daletto CAPCOM MHF公式サイトはこちら
blog 広場 ホーム 検索 サークル ヘルプ 設定変更
©CAPCOM CO., LTD. 2007, 2008 ALL RIGHTS RESERVED.
tokuさん
プロフィールの確認

tokuさんの日記
MHP2G万オトモアイルー小説 第16話 ドンドルマ防衛チーム結成(?)
2008年6月7日 (土)

検索タグ: MHP2G PC故障中 小説を書く オトモアイルーが主人公!



毎度のことながら注意(^^;

これは小説で全く実際のゲーム内容とは関係の無い内容となっています。

実際の団体名、人物名、そのほかとは一切関係有りません~

それではどうぞ~^^



ドンドルマの街

この大都市に田舎者のダイアナは呼び出されていた。

いや

G級ハンターおよびそれに見合う実力の持ち主の世界中のハンター達全員だ。

大きな広場にかなりの人数のハンター達が集まっている。

右を見てもハンター左を見てもハンター

ダイアナはその小さな体をキョロキョロしながら周りを見渡していた。

(強そうな人たちがいっぱいだにゃ)

巨大な剣を持つ者、槍を持つ者、弓を持つ者、鉄槌を持つ者

どれもこれも装備は上位以上かG級の装備

伝説級の防具や武器

まさに百戦錬磨のハンター達

(す、すごいにゃ誰も彼も装備がカッコイイにゃ)

そんな中ダイアナはこの前破壊されたドングリアーマーの変わりにマフモフを着ている。

(何かちょっと泣きたくなってきたにゃ・・・)

(工房の旦那は「猫はこの装備が一番」の一点張りで新しい防具を作ってくれないし)

ダイアナは右隣のシルバーソルの男の人と自分のマフモフを見比べた。

・・・

その場で挫折のモーションをしたくなるダイアナ

PIKEがダイアナの左側にいたがPIKEは全身ナルガ装備にしている。

「どうしたんだい?ダイアナ?」

俯いているダイアナに小声で話しかけるPIKE

「い、いや何でも無いにゃ」

ごまかすように小声で返す。

暫くするとギルド長が広場まで降りてきた。

その巨大な姿を見たことが無いダイアナにとっては驚きである。

「むおっほん!諸君らハンター達にこの場に集まってもらったことは他でもないある任務を頼みたいからである」

大きな声であるがギルド長にとっては普通の声である。

「今世界でさまざまな新種のモンスターや凶暴化しているモンスター達が大量に発見されつつある、諸君らも知っている通りそれがG級モンスターである」

ギルド長が話を続ける

「しかし、そのG級モンスター達は未だに進化を続けているのだ、しかもそのモンスター達がこのドンドルマに接近しつつある事が古竜観察局によって判明した。」

その場に居たハンター達が全員驚いた

G級モンスター達がドンドルマを襲撃するという異常事態

モンスター達の急激な成長

その二つの脅威が迫ってきている

「この場に居るものの中にも既にその進化したモンスターと戦った者もいる、見た目や戦い方こそ変わりは無いが威力、スピード、知能は従来のモンスター達と比べ物のにならない力を持つ」

皆がギルド長の言いたいことを理解した。

「そのモンスター達と戦えるものは既に諸君らのぐらいのハンターしか居ないのだ。どうか私達と戦ってくれ!」

その場に居た全員が迷うことは無かった。

何十、何百、何千という修羅場をくぐってきたハンターたちだ。

人々のために、栄誉のために、新しい力のために、忠義のために、戦いそのもののために

それぞれの思惑は違うが戦う場所とそれに見合う敵守るべき場所があるというだ。

逃げる奴などいるわけがない

全員が自分の武器をかざし

「ギルド長に続きます!」

「俺達はこの身朽ち果てるまで戦う!!!」

「久しぶりの大喧嘩だ!派手のやるぜ!!!」

さまざまな声だったが皆己が戦う意思があることを宣言した。

ダイアナはその時皆の熱気と歓声にノリノリでお祭り騒ぎのときのノリで宣言していた。

「よっしゃー!皆守ってやるにゃ!!」

自分の双槌を空に掲げて宣言する小さなハンター

「今回は戦力を考えてチームを私の方で決めさせてもらった」

ギルド長の隣にいた大臣が皆の歓声を静めるように説明しだした。

皆が大臣の話を聞くために一時その大声を静める。

ギルド長がそれぞれの名前を言い上げていく。

ハンターの認定番号順で呼ばれていくハンターたち

その時何故かBLEADEとPIKEの名前は呼ばれなかった。

「あれ?PIKE呼ばれた?」

「あれ?聞いてなかった?さっき言ったよ」

と笑いかけながらダイアナに小声で返す。

でも何故かふに落ちなかった。

何かがひかっかる

そんな気がしたが特に今は考えなかった。

「ダイアナ」

「はい!ニャ」

周りのハンターたちがダイアナを見る

そして、小声で誰も彼も「あれ?オトモアイルーだよね」「何でオトモが反応するんだ?」と言うしかしギルド長は

「おぉ、君がうわさのナルガをソロ討伐したというアイルーか期待しているぞ」

「はいにゃ!」

周りのハンターたちが固まる

ナルガをソロで倒したという言葉を聴いてダイアナを更に凝視する。

当たり前だナルガを一人で倒せたとなればそいつはかなりの腕のハンターだ。

それだというのにそのハンターはアイルーなのだ。

驚かない方がおかしい

周りのハンターたちの視線がダイアナに集まる。

見たこと無い武器、力の無いような小さな姿、その場に居たほとんどの人間がその言葉を疑った。

その時であった。

「あー!やっぱりダイアナだ!!」

聞き覚えのある声

豪快な女海賊

イカリハンマーを背中に背負い込み海賊防具に身を包む

SARINA

「あぁー!SARINA!!!何で此処に居るの!?」

「いやさ、G級ゲリョス討伐しちゃったじゃん(嘘だが)その性でギルドが私を公認のGハンターにしちゃったらしくてさ、ここに呼ばれちゃった訳なんだよ」

「なるほど、一緒のチームになれると良いにゃ」

「そうだね」

といつもの微笑顔を見せる

「再会を喜び合うのは良いが後にしてくれると助かる」

ギルド長が咳払いをしながら二人に呼びかける。

二人はギルド長に向かってすいませんとお辞儀をして謝る。

そして、名前を呼ばれ終わると皆どうやら分かれてしまったらしい

「にゃんだ~BLEADEとPIKE以外全員バラバラだなんて」

「仕方が無いよ、こういう時もあるさ」

「それじゃあまた後で今からミーティングだし」

とPIKEが先にチームの元に向かう

それに続き皆それぞれのチームの元に向かっていった。

「後でねダイアナ」と手を振りながら去っていくSARINA

それを返すダイアナ

仕方が無いのでダイアナもチームに合流する。

4人編成ごとのチーム

ダイアナが言われたとおりのチームに来てみると全員揃っていた。

太り気味のギルドナイト装備の男、砂獅子の仮面を被っただけのインナーの男、何かを調合しているナズチ装備の女

「こんばんはー」

ひとまず挨拶をする

「コンバンハー」砂獅子仮面が返す(カタコトで

「おwさっきのアイルーさんだwこんばんはー」とギルドの男が返す

「あら本当、こんばんは」とナズチの女が返す

砂獅子の男が肉を焼いていた

その姿はまるで原住民族のハンターだ。

装備はネイティブスピアのところを見るとなおさら原住民族ぽい

「ニク、オマエモ、クウカ?」

とダイアナに聞いてきた。

いきなりの肉おすそ分けフラグ

「え?あ、それじゃあ頂きますにゃ」

と断ったら悪い気がしたのでうなずく

「オゥ、クエクエ!イッパイクエ、スタミナツクゾ、ゲンキモリモリダゾ」

と焼き終わったらしく差し出される

完璧な焼きあがり方を見るとかなりの肉焼き職人である

一口ほおばる

むちゃくちゃうまい

(やべ、うますぎる)

「ウマイカ?」

「メチャクチャ、ウマイニャ」何故かダイアナもカタコトになる

喜ぶ原住民族

その場でマサイジャンプを始める。

凄い跳躍力で飛ぶ男

いい人な感じだが変な人だ。

隣でギルドのナイトの男がダイアナに話しかけてきた。

「あw君ってマフモフ装備しているって事はポッケ村出身?」

「あ、いや出身はジャンボ村で就職先がポッケ村だにゃ」

正直に話す

「おぉ!伝説のハンターが住んでいたジャンボ村の出身のうえにアカムを倒したハンターの住むポッケ村で働いているとは凄い良いですね~」

ギルド装備の男がノリノリで話しかけてくる。

「貴方はギルドの使者なんですか?」

ダイアナがギルド装備を見て素直に聞く

「いえ、これはコスプレです!!」

力強くバクロする男

「・・・へ?」

「いや~私コスプレが趣味でしてw」

と凄いニコニコしながら話す男

「は、はぁ」

ひとまず返すダイアナ

「あぁ、自己紹介が遅れました私GAIというものですw」

「私はダイアナですにゃ」

GAIがダイアナに握手を求めてきたので素直に握手するダイアナ

「よろしく」

「よろしくにゃ」

と握手をした瞬間だった。

爆発音

「うお!」

皆爆発した方向を見る

ナズチの人が何か黒い調合書を見ながら黒い煙を出している鍋をグツグツかき混ぜていた。

ナズチの女が黒い煙を出している鍋の中身をビンに詰める

その姿はまるで魔法薬の製作をしている魔女の絵である

「完成~♪鬼人薬G+硬化薬G+強走薬G+古の秘薬の効果を秘めた新薬ver13.5」

と凄いぐつぐつ煮えている薬(?)を掲げて喜んでいるナズチの人

「あぁそれと彼女はRIMUさん新薬開発に命をささげる人らしいです」

とGAIが説明する。

ダイアナはこのチームにもの凄い不安を抱えた

(だ、大丈夫かニャ?このチーム??私死なないよね??)

そしてこのチームに凄い不安を抱えながらため息をつくダイアナであった。




終了~♪

さてと何故こんなに変なチームを結成させたのかというと
















ネタです。




今日は此処まで~お疲れ様でしたー^^ノシ(おぃ
(更新 2008年6月7日 (土) 17時20分) / 0 コメント


コメント




コメント投稿:

この日記にコメントするには、ログインしてください。

  • ホーム
  • 最近の日記
  • 2008年11月
  • 2008年10月
  • 2008年8月
  • 2008年7月
  • 2008年6月
  • 2008年5月
  • 2008年4月
  • 2008年3月
  • 2008年2月


あそべるコミュニケーション daletto world

プライバシーポリシー | ご利用規約 | 企業情報

(C) 2008 DALETTO Co.,Ltd. All Rights Reserved.