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夏です。細菌達はフィーバー中。(ショッキング注意)
2009年6月24日 (水)
どうも、taiseiです(´・ω・)ノシ
うん、夏ですね。最近雨天が多いですし、湿気は多いですし・・・。 部屋の中のじめじめした暑さには毎度頭を悩まされます。 対抗策を考えようにも、空調機程度しか無いんですが。 ドライや除湿はしかし、逆効果です。皆さんも十分気を付ける様に(何 異常気象と言うべきこの暑さ。今と比べて程度が低かった数年前が愛おしくなってきます。
さて、そんな夏の風物詩は"海"。蒸し暑さを吹き飛ばすべく、思い切り泳ぎ回りたい欲求に駆られる方も少なくない筈。家族と水を掛け合って遊ぶのも良し。海岸で夕日に黄昏るも良し。 浅黒に肌を焼いて、風呂に入った瞬間の痛みにもがき苦しむのもまた良い(違
しかしながら。
海と言うのは危険が付きもの。鮫は勿論の事、毒を持った貝やクラゲは恐ろしい。中には、少量体内に入るだけで死に至らしめる程の毒を持った生物も居る。 海棲生物が原因で死亡する人は、日本だけに留まらず、海を越えた国々でも年々増えているというから、それだけで海に行くのが不安になって来ますよね。
今回は此処で、初夏の今特に盛る「細菌」について書こうと思います。
今日ふとネットを回っていて偶然見つけた記事に書いてあったのですが、≪ビブリオ・バルニフィカス≫と呼称される海棲細菌が現在、学会で注目されているそうな。
コイツは、夏季に沿岸の海水中にいる細菌。 免疫力の落ちている人などが、夏季に刺身や寿司に調理した魚介類を生食、あるいは十分に加熱せずに食べたり(経口感染型)、体に傷を付けた儘で海水に浸かる(経皮感染型)事で症状が現れるらしいです(二日の潜伏期間後)。 ≪ビブリオ・バルニフィカス≫が血液に入って、全身に感染した場合の致命率は50~70%。肉体を破壊して行く事から、「人食いバクテリア」として恐れられている模様。
ビルリオ・バルニフィカス感染症にかかると・・・・・・
「最初に発熱、悪寒と皮膚に激しい痛みを伴った後、皮疹、腫れ、発赤、血圧低下等が現れる」――愛知県衛生研究所
ひぇぇ。恐ろしい(;・ω・) 写真(SS1~3)を見て頂ければ解る様に、疾患部位の皮膚が爛れ落ちたり、腫れて見るも無惨な姿に変形しています。 人から人へ伝染する事は無いものの、一度感染して生き延びる確率は極めて低く、仮にそうなったとしても、体には大きな傷跡が残ります。 コイツには感染しないように、十分気を付けたいですね(´・ω・)
◇本日の教訓◇ ・夏場、魚介類の生食いは避けるべし。 ・傷付いたまま海に入る事は避けるべし。
免疫の弱い方、または病み上がりの人(勿論そうでない人も)は、ビブリオ・バルニフィカス感染症が発生しやすい季節に刺身など魚介類の生食は避け、よく加熱することが最も重要です。 また、調理する人は、ビブリオ・バルニフィカスにより汚染された包丁やまな板などの調理器具を介して他の食品を汚染することのないように気をつける必要があります。経皮感染を防ぐために、手に傷があるときは生の魚介類の調理を避けたり、海水浴や、海岸で素足になるのも避けた方が良いかも(´・ω・)
海で思い切り楽しみたい夏。 しかし、常に危険を孕んでいる事を忘れてはいけませんよ(´☆ω☆)
以上、taiseiの戯言でした(´・∀・)
PS. キングダムハーツで遂に、ソラを入手する事が出来ました。 やっほ~い(σ´・∀・)σ 少しの間満喫して、今度はAOTかなぁ。 記念(?)にソラのイラストを制作中です(´・ω・)
(更新 2009年6月24日 (水) 21時51分) / 9 コメント
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