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MHP2Gオトモアイルー小説 第9話 我が家にて
2008年5月27日 (火)
検索タグ: MHP2G 麻雀 すでにブログじゃない! 小説を書く オトモアイルーが主人公!
注意! これは妄想である! ゲームではほとんどありえない展開が多いです。 まぁそこら辺を考慮してください~
それではごゆっくりどうぞ~
ポッケ村に帰還して村人の全員が私の生還を祝ってくれた。
泣くもの、笑うもの、私を抱きかかえるもの
全ての人たちが暖かく感じた日である。
私はこの人たちをいつまでも守って行きたいと心の奥底から感じていた。
そして、一度家に戻り仲間達のアイルーに生還の報告をしようとキッチンに顔を出す。
我が家の憩いの場であるキッチン
そのキッチンで全員が私の生還を祝ってくれると思っていた。
だけどこいつ等・・・
「当たるはずが無いにゃ」
「上等なめるにゃー」
賞味期限切れの卵を投げ合って遊ぶアイルー
「てや!虎●破斬」
「ぬ!何を!!魔●剣!!」
箒でチャンバラするアイルー
「ロン!イーペーコージュンチャンタ三色ドラドラ!!!」
「マジか!!!」
麻雀で遊ぶアイルー・・・
止めに卵を投げて遊ぶアイルーの卵がダイアナの顔に直撃したのだ。
滑ってくさい腐った卵・・・ブチ
どんぐりハンマー装備
鬼薬G&鬼丸薬&チャージ3・・・
皆吹っ飛べ~!!!!
猫ですがムロフシで全員をなぎ払うアイルーが居ました。
最初のダイアナの予想とは違い、生還を祝う会ではなく反省会に変わってしまったキッチン。
もちろん全員正座です。
もちろん全員タンコブができています。
「さて、貴様ら私が死んだという報告を受けて悲しむところか遊んでいるとは良い度胸じゃないか」
全員恐怖の余り振るえが止まりません。
すでに武器工房でピアスのスキルを変更しています。
背水の陣、攻撃力強化、採取封印
全部攻撃力特化のスキルです。
ダイアナの非力な腕はすでにアスリートクラスのムキムキの力瘤入りまくりの殺人マシーン的な腕になっています。
(猫の腕じゃない!あれはモンスターの腕だ!)
全員が恐怖のあまり心の中でつぶやきます。
因みにアイルーもモンスターです忘れられがちですが。
「どうした?何か言ったらどうだ?」
ダイアナの目は充血していて完全にブチ切れていることが伺えます。
「い、いえこれには訳があるんだにゃ!」
一人の猫が言い訳を始めた。
「ほぅ言うだけ言ってみろ」
因みにダイアナさん「にゃ」忘れてますよ「にゃ」貴方一応猫なんですから。
(うるせぇよ、静かにしてろ)
はい、すいません・・・
「だって確実に死んだと思ったからお葬式してそれでもう悲しいことは忘れようという話になって遊んでたにゃ」
猫なのに汗をダラダラ流しながら説明する猫
「ほぉお葬式・・・私の墓はドコだ?」
「・・・」
全員が黙って下を向く
(実は葬式なんてやってないにゃ)
「おぃ誰か言えよ」
「えぇ~と確か・・・」
その時ダイアナの血管が浮き出たのがはっきりと見えた。
「た・し・かだと?私の墓と私の存在を数日で忘れたのか?えぇ?」
ハンマーを握っている手に力が入る
握力だけでハンマーの取っ手にひびが入る
「い、いえ!そのこれは・・・」
暴力とはまさにこの事、言い訳をする前に遠心力とダイアナの神外クラスの腕力とハンマーの重量が破壊力となってキッチンの猫全員に牙を剥く。
逃げることは不可能
キッチンの窓から吹っ飛ぶ者、壁に叩きつけられてのびる者、天井にブツカリ反動でスーパーボールみたいに天井と床を交互に飛び跳ねる者キッチンの釜戸に入り火だるまになる者
その夜、ダイアナに大量で豪華な夜飯がタダで振舞われたそうらしい
どうやら明日もダイアナはこの村を守れる力がありそうだと皆感じた日であった。
それでは今日はこれまで~
本日はダイアナが切れるだけの一日で終了~
近頃真面目(?)に書きすぎたのでちょっと前のダイアナさん見たくギャグで固めたつもりですがただ単にダイアナさんが切れて終わる一日になってしまった失敗&反省・・・(ぁ
今度またギャグで挑戦しなおして見ますね
しかし真面目に書いても失敗、ギャグに走っても失敗て・・・(ぁ
それではお疲れ様でした~
(更新 2008年5月27日 (火) 23時12分) / 1 コメント
2008年5月28日 (水) 01時00分
これはこれで好きかもー…^^;
これからのダイアナに期待^^
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