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tokuさんの日記
MHP2Gオトモアイルー小説 第13話 武者?
2008年6月4日 (水)

検索タグ: PC故障中 すでにブログじゃない! 小説を書く オトモアイルーが主人公!



えぇ~毎度の事ながらw

注意!これは小説でゲーム内容とまったく関係ないフィクションですw

それではごゆっくりどうぞ~♪




「・・・」


ダイアナはクローゼットから一つの装備を見つけた。

サイズ的にはアイルーの大きさでぴったりの武者鎧・・・

「・・・・・」

それを目の前に出して正座で見ている

「・・・・・・き、着たいw」

すごい顔を赤くして一人呟いている

「めちゃくちゃ着用してモンスターと戦いたいw」

無謀猫のひそかなる陰謀であった。

刀もちゃんとセットでついている

普段装備がどんぐりで出来た鎧とマフモフコートしか装備しか出来ないアイルーにとってはこの装備はとてもおしゃれ(?)である。

ダイアナは目をキラキラさせて鎧を見ている。

「で、でも恥ずかしいでも着たいあぁ~でもやっぱり着たい!でも恥ずかしい」

何か今日は見事に暴走気味である。

「ダイアナーいるか?」

と後ろの方から声が聞こえて咄嗟に鎧をアイテムBOXに入れて隠した。

入り口からPIKEとTANIが入ってきた。

「何だ居るなら返事しろよ」

「う、うっさい!イキナリ入って来るな!びっくりするだろ!」

因みにダイアナのニャの語尾はキャラ作りらしい(ぁ

「まぁそれはそうと今日さナルガを狩りに行くって話しになったんだが行くか?」

その時ダイアナは体を震わせた。

「な、ナルガてあのナルガクルガ?」

「あぁ」

PIKEが軽くうなずく

TANIもそれに続き頷く

「あいつ嫌い早いし尻尾痛いし目光るし」

ダイアナが珍しく渋っている。

「目光るは関係ないだろ」

TANIが軽く突っ込みを入れる

しかしダイアナにとってはあの紅く光る眼光はトラウマなのだ。

過去何回か主人に連れられナルガに行った事があるが毎回吹っ飛ばされれたり尻尾の針に刺されたりなど散々な目にしかあっていないのが現実だった。

「まぁ嫌いなモンスターも居るとは思うけどさ克服しないとイザて時に困るよ」

PIKEがダイアナにアドバイスをする

「嫌いだって逃げてちゃ一人しかハンターが行けない村の任務にナルガが来たときに対処できずにやられてしまう可能性だってある、仲間が居るうちにある程度慣れておいた方が良いんだよ。」

ダイアナはそう言われると確かにと納得してしまった。

結構単純である、詐欺にあったら確実に騙される猫であろう(猫相手に詐欺をする人間もいないだろうが)

「それもそうだにゃ偶には苦手なモンスターを練習しないと駄目だにゃ」

そういってPIKE達のナルガ討伐任務を引き受けることにした。

集会所に行き張っているクエスト受注の張り紙に手続きをする。

珍しく流れ者のハンターが一人酒を飲んでいた。

「珍しいにゃ、こんな辺境の村にまで流れ者のハンターが来るなんて」

ダイアナが疑問に思い口にする。

独眼の男、背中には斬老刀を背負っている

「おやBLEADE来ていたのかい?」

PIKEが男に喋りかける。

「それはそうだろう北を目指して物資を補給するならこの村に立ち寄るのは自然だろう」

男がPIKEに言葉を返す

「知り合いなのかニャ?」

「あぁ、紹介するよ元アカム討伐メンバーの一人BLEADEだよ」

BLEADEがダイアナに会釈をする。

TANIとダイアナは驚いた。

あの伝説のメンバーの2人がここにそろったのだ。

「今から何に行くんだ?」

独眼の男がPIKEに再び話しかける

「久しぶりにナルガの天鱗が足りなくてね」

「ナルガか俺もついていって良いか?」

「珍しいなお前からパーティー戦に申し込むなんて」

「あいつの弟子の腕を見たくてな」

そう言ってダイアナの顔をちらりと見る

ダイアナ本人は何のことか分かっていない様子であった。

BLEADEは立ち上がりクエスト受注の張り紙に自分の名前を書き足して受注した。

「さてと準備は良い?」

PIKEが皆に問いかける。

全員頷いたところを見てPIKEは出発の合図を鳴らして

目の前にある気球に皆で乗り込み樹海に出発した。

(しかし、ギルドの連中も俺に気球で任務先に送ってくれよな)

BLEADEが一人、愚痴を心の中でこぼした。

気球は雲の近くまで上っていきジェット気流が流れる箇所まで上昇した。

目指すは樹海、討つべき敵はナルガクルガ

PIKEはこれが最後の皆で行くクエストになる事を悟っている。

気球のスピードが気流に乗り速くなっていく

空の世界

雲が無い空

珍しい日であった。

樹海であいつが待ち受けている

赤い目をしたあの迅龍が・・・

そして、あいつらも・・・



終了~♪

ダイアナ「あいつら?(^^;」

うんwあいつらw

誰?

ネタバレになるから秘密~♪

それではお疲れ様でした~ノシ
(更新 2008年6月4日 (水) 18時29分) / 3 コメント


コメント

2008年6月4日 (水) 18時56分
ルギス
わくわくしちゃうネ^^

次回も更新楽しみにしています~^^
(コメントした本人によって削除されました)
2008年6月5日 (木) 12時48分
toku
コメントありがとうー^^

次回主人公のダイアナさんに変化が(・ω・)ナニ!
楽しみにしててくださいね~♪



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