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tokuさんの日記
MHP2Gオトモアイルー小説 第11話 誓
2008年5月30日 (金)

検索タグ: MHP2G PC故障中 すでにブログじゃない! 小説を書く オトモアイルーが主人公!



えぇ~注意(?)

これは作者の妄想によって作られた小説です!以上!

それではどうぞ~♪


・・・


静かだ。


アカムトルム討伐した夜、私は村を出た。

放浪の旅

私は元々風に身を任せて自由に旅をする放浪人

その際に村に立ち寄り珍しく長居しただけのこと

その時に村人が私を信頼してアカムの討伐を願い出たので仕方が無く戦っただけのこと

何時もと変わりない戦いだったはず

立ち寄った村のギルドに頼まれて狩をする

それには何ら変わりない

相手が伝説級のモンスターであっただけのこと

それだけの事だというのに皆は私をアカムを倒した英雄として扱ってくれた。

「・・・」

森の中、モンスターが徘徊して危ない森だというのに普通に寝袋で寝ようとしていた剣士が一人いた。

横には唯一村から持ってきた武器

刀の老斬刀があった。

大長老が認めた者にだけ送られるスサノオを更に磨き上げ鍛えた刀

それが老斬刀である。

「誰だ・・・?」

もの静かな口調、右目は大きな傷跡があり独眼の男だ。

名前など無い

唯の放浪の剣士

人はその巨大な刀しか使わないことからそいつをこう呼ぶ

「BLADE久しぶりだな」

その場にはギルドナイトスーツを着込んだ男が居た。

「ギルドの使者が何の用だ?」

「どうでも良いから寝袋から出てくれないか?話をするにも雰囲気というものが必要なのでな」

ギルドスーツの男がBLADEの寝袋で寝転んでる姿を見ながら言う。

「気にするな俺はこれから寝る予定だった。雰囲気など貴様らの群れを成す人間の勝手に作り上げた論理の世界に交わる気などさらさら無い」

この男かなり変な上に自分勝手だ。

その上ひねくれている。

「まぁ良い、そのままで聞け、貴様にウカムバルス討伐指令が下った。」

BLADEは何も言わなかった。

「ここに命令書と詳細書を置いておく後で見ろ」

と便箋をBLADEの荷物が置いてあるバックの上に置いたときであった。

「何勘違いしてんだ?」

BLEADEが口を開く

寝袋のジッパーを下ろしてその息が詰まりそうなほど狭い就寝スペースから這い出て立ち上がる

首をゴキゴキと鳴らして肩をまわして鳴らす。

「俺は何も言って無いぞ、それだと言うのに何故にその手紙をその場に置く?」

ギルドスーツの男は帽子を深く被っているせいでその表情は良く見えない

「お前がこの依頼を断れば、ギルドに対する反逆とみなされるぞ」

「んじゃ反逆するかな」

BLADEが軽い口調で反逆を宣言した。

背中に背負っているガーディアンソードを抜くギルドの使者

それに対し独眼の男は丸腰だ。

就寝前だったので防具も着用していない

圧倒的に不利だ。

老斬刀は直ぐそこにあるが取ろうとした瞬間ギルドの刀が独眼の男を襲うだろう。

独眼の男はそれを知ってか知らずかそこに悠然と立っていた。

「どうした?刀を取らないのか?」

ギルドの男がBLADEに話しかけてきても特に反応しない。

刀を取らずにそのまま丸腰の男、そんな男を切るのは簡単である。

だけどこの男只者ではないのは確かだ。

あのアカムトルムを倒した英雄の一人

その男が放つ気配は人間のものとは思えない殺気だ。

緊張の性か汗が一つ額から流れ右目の瞼にかかる

その瞬間だ、BLADEはギルドの右側に一瞬でステップして右側に両手持ちで構えている刀の手首を掴みそのまま投げ技に持っていく。

一本背負いに近い投げ方だが両手を持っていて一本背負いではない背負い投げかと言われるとそうでもない。

この男が投げやすいからそう投げるのであって技名などで無い

ただの投げ、そう説明するのが妥当だろう。

ギルドスーツの男は天地が逆転した世界と立場が逆転したことに気がつかなかった。

一瞬の出来事

人間が反応できるスピード等ではない

気がついた時には地面に転がっていて目の前に切っ先がある。

その荒業な見た目ではあるが其の刀身は業物の刀。老斬刀を突きつけられていたのだ。

「形成逆転だな、どうする?このまま帰れば見逃すが、まだ喧嘩を売る気ならこのまま切るぞ」

BLADEは老斬刀を左手だけで持っている

「任務に失敗したのに帰れるか、切れ」

ギルドの男が迷わず言うBLADEはただ見下ろしている。

左目だけでただ見下ろす。

「分かった」

左腕を振り上げ

そのまま直線に振り下ろす

ギルドの男は独眼の男を見上げている

刀など見ない

男のその開いている左目だけを見ている

「良い度胸だ」

独眼の男が一言言う

刀の切っ先はギルドの男の直ぐ左側の地面に刺さっていた。

BLADEがわざとずらしたのだ。

刀を鞘にしまい

そのままBLADEは自分の荷物の手紙を手に取る。

「お前の度胸とギルドに対する忠誠心に負けてこの任務引き受ける」

「最初から引き受けるつもりだったろ」

立ち上がりながら男が自分の仮定を言う。

「当たり前だ反逆なんてやったらどうやって金稼ぐんだよ?ギルドが唯一の俺の収入源なんだぜ」

やれやれといった様子で便箋を開けて中の詳細書に目を通す

「ならば何故あんな事を言った?」

「久しぶりに対人戦したかっただけだ。モンスターとばかり戦っていると少しばかり飽きるのでな。」

と目を通した詳細書を入っていてた便箋に入れてそれをバックに入れる。

「それだけの理由で命賭けの戦闘をするのか?」

「当たり前だ。戦いの場が多いから俺はハンターになったぐらいだ。」

ギルドの男は呆れたようにため息を吐く

「大体の任務内容は分かった、この日程道理に動く」

ギルドの男はそれを聞き入れてその場を立ち去る

「さてと寝るか」

とそこら辺に放置していた寝袋を取り出してまた其の狭い就寝スペースにもぐりこみ寝始めるのであった。







ポッケ村



PIKEが自分の一番使い慣れた武器のガンスを丹念に手入れしている

ダイアナはそれの手伝いをしていた。

「ここにグリスを塗るのかニャ?」

「ん?あぁそうそう、そこのギア部分とベアリング部分だね」

分からないところは説明を受けながら手入れを手伝っている。

ダイアナは猫の割には手先が器用な方だった。

其のせいで主人の武器の手入れを良く手伝っていた。

だけど、主人ガンナーメインだったのでガンスをまったく使っていなかった。

ダイアナにとってガンスの整備は初めてだった。

その複雑な構造の整備に最初は戸惑ったが何処と無くボウガンの機構部分と似ている箇所があり何と無くは想像で分かる部分もある。

(ふむ、クシャルのボウガン見たくここはリボルバータイプになっているのか、ここは龍撃砲の冷却部分か、龍撃砲の火薬は結構火力が高めだからカートリッジの砲撃とはまったくの別物だから別のカートリッジに入れてあるのか、中々見所が多い武器だな)

とガンスの構造を見て楽しみながら整備をしていた。

(今度工房に頼んで猫でも使えるガンス作って貰うかな)

「ダイアナ、ちょっと休憩しようか」

PIKEが提案する。

昼飯時に近く休むには丁度良い時間で作業も区切りが良いところだった。

「そうだにゃちょっとおなか減ったしお昼にするかにゃ」

ダイアナがギアを取り付ける特殊なボルトを締めて一区切りをつける。

PIKEが自分のアイルーに昼飯を注文する。

「了解しました。主殿」

何か大人びた猫だと思う

キッチンにいる猫は8匹、一人のハンターがキッチンにおいていい数の限界数である。

「それにしても何で今更武器の手入れをしなおしたのダニャ?」

ダイアナが疑問に思い質問する

この時期は巨大な龍や危ない要素のモンスターはあまり活動しないシーズンだ、この時期に武器の手入れをする必要は余り無いように感じられた。

「ん?まぁ何と無くね」

茶を濁すように答える

(戦いまで後9日しかないか)

昨日の手紙、ウカムバルス討伐チームに加わるという手紙の内容

戦いが始まる

ダイアナと話や武器の整備を終え

ダイアナは自分の家に帰っていた。

部屋のベッドに横たわりPIKEは天井を見ながら一言呟く。

「ダイアナ、君の主人の仇は君が整備した武器で取るよ」

誰も聞いていない誓

一人だけの誓、決心ではない誓だ。

あの化け物に敗れてはいけない

だから誓をたてる。

そして、眠りにつく

・・・・・・


世界の終焉まで後57日

終了~♪

何か長い(・ω・)

何故かと言うと無理やり2話文捻じ込みました(ぇ

うん、キャラクターを新しく出すのがメンドイし無理やり捻じ込みました(おぃ

まぁ何だかキャラが多くなってきたのでここで紹介しておきますね(^^;

ダイアナさん:主人公の猫です。まぁ説明は省くw
猫としては強い、好きなモンスターはもちろん自分の一族のアイルーw、ハンマー使い、性格無謀w

SARINAさん:ダイアナの友人であり海賊
強くは無いw、好きなモンスターはリオレウス、武器はオールマイティだがハンマーを使うことが多い、性格は豪快w

PIKEさん:まぁ俺の友人という設定ですw
強い!好きなモンスターはナルガさん!ガンス使い!性格:まじめな人!という感じですw

TANIさん:えぇ~と集会所で偶然リオレウス上位のクエストを張っていたので一緒に行ってダイアナさんと仲良くなるキャラですw
意外と強い!クック大好きな人w大剣使いw性格はのんびり屋ww

BLADEさん:戦闘好きの旅人、右目が無いw
というかこんなキャラ作ってしまっていいのかこの小説(^^;
まぁ良いか~♪
強いねw好きなモンスター無しw(というか敵だろと言い張るw)刀使いw

TOKU:えぇーと死んだ人(?)
まぁ死んだ人でいいやwまぁ説明は省くw

とまぁ紹介はここまで~♪

お疲れ様でしたー^^
(更新 2008年5月30日 (金) 15時23分) / 3 コメント


コメント

2008年5月30日 (金) 18時48分
jjg
 PIKEのボイスが脳内再生される謎(ぇ
ものすごく楽しくなってきたなwwww
次回に期待www
2008年5月30日 (金) 19時58分
ルギス
おー、ウカム戦に期待してますぜ^^

いっそのこと4人組パーティーの掟を破っちゃえー!(ぁ
2008年5月31日 (土) 07時08分
toku
コメントありがとさん~♪

jjgさん>うむw
まぁPIKEさんは知っている人は知っているガンスの人ですww

ルギスさん>それは流石に・・・いや、まてよw
やっちゃうかw
ていうかやるwうん決定(ぇ



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