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『ソムリエ』 ブラインド・テスト
2008年8月20日 (水)
検索タグ: マンガ 本 ソムリエ 城アキラ 甲斐谷忍 ブラインド・テスト 堀賢一
■「俺は どんなゲームでも全力を尽くす お前のように勝金を捨てたりもしない」 ポール・アレクセイ
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『ソムリエ』VOL.1 原作 城アキラ/漫画 甲斐谷忍 【監修】堀賢一
◇Vintage.6 ブラインド・テスト
若くしてアメリカで成功した実業家ポール・アレクセイ。 高校時代の同級生3人に融資を頼まれる。
■「全部当てた者がムッシュ・アレクセイから融資を受けるというのはどうだ?」融資を受ける男
ブラインドでワインを当てることに。
■「ならこうしよう それぞれ好きなワインを1本ずつ選ぶそのボトルを見た上でグラスでテストする それなら全部当ててもおかしくないはずだ」融資を受ける男
■「俺も参加する 俺が勝ったらこの融資話は全部無しにする」ポール・アレクセイ
3人はお互いの今の悪口の言い合いなると。
■「最初に誰かが全部当てた時点でゲームは終了するそれならいいだろ?」ポール・アレクセイ
1人を指差しゲームを始めさせる。正解が出てもそのまま続けるので後で答えるほど有利になる。
■「こいつらはな俺が アメリカでトウモロコシの先物取引に命を懸けている頃 のうのうとワインを飲みあかしていたのさ それも親がかりの遺産を食いつぶしながらだ」ポール・アレクセイ
3人は緊張で味が分からなくなり全員が間違う。
■「金持ちになって昔の友達に復讐したってワケですか」佐竹 城
見兼ねたソムリエ佐竹 城はポール・アレクセイに意見する。 そしてブラインドでワイン勝負を受け見事に当てる。
後日、カフェでワインを飲んでいる佐竹 城にポール・アレクセイが訪ねます。
佐竹 城はブラインド・テストの時にポール・アレクセイが選んだワインの事で質問すると。
■「87年はエルニーニョの年だ ブドウもトウモロコシと同じ農作物だし ヨーロッパも影響を受けないはずはないと思ってな 他のワインと極端に違う味がすれば 俺にも当てられるかもと思った」ポール・アレクセイ
■「ははっ あんたワインの事何にも知らないのに本当にブラインドで当てるつもりだったんだ」佐竹 城
ポール・アレクセイという男、キライじゃないです。自分の得意でない勝負でも全力を尽くす者。
ポール・アレクセイはバーボンが好きです。(★画面2)
彼は3人に融資します。その理由は・・・
(更新 2008年8月20日 (水) 20時03分) / 0 コメント
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