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MH小説シリーズ第二章 第五話 起きた時は
2008年7月24日 (木)
検索タグ: モンハン 小説
まぁメンドクサイので何時もの注意も抜きますw
これは小説ですwブログではございませんw
「起きろニャー!!!!!!」
イキナリの騒音と共に慌てて起き上がるハンターナギ
「へ、あ?は?」
訳も分からず辺りを見渡すと何時の村だ。
時間が流れ何時ものように太陽が顔を出し村人達が目を覚ましそれぞれの仕事を始める時間だ
ナギは目の前のアイルーを確認するとさっきの見ていたことは夢であることを確認できた
(あぁ~夢か、久しぶりに見たなあの人の夢)
と眠気さで頭をボーとさせながら目の前のアイルーを眺めているとアイルーが主人に向けて大声で叫びかけた
「主人早くしてください!村に大型モンスターが接近しているらしいんですよ!」
その一言でナギは目を覚ました
部屋の端側にあるBOXから鎧とハンターナイフを急いで着用し、ある程度のアイテムを取り出して外に駆け出した
外の様子を見て見ると村人達は全員家の中に隠れていて緊急時にならす鐘の音が響き渡っていた
どうやら本日はノンビリとしている暇はなさそうだ
ナギの仕様猫がナギに向かってモンスターが接近している方向を指差しながら叫ぶ
「あっちの方向ダニャー!急いでニャ!」
ナギは先ほどBOXから取り出した強走薬を飲みほし一気に走り抜ける
本来強走薬は戦闘時に出来るだけ長く使用するためにモンスター戦闘を繰り広げる場所の手前で飲むのが基本である、しかし今回は村から出来るだけ遠ざける必要があるために名前の通りに走るためだけに使用した
どれだけ走り続けても筋肉が痛むことが無い、肺が苦しむことは無い、心臓が平常であり続ける
村を飛び出した
一瞬でも歩くことは許されない、もっと早くモンスターを退けなくては村人達の命にかかわることである
村を出るとそこは森となっている
その森の入り口でそいつと鉢合わせた
目の前のそいつはピンク色の毛並みをした巨大な牙獣種
アホな見た目だが一撃必殺の攻撃力を誇るそいつは…
「ババコンガか!」
どうやら興奮状態にあるらしい目が血走っていて口から凶悪臭のガスが飛び出ている、こうなっているとナギでも説得することは不可能である
「説得は無理だな、悪いけど力技でいかしてもらうよ」
ナギはハンターナイフを取り出しババコンガにその切っ先を向けた
だがババコンガはナギに見向きもせずにナギの後ろの向こう側を見ていた
その方向にあるのはナギの村だ
ババコンガが巨大な声を上げてナギに向かっていく
ナギはそれを答えるように剣で切りかかる
終了~
まぁ~ナギさんの過去話がだーいぶ長くなりそうだったのでちょいと夢落ちで区切りました(^^;
それでは今日はここまでーノシ
(更新 2008年7月24日 (木) 15時39分) / 2 コメント
2008年7月25日 (金) 13時44分
新作が始まっていた~ 早速読ませていただきやしたぜ 自分も綺麗なお姉さんに以下略…
ではでは~
2008年7月28日 (月) 21時16分
コメントありがとうー^^
Lazwardさん> いや~今回はアイルーが主人公ではないのでちょっち縛られたようなストーリにしようと思いましたがやはり私みたいな作者ではカオスストーリに持っていくしかないようです^^;
まぁ第二章もよろしくお願いしますw
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