと心の奥底では期待していたがやはりアイルーはアイルーであったようだ。

そう思いこれ以上の試験は続行不可能と判断しようとした時である。

怪鳥の悲鳴と凄まじい音が聞こえた。

教官は何事かと闘技場が見える窓に駆けつけて闘技場の中を見る。

そこには確かに一頭のクックが倒れていた。

もう一頭も耳を破壊されかなり弱っている状態である。

「何が起きたんだ?何故クックが死んでいる!?」

ダイアナはもう一頭のクックの頭を殴りスタンさせた。

「スタンだと!?アイルーの打撃武器のスタン確立など皆無だぞ!!!」

しかし、ダイアナはそれを可能にしていた。

(やっぱりにゃ、こいつ普通のクックより明らかに体力が無いニャ)

スタンし倒れているクックにこの後とてつもない行動に出る。

すぐそばに教官が生徒の戦闘を楽にするように置いてある支給用大タル爆弾を抱えてきたのだ。

「な!!まさか!!!」

「死なばもろ共ニャーーーー!!!!!!!」

因みにお忘れの方達もいるかもしれませんがこの猫性格が無謀です。

闘技場に響き渡る爆音、クックの断絶魔すら聞こえない。

教官が慌てて闘技場に駆けつける。

「おい!ダイアナ!!!!返事をするんだ!!!!」

砂煙で周りが見えない状態であった。

だがかすかに・・・

「ここだにゃ~」

と声が聞こえた。

教官がそっちの方向に向かうとそこには・・・

真っ黒こげな毛並みになっているアイルーとこんがり肉G状態になっているクックが2頭

教官は唖然とした。

今まで色んな生徒を見てきたがあの爆弾で自爆して生き残れた生徒は見たことが無かった。

教官はそのアイルーを見て、ようやく分かった。

何故村長達がこいつを認めたのか・・・

こいつの例え倒れても戦う姿勢、それがこいつの認めた理由だろうと・・・

そして・・・

「フフフ分かった貴様を認めよう、これをくれてやる」

とアイルーに何かを投げつけた。

ダイアナはそれを受け取り肉球に乗せて見た。

ピアスである。

「それは今日つけてもらったピアスの何のデータも入れてない状態のものだそれを加工屋に持っていくがいい、お前好みのスキルと戦闘能力にいつでも変えられるようになるものになるはずだ。試してみなさい」

ダイアナは教官を見やる

「てことはにゃ・・・私合格・・・?」

「うむ!」

「やったにゃー!!!」

うれしくて飛び跳ねるダイアナ、それを笑顔で見る教官。

ダイアナ・・・正式的にギルドのハンターとして登録およびHRを獲得

これから先、色んな出会いが待っている、

そして、最後に行き着く先には何があるのか・・・

まだ誰もあんなことになるとは予想もしていなかった。





終了~♪

てなわけでまぁね何とかギリで合格ということにしました(^^;

さて今度は遂に初狩りですw

楽しみにしててくださいw

それではお疲れ様でした~ノシ
(更新 2008年5月13日 (火) 15時48分) / 3 コメント


コメント

2008年5月13日 (火) 18時14分
ルギス
いつもワクワクしながら更新を待っています^^

がんばれダイアナ!^^
2008年5月14日 (水) 10時00分
刹那
お~支給用で乗り切るか・・・w

クックをスタンのちに自爆なんて・・・どこの火事場でしょうか?(
2008年5月14日 (水) 12時08分
toku
コメントありがとう~♪

ルギスさん>いや~(^^;
ワクワクですか、ダイアナもそうだが俺も頑張らなければ~w

刹那さん>やっぱり2頭同時討伐は火力で一気に乗り切るしかないと思って自爆させましたw




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