daletto CAPCOM MHF公式サイトはこちら
blog 広場 ホーム 検索 サークル ヘルプ 設定変更
©CAPCOM CO., LTD. 2007, 2008 ALL RIGHTS RESERVED.
tokuさん
プロフィールの確認

tokuさんの日記
MHP2Gオトモアイルー小説 第18話 降り立つ2人
2008年6月9日 (月)

検索タグ: 小説 MHP2G PC故障中 オトモアイルーが主人公!



さぁ~て毎度の事ながら注意

これは小説なのでゲームの内容ではありえない表現が大量に含まれます。

それではどうぞ~♪

ドンドルマに刻一刻と危機が迫ってきている

其の晩はチームごとに別れ自己紹介と作戦内容、使用武器に得意なポジション、その他色々と話し合うことになった。

ダイアナ達はギルド長が用意していた個室に招待されていてそこでチームの作戦会議を開くことになった。

「一先ず自分の得意武器をダイアナさんからどうぞ」

GAIがダイアナに武器を見せるように言う

「コレが私の使う武器だにゃ」

ダイアナは腰にぶら下げていた双槌:鳳流槌・朧と月を見せる

皆の視線がその二本の槌に向けられる

「これは?双剣?でも何か違うな」

RIMUが朧を持ち上げる

鉄ではない、でも見た目は鉄のようなハンマー

「それは双槌と呼ばれるハンマーだにゃ」

「ソウツイ?」

GAIがダイアナに聞く

「剣ではなくハンマー、軽量化した片手で扱えるハンマーを二本持つ事によって打撃攻撃を高速で繰り出すことを狙った新しい部類の武器ダニャ」

皆が其の新しい武器に釘付けになる

新しいジャンルの武器

ハンターなら気になるのが性と言うものだ。

「それじゃあ次はRIMUさん」

ナズチ装備の女が自分の武器を目の前に出す。

だがそこには刀身の無い刀がある

「?」

ダイアナと砂獅子仮面の男が混乱する

「あぁ」

一人GAIだけが納得する

「ミラージュブレイドですか。よくギルドから許可が下りましたね」

「少し苦労しましたけどね、何とか手に入れましたよ」

二人をよそに話を続ける2人

「一体それは?」

ダイアナが聞く

「あれ?ダイアナさん見たこと無いんですか?これはミラージュブレイドといってオオナズチという古竜の素材から作られた刀身が見えない珍しい刀なんですよ」

ダイアナが素直に驚く

ためしに刀の刀身に当たる鎬の部分を触ってみせるRIMU

「ここを触ってみたら分かるわよ」

ダイアナと砂獅子仮面が触る

確かに感触がある

確かな硬い感触、見えない刃、巨大な竜さえも屠る刀

「さて次はドドンゴさん」

「オゥ!」

どうやらこの男ドドンゴというらしい

まだ紹介されていなかった男の名前を覚える

ドドンゴは目の前にネイティブスピアとブーメランを出す

「ほぉ伝統的な武器を持ち出してきましたね」

ドドンゴの説明が入りますがカタコトオンリーで読みにくいのである程度訳します(^^;

「この槍は俺達の村で一番初めに作られた武器なんだ、俺達は子供の頃からこの武器で色んなモンスターと戦ってきた。その槍はいわば俺達の誇りともいえる武器だ。」

そう言って槍を掲げる

己の人生を託してきた武器

たった一つの武器だけに命と誇りを託しありとあらゆる敵を倒し続けてきた。

それが彼がG級ハンターになれた理由であろう

ダイアナはそう感じた。

「さて私の武器はコレですね」

ホーリナイトセイバー

ギルドの上の者だけが持つものを許される装備

「うへぇ~そんないい武器持っているってコトは結構GAIさんて強いんですかにゃ?」

「う~ん、どうでしょうね?結構モンスターは色々と倒してきましたけどどれくらいかは私自身にも分からないんですよね」

「どういう意味ですか?」

RIMUが疑問に思い聞く

「いや~私って憧れでギルドの真似事で始めたハンターなんですけどよく分からないうちに戦いなれてきて、それで気がついたら何か良く分からない強いモンスター倒しちゃったみたいでw」

その場にいた全員が唖然とした。

「今となっては若い頃の笑い話ですよw」

全員がGAIの意外な強さに驚いた。

てかギルドて強ければ誰だってG級ハンターにしちまう集団なのか?

いくらなんでもテキトーすぎだろ

其の頃大老殿でくしゃみをするギルド長がいた。

「まぁ全員の武器が分かったところでこのチームはどうやら前衛部隊に配属されるでしょうね」

「確かに、全員切り込みに特化した武器使いばかりしね」

未だにギルド長から大体の人員配備は聞かされていなかった。

敵の様子、モンスターの数、それらが変わる可能性もあるのを考えてギリギリまで配置を検討するらしい。

だがこのメンバーではどう転がっても前衛で敵たちの数を減らすのが仕事になるであろう。

一先ずはある程度の作戦を練るとそれぞれギルドから配備された部屋に帰ることにした。

明日になれば最後の休日になる

もうモンスターの大群はそこまで迫ってきている

戦いが始まる

大きな戦

其の頃

人が踏み入れられない土地として知られるエリアで二人の男が降り立っていた。

猛吹雪

気球が降り立てる場所までその二人を送ると急いで撤退をする。

気球でさえこの場所の吹雪は危険なのだ。

二人は何も言わない

PIKEとBLEADEはその白い世界に踏み入れていくのであった。



終了~♪

それではお疲れ様でしたー^^ノシ
(更新 2008年6月9日 (月) 15時38分) / 1 コメント


コメント

2008年6月9日 (月) 20時21分
ルギス
PIKEとBLEDEの運命やいかに!!

次回もお楽しみに(してます♪)♪^^ノ



コメント投稿:

この日記にコメントするには、ログインしてください。

  • ホーム
  • 最近の日記
  • 2008年11月
  • 2008年10月
  • 2008年8月
  • 2008年7月
  • 2008年6月
  • 2008年5月
  • 2008年4月
  • 2008年3月
  • 2008年2月


あそべるコミュニケーション daletto world

プライバシーポリシー | ご利用規約 | 企業情報

(C) 2008 DALETTO Co.,Ltd. All Rights Reserved.