|
2ヵ年ブレード
2008年5月17日 (土)
検索タグ:
youtubeにテッカマンブレードの特典映像があったので見てみる。
『宇宙の騎士テッカマンブレード』(うちゅうのきしテッカマンブレード)は、1992年2月18日から1993年2月2日までテレビ東京系で全49話が放送された、タツノコプロ製作のSFアニメ(wikipediaより)
特典映像はⅡとの空白の2年のエピソード「missing link」の他、ファンジン見たいな「twin blood」「燃えた時計」を見る。感想としては「(前作と)同じような雰囲気になってはいけない」と言ったあかほりさとるを支持する、ということ。Ⅱは評判が悪いし、僕もいいものだとは思わないが、特典のようなものが作られてさらに酷い目に会うよりはⅡの路線のほうが心が休まる。
「twin blood」 テーマが違う。こりゃ仮面ライダーだ。
「燃えた時計」 全く触れられなかった母親について触れようとしただけなのだろう。 シンヤのコンプレックスに具体的な理由をつけるのはマイナスだと思う。それをするならその解消のために行動することになるが実際は父親に固執することもないし家族全体にも固執しない。固執したのは双子の兄についてだけだった。素直に双子の“別々の面を持って敵対する”書き方から“離れた半身と再会して成功する”という伝統的な2つの書き方(時代的には逆になるが)をしている本編でよかろう、と思う。記号や役割でしかない他の家族についての問いかけがある種メタフィクション的であるがそこに突っ込むわけでもない。
「missing link」 ある種自然。しかし拒絶されたところで自然豊かなところで人にふれあい、心を癒す、的なところに違和感を受けた。新キャラによって安息を、っていうのが嫌なのだろう。これはいいがかりですね。あとはどうせならこの手で、よりはボトムズみたいに全力で逃げるほうが好きだ。そうするとⅡに続かなくなってしまうが。もしくは永遠に戦うか。無理でもやるのさ。
(更新 2008年5月17日 (土) 12時00分) / 0 コメント
コメント投稿:
この日記にコメントするには、ログインしてください。
|