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2009年10月31日 (土)
北海道旅行記 その2
前回の続き。
腹をこれでもかと膨らませた俺達は、御馳走してくれた知人様と親父さんに「ははーっ!」と頭を下げ、今度は2日間御世話になる旅館へ直行した。ちょっと山奥だが、先程の店からは割と近い位置にあり、15分も走れば海に出れる場所だ。 実は食事をする前に一度寄り、チェックインを済ませておいたので、到着してから直ぐに部屋で寝付く事が出来た。
ここから、本旅行のメインイベント。
11時40分から約一時間の睡眠を取り、旅館の前に迎えに来てくれた知人様に案内されて、俺達は漁船のある港へ急行した。全然余裕な顔して、本当は滅茶苦茶眠かったのだが、これから控える貴重な体験に備え、相当無理をして瞼を開けていたのでした。 さて、こんな時間に、港で何をするかと言えば・・・・・・
サケ漁であるッ!!(ノ´∀`)ノ ワショーイ
以前知人様に会った時、予め撮って置いたサケ漁の様子を見せてくれたのだが、それを見て感銘を受け、「生で見たらスゲェだろうなぁ」と俺が言った所、「なら船に乗せてあげるよ^^」と応えてくれたのだった。 普通なら漁業組合の人間しか乗れないものを、同じ組合の方達に特別に許可を取って頂き、一般人には余り出来ない体験をさせて貰ったのだ。
こうして漁船に乗れるなんて、芸能人位しか経験出来ないぜ!!(´☆ω☆)
漁船は、俺の想像以上に巨大だった。 知人様曰く『これでも普通サイズ』というらしいが、俗に言う観光船より大きい気がする。それを二艘。二つの船で挟んで網を引き揚げるらしいが、さて、どんな事になるのやら。
港から漁場までは片道10分程度の沖で、着くまでの間、俺達は甲板でのんびりとコーヒーを飲む(眠気覚ましも兼ねて、漁業組合の方は夜中の漁に出る時は何時も持っているらしい)。そんな俺らとは対象的に、ずっと闇夜の大海原を見つめて漁場を目指す、親父さんの背中が印象的だった。 親父さんの渋い背中をバシャリ。(SS1上部) にしても、夜の海ってのは意外にも美しい。光は少なく、数メートル先しか拝む事が出来ないが、輝く海面と暗黒の背景とのコントラストがまた綺麗だ。MH3で夜の海に繰り出すハンターは、こういう景色を見ているのだろうね。
漁場に着くと、数十メートル離れた所から、片方の漁船が定置網を引き揚げていく(SS1下部、SS2上部)。このまま少しずつ近づいて行くと、水中の網の中に鈍い輝きが動くのが見え、思い切り跳べば一方へ移れる距離に迫った時、突如、サケの大群が網の中に現れた!! それはもう、圧巻と言うべき光景。漁船の光を反射して渦巻くサケの群は、『命』の美を存分に放っていたと思う。俺は終始、初めて見る景色に興奮しまくりで、「うおぉぉぉ!!」とか「ほぉぉぉぉ!!」とか喚きながらカメラのシャッターを切っていた。
網の中で暴れるサケをパシャリ。(SS2下部) これを、機械の巨大な網(SS1下部の写真にも少し見える)を使って掬い上げ、何千と居るサケを一匹残らず捕ってしまった。サケの迫力は驚きだが、手慣れた漁師さんの仕事姿も印象的だった。
その後2時間かけて一連の動作を3回行い、相当のサケが船に放り込まれた。これでも不漁続きで、少ない方だと言うが、自分には想像し難い量だった。
港に帰ると、今度は知人様が市場へ連れて行ってくれた。先刻の様な漁で捕れた魚は此処に運び込まれ、朝に競り落とされるらしい。少しでも傷が付いていると値段がぐんと下がる為、大きい個体が売れない事も多々あると言う。 「あれも、これもと見ているとキリが無いけれど、凄く勿体無い奴もいて、見る度にがっかりするよ」 少し渋い顔をして、知人様はそう言う。≪キズ≫と区分けされて山積みになるサケを見て、人間の思う通りに、全てが綺麗な状態で捕れる訳じゃないんだなぁ、と実感した。
で、俺達が参加した漁で捕れたサケの中で一際良質な奴がおり、それを見せて貰った。鱗が銀色に輝いて美しく、肉質も良いらしいコイツは『羅皇』と名付けられて売り出されるのだとか。 超絶美人(?)な『羅皇』をパシャリ。(SS3)
漁やら市やらを経験した俺達は、再度知人様に「へへーっ!!」と頭を下げて、眠たい瞼を擦りながら旅館に向かったのでした。
~一日目終了~
更に写真を載せるべく、今日は此処まで(´・ω・)ノ
検索タグ: 日記 北海道旅行記 "taiseiの狩りに生きる!"169回
(更新 2009年10月31日 (土) 00時32分) / |
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2009年10月28日 (水)
北海道旅行記 その1
どうも、お久しぶりです。taiseiです(´・ω・)
・・・・・・はい、冒頭で恒例のように謝らせて頂きます(;-ω-)
前回更新から一か月近く経ちますね。時が過ぎるのはまぁ早いこと早いこと。 「一か月で見せたるわ」と抜かしていた小説も、未だ半分も完成していないという体たらく。俺、宣言しておいて悉く破る癖が付いてしまったのでしょうか。それとも、単に無理難題を荒言しているだけなのか・・・・・・(;・ω・) ブログはもはや≪完全凍結一歩手前≫の様相を呈してきていますが、なぜこんなにも無更新が続いたのか? 答えは簡単、俺はここんとことっても忙しかったんです(言い訳全開)。 北海道から帰り、TGS2009を堪能した後は、すぐにブログと向き合えなくなりました。 もうね、みんなが楽しそうに狩りをしているあいだ、ひとりさみしく机に向かっていたわけですよ。 そんなわけでここ一か月ほど、まともにブログに手が出ませんでした。 文章を考えようにも、他の事で頭が一杯で、気が付いたらとんでもない一節を書いている事も・・・・・・あったんです。マジで。
と、友人曰く「世界一どうでもいい」言い訳が済んだ所で本題。
本当は先月25日に更新したかった北海道旅行のお話。 10月末には出す予定だったTGS2009のレポート。 これを数日間、書かせて頂きましょう! 完全に旬外れではありますが(;-ω-)
さて、最初は北海道から(´・ω・)ノ おっしょさまの聖地は、やっぱり凄かったよ。
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9月23日、俺ら(親類を含めた4人)がやって来たのは、大自然と海鮮の地(?)、北海道は知床の羅臼!! これと言った用事の無い二日間を利用して、世界遺産観光、海鮮料理を満喫とシャレこんでやるぜ!と奮起して計画したこの北海道旅行。小説を書いていた中、全てを忘れて県外逃亡を計ったと言っても・・・・・・いや、今のは忘れて下さいお願いします(オイ
北海道といえば、何処へ行っても大草原大海原が広がり、点在する住宅街にある食事邸は何処も美味いという場所である(何)。・・・・・・とまぁ、知った顔で書いているが、これは全て到着前の俺の想像である。でもいざ見てみると、本当にその通りの場所で、驚くやら呆れるやらで昇天しそうだったよ。
当日、12時を過ぎた頃に中標津空港に到着した俺らは、早速レンタカーに乗って国道を疾走。羅臼町にあるホテルに着くまで2時間少々の時間があったが、その中でちょっと「むむむ!!」と驚く事があった。一般道を走っている時の感覚は、都会の高速道路のそれに等しかったのである。 北海道にいる知人様(漁師さん。この後、彼の案内で色々な経験をさせて貰えた。改めてお礼を言いたいです)に、かねてから、
「北海道の地に高速なんていらん(笑)」
とは聞いていたのだが、なるほど、本当の意味でわかった気がする・・・・・・。しかも他に車が無いので、速度完全無視の高速移動が可能で、トップレベルの疾走感に俺は興奮しまくり。ほぼ一直線、地平線に消えてしまう程長い道路は、永い間俺に衝撃を与え続けていたのでした。
そして何より、見渡す限りの草原。
「自然」が大好きな俺にとって、その景色は桃源郷の様なもの。都会で育った俺、これほど雄大な自然を間近で見るのは物凄く少なかったりする。それだけに、感動は大きかった。 本気で車から飛び出して、素足で駆け回りたい衝動に駆られたんよ(何 この地は、見事なまでにモンスターハンターだった。 膝辺りまでの高さの草が生い茂る中で、申し訳程度に低木が生えている。霞の奥には森が見え、綺麗な空気はどこまでも澄み渡る。その景色が、「森丘」・「孤島」のフィールドや、3(tri)オープニングの舞台と完全に重なった。 ふと目をやれば、アプノトスやリノプロスが群になって草を食んでいる姿が浮かび、木々の間からジャギィが可愛らしい頭を覗かせているのが見える。リオレウスが他のモンスターと喧嘩してても何ら変な所はあるまい・・・・・・って、俺は何を書いているのやら。 とにかく、久しぶりに感動した。なんだか大好きな世界の中に深く入り込んだ感じがするよ。 この時、車の窓からパシャリ。(SS1)
その後、海沿いの「海鮮工房」と言う名の魚屋(といっても海の生き物なら何でも売っている様な店)に到着、漁師でもある知り合いに、タラバガニやズワイガニ、更にはカニフレークまでマンションに届けて貰った。彼のお陰で、今日も俺の食卓は豪華です。 海鮮工房を目の前からパシャリ。(SS2) 暫くその場で小物を摘んで時間を潰し、今度は近辺の寿司屋に直行。知人様の親父さんが待っており、新鮮なネタを使った寿司をご馳走して貰った。 もうそれは美味いは美味い!! 俺らは時間も忘れて、「美味しすぎるっ!!」と叫びながら箸を振り回していた。 驚きなのは、今まで海鮮の類を食べたときに必ず感じていた生臭さが無く、俺の大嫌いなイカでさえ全く抵抗無く食せた事。しかしこれでも、水揚げから少々時間が経ったものなのだという。 「ここらの魚は、都会で取れるモンとは質が違うのですよ(にっこり)」 うめぇうめぇと喚きながら食う俺らの姿を見て、親父さんは嬉しそうにそう言って笑った。うん、彼の言葉に相違はない。噛めば噛むほど旨味が出て、何時までも食っていたくなるんですよ。 さて、この通り寿司は相当美味かったのだが、後に登場した「ブドウエビ」はとにかく絶品だった。頭がぷくっと膨らんだ形をした、俺も初めて見る珍しいもので、都会の市にある時の値段が一尾千数百円もする(!)という超高級品。 これを数尾、頂いてしまった(;・ω・) 身は透き通っていて甘く、味噌を口に入れた時の感動は「ウメーーッ!!」に尽きる。こんな物を食べられるなんて、本当に幸せだなぁ。 旅行記と気取って書いている手前、此処で食べた料理を列挙していきたいけれど、多すぎて覚えていられませんでした(笑) でも刺身と寿司、白身魚(種類は多かった)の天ぷら、ブドウエビは確実に食った。あの美味は、未だに忘れられません。
食事の最中、出てきた寿司をパシャリ。(SS3)
もっと写真を載せていきたいので、今日はここまで(´・ω・)ノ
検索タグ: 日記 "taiseiの狩りに生きる!"168回 北海道旅行記
(更新 2009年10月28日 (水) 21時04分) / |
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2009年9月24日 (木)
MH3(tri)日記 さぁ、書くぞ描くぞ
どうも、taiseiです(´・ω・)ノシ
定期更新と言ってはちょっと遅めですが、無事更新にする時間が取れました。良かった良かった(´・ω・) 相変わらず俺の実生活で、MH3(tri)は大きく場を占めてますね。日々の疲れの発散場所がMHになりつつある今日この頃。 っと此処で突然ですが。
小説を書く事になりました。
舞台は勿論MH3(tri)。街での狩りを序章として、現在制作中でございます(´・ω・) 先程から気になってはいるとは思いますが、ブログ上にあるこのイラスト、主人公のイメージイラストです。 お分かりの通り、今回の主人公キャラは女性で行きたいと思っております(`・ω・) 実は俺、小説を書くのはこれで3度目だったりする。一つ目は以前UPしていたMH小説、二つ目はMHとはさらさら関係の無い小説(何処ぞの小説投稿サイトで身を潜めてる作品です)、んで、今作。 前に書いた二つの主人公は両者とも男だったので書きやすかったのですが、何か物足りなさを感じてたんですね。MH3をテーマに書くに当たって何があったら面白いかなと突き詰めて行った結果、”女性ハンター”で”新武器使い”が極みかと思い、これに決定(´☆ω☆) 親戚の女性方々に助言を聞きながら、少しず~つ書き進めて行ってますよ(´-ω-) MH3(tri)の名の由来である挑戦(try)と3作目(tri)に便乗して、ね。
そんなMH3(tri)小説の序盤はこちら。(プロローグはMH3(tri)の公式から一部抜粋)
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プロローグ
いつ狩人を志したのか、それはもう覚えていない。
だが物心付いた時から、ずっと声ならぬ声に呼ばれ続けて来た。
大空を見上げ、海原に思いを馳せ、地平線に目をやるその度に。
雄々しき空の王、渦を巻く深海の主、地を揺るがす巨獣。
そうだ。そこにはいつも、彼等の姿があった。
彼等は言葉を好まない。彼等は詩句を用いない。
ゆえに我等は剣を取り、巨砲を背負う。
刃をもって咆哮に応え、爆音をして唸りに代える。
やがて風はささやき、山は笑い始める。川の歌声が、森の祈りが聞こえだす。
命を賭した自然との語らい。答えは常に、ここにある。
第一章 砂塵の上
「あれが、≪街≫か・・・・・・」 数隻の小型船が大砂漠を駆けるその上で、少女――カイラ・レティーノは、目の前に突如として現れた景色を見て、槍が突き刺さった様な衝撃を覚えた。 岩の壁が、視界の殆どを覆い尽くしている。噂には聞いていたが、本当に大きい。それに、高い。人の背丈の数百倍はある。この岩盤の中には≪ロックラック≫と呼ばれる巨大な≪街≫があるそうで、そこに繋がっていると思われる穴が、やけに小さく見えた。 まるで砂の海に浮かぶ島だ。 故郷である孤島を海の上から見たら、丁度こんな感じだ――と考え、自分がまだ一度も島全体の姿を見ていない事を思い出した。 此処に来る前は当然海を渡ったが、後ろ髪引かれる思いを断ち切る為に、島の全景を全くと言って良いほど見ていなかったのだった。 苛立ちに船の甲板を蹴り付けた途端、船は洞窟に入った。中は暗く、しばらくの間周りの景色は拝めなかった。 やがて闇は過ぎ、光が差し込んだ先には。 広い岩盤の凹みに、一面に広がる人々の居住区が当たり前のように立ち並んでいる。人間が作ったとは思えない程規模が大きすぎるが、紛れも無く、これが≪街≫なのだ。 島の一角に建てられた村など比にはならない。 「うっわ・・・・・・広いところだなぁ・・・・・・」 まさに驚愕、といった風情で呟いてからカイラは、誰も聞いていないと解っていながらも咳払いを一つし、荷物を背負い直した。 長旅で埃っぽくなった大きな革袋が、武具に当たって煙を巻きあげる。 身に付けているのは≪チェーンシリーズ≫と呼ばれる防具だ。村周辺で採れる≪鉄鉱石≫等の鉱物と、後は肉食の≪モンスター≫の鱗で作られた、鋼鉄の鎧である。とは言え、巨大生物≪飛竜≫の名を冠するものと比べれば、貧弱も良いところだが。 背中に携えている武器もそうだ。 ≪ボーンアックス≫と呼ばれるこの武器は、変形機構を搭載した≪スラッシュアックス≫という武器系統の内の一つで、これもそれほど希少価値の高くない鉱石と、肉食竜の骨で作られた物だ。これで強者揃いの街を歩いていれば、私は新人です、と吹聴している様なものである。 (だけど、あたしだってすぐに、一流って呼ばれるようになってやる) その為に、此処へやって来たのだ。 海を渡った先にある孤島の村が出身地だったが、あそこは元々≪ハンター≫の居ない村であったから、狩りの設備は整っておらず、≪組合≫――≪ギルド≫が依頼を回してくれる事も殆ど無かった。 だが≪街≫は管轄の狩場も多く、まみえるモンスターも多い――この様な場所にハンターが大勢集まるのは当たり前のことで、此処で自分の力を表明する事が出来れば、あっと言う間に名が広まる。それが一流ハンターへの近道にもなる。 決意の固さを表すように、胸の前で拳を強く握る。少し紅潮して汗ばんだ肌が、震えていた。 腰に下げた≪チェーンヘルム≫が鈍い音を立て、息を付き、カイラは同じ砂上船に乗り合わせたハンター達を追う様にして広場に向かって歩き出した――
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これ、意外に良い出来だと思うのよ。小説は始まり方が最も肝心って言いますから、結構力込めて書きましたね(´-ω-) この分を筆頭に、どんどん作っていきます。1か月後には完成品を見せられる様に頑張ろうかな。
そして、ちょいとお知らせ。
今日から明後日の26日まで、俺は"おっしょさまの聖地"こと北海道に飛びます(´☆ω☆) 初めて行く所なので、まったく楽しみで仕方がありませんよ!! でも、帰って来た次の日にTGS2009に行かなくてはならず・・・・・・遊びなのに、かなりハードスケジュールです。 どちらの出来事もブログに書きたいと思いますので、お楽しみに。
以上、taiseiの戯言でした(´・ω・)ノシ
検索タグ: モンハン MH "taiseiの狩りに生きる!"167回 MH3(tri)狩猟日記
(更新 2009年9月24日 (木) 08時39分) / |
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2009年9月13日 (日)
今更ながらモンハンフェスタ!! (`・ω・)
どうも、taiseiです(´・ω・)
遅きに失した感じがありますが、今更ながらモンハンフェスタの様子を書いて行きたいと思います(;-ω-) 本当は当日にでも書きたかったのですが、我がPCに触る機会が無かったもので・・・・・・ハイ、毎度の言い訳です。 MH3の誘惑ってものは凄まじい。ついつい3週間近く更新を忘れた程(オイ 此処に宣言しよう!! 俺はサボり魔であると!! ・・・・・・何も偉そうに言う所じゃないですね・・・・・・自分で言ってりゃ世話無いですが。 まぁしかし、今日から1か月は定期更新して行けるかな。MH3も一応"一区切りついた"って感じですし。頑張って復活目指そう(`・ω・) 皆さんのプログへのコメントも疎かになっていたので、きっちりコメントして行きたいと思います(汗
さて、本題に入っていきましょう(´・ω・)
8月23日、全国のハンター達が待ち望んだ『モンスターハンターフェスタ09』の東京大会が開催された。 5周年記念という事で、今回は会場が2倍の広さになり、ステージも二つになった本大会では、以前にも増して大勢のハンター達が集結。 その数、なんと前回モンハンフェスタの来場者数を大きく上回る9000人!! もうこれは、驚き以外の何物でもありません。 MH3の体験やチャレンジクエスト等、多数のイベントも設置され、会場は終始大賑わい。 俺もチャレンジクエストに挑戦して記念撮影をして貰ったり、見知らぬ二人のハンターと組んでボルボロスを狩猟し、ステッカーを頂きました。 いやぁ、本当に楽しかったですよ。 本当はその時の様子も書きたかったのですが、やはりメインは「狩王決定戦」。事前通告した通り、俺は友人と組んで、選手としてこれに出場したんですぜ(`・ω・) 出場が決定してから、俺等は毎日特訓に明け暮れた。 オンラインに入ればすぐ「練習すっぞ!!」と声を張り上げ、闘技場に出向いてはクルペッコを追いかけ回す日々。その甲斐あってか前回のブログ更新直後、タイムを5秒も更新する1分43秒を打ち立てて、正に万全の体制で挑む事が出来た。 とは言っても、当日の俺は重度の寝不足で、天地も判らぬ程意識朦朧としてたんですがね。 実は俺、一大イベントが間近に迫ると眠れなくなるのが当たり前だったりする。今度のモンハンフェスタも同じ症状が頭を上げ、3日もの間ろくに寝ていなかった。 でも、これからたった一度の予選大会があると思うと、眠れませんでした。それに眠ってしまえば、朝早くから会場に並ぶハンター達に気力負けしそうでしたからね。(SS1)
朝7時半程に列に並んでから暫く経ち、早くも9時40分を回ると、ホール内の≪予選会場≫へ入り、モニターの前に立つ事になってしまった。2度目だと言うのに、この場でコントローラを握るのは慣れない。 「落ち着けよ俺!!」と心の中で何度も念じ、精神を集中させる。邪念を取り払って、冷静に――。
10時。遂に、闘技場の扉が開かれた!
で、震える足で尻込みしそうになるのを堪えながら、必死の形相でクルペッコと相対した訳です。 俺ら二人が選んだ武器は、練習時と同じく大剣&大剣。計画通りに動くことが出来れば、練習時の最高タイム1分43秒を軽く越える結果になるかも知れない。 全力を出せば大記録を叩き出せる。俺らの作戦はこうだ。 まずクルペッコが気付いてこちらを向いたら、二人で溜め斬りの体制に突入する。彼奴は喉を膨らませて吼えた瞬間に弱点を攻撃されると転倒するので、我が作戦内では最初の一撃が重要になる。 そして、もがいている所に2発溜めを食らわせたら、俺が閃光玉を投げて攻撃を阻止。混乱中のペッコは短い威嚇行動からの尻尾振りを多用するので、一回溜めを見舞う→回避→溜めと、ヒット&ウェイを繰り返していく。 約20秒(クルペッコの閃光玉効果時間)を迎える前に、今度は相棒が罠を仕掛けに回る。閃光が切れる直後に痺れる様に調節して、二人で溜め斬り。罠が壊れたら、今度は相棒が閃光玉を使い、俺が罠を仕掛ける・・・・といった風に、半ハメの状態で討伐を目指すのだ。 俺はハメが大嫌いだが、今回ならば仕方があるまい、と言って数分で考えた策ではある。でも、これが意外に上手くいく。 平均タイムが2分20秒程度の俺らならば、出来る!! プラン通りに事が進めば、最高のタイムで決勝に行けるのだ!! バインドボイスを聞いたハンターの様に硬直する手を無理矢理に動かし、俺らは我が討伐作戦最初の一撃を見舞いに走った。 始め、ペッコがこちらに気付いてのしのしと近付いてくるのを見て、俺は胸を撫で下ろした。実は闘技場のクルペッコはかなり鈍感で、ハンターが真横にいても振り向かない事があり、その場合は溜め斬りが急所に入らないまま戦闘が始まってしまう。練習で何度かやられていたので心配していたのだが、それは杞憂だった。 これ幸いとばかりに「先手必勝!」と叫んで溜め斬りの体制に入る俺。 するとどうだ。 俺の相棒が視界に映っていない。通常なら二人で斬り込む手筈なのに、相棒の画面には、攻撃が届くとは思えぬ位置で呑気に剣を抱えるハンターが居た。
「っっっぉい!! 何処で構えてんだこら!!」
と俺が怒気を含んだ声で叫ぶと、相棒は「ごめんごめんw」と満面の笑みで応え、虚空に向かって剣を振るった。 結局当てたのは俺だけだったので怯みは無かったが、まだチャンスは山程ある。俺は武器をしまってすかさず閃光玉を投げてペッコを混乱状態にさせると、溜め斬りを喰らわせた。 相棒もペッコに斬り込むと、計画通り足下に罠を仕掛けようとしゃがみ込む。設置完了まで待つ余裕は無い。設置までの時間を活用して、溜め斬りを繰り出す俺。 さあ、次は丁度良く痺れて・・・・・・と思ったが、一行にそんな気配は無く、ペッコはクエクエと鳴くばかり。すぐに隣から、相棒の悲鳴が飛び出した。
「っってめぇ!! 溜め斬り当てんじゃねぇ!!」
どうやらこの時、俺の大剣の先端が相棒に掠ってしまった様で、シビレ罠を仕掛けられなかったらしい(当時は必死過ぎて、こっから殆ど記憶があやふやですw)。俺は「ごごごごめん!!」と声を震わせて謝り、ヨッコラセと大剣を持ち上げた。 こんな感じで序盤から凄まじくグダグダだったので、何時まで経ってもペッコは死ななかった。一応後の閃光玉と罠は上手く行ったが、相棒が一乙して更に長引き、結局開始それからは力押しでペッコをねじ伏せた。 しかし、ガチンコ勝負で良いタイムが出せる訳が無く、結果は・・・
2分55秒。
最高記録より1分以上のロス・・・・・・(苦笑) 正直言って、最初の溜め斬りを外した時点で、良いタイムが出る可能性は皆無だったんだけどね。その状態で失敗を重ねるとは、なんという体たらくだろう・・・。 この時点で敗退は決定したも同然だったが、俺らは希望を捨てなかった。「信じればきっと叶う!!」と叫びながら、意味もなく8位以内の入賞を祈願し続けた。しまいには「8位入賞組が全員棄権して持ち上がれるよきっと」とか言い出して、狩王決定戦のスタッフさんに"無理矢理引き出した"的な微笑を向けられてしまった。 まぁしかし、これでいいのだ(どこがだ 順位発表までは時間が余りまくっていたので、この後は会場をぐうたら回っていた。会場面積が前回の2倍になったと言う事で、人口密度はさほどの事では無いものの、全て周り尽くすのにかなり時間を掛けた。 でも、やっぱ楽しいなぁモンハンは。 周りを大好きなモンハンで囲まれて、俺にとっては至福の時だったよ・・・・・・(相棒がどうだったかは知らんが)。
そして、結果発表の時。 会場の端に設置されたステージの一方、「メインステージ」の周囲に大勢のハンター達が集まり、制作陣のトークに耳を傾けながらモニターを凝視していた。 東京大会地区大会予選。その結果は・・・!!
1位 はらペッコ 1分21秒 2位 かりんちゅ 1分29秒 3位 SMART BRAIN 1分37秒 4位 アルテミス 1分42秒 5位 クック捜索隊 1分45秒 6位 arties 1分48秒 7位 NAMAZONE 1分55秒 8位 のーん 2分02秒
圏外 我らがtaisei一行(仮名) 2分55秒
ハイ、ダメー。 まぁ当たり前の結果ではある。地区大会と言えど、強豪の集まる東京なのだ。このタイムで上がれる程、モンハンフェスタは甘くないのです。 俺らは落胆した。あの失敗さえしなければ、最高タイムを出せていれば、決勝へ出場できたではないか! 俺のバカ! とはいえ、俺ら以外の敗退チームも、同じだったかも知れない。練習では上手く言ったのに、本番で落としてしまった・・・なんていうのは良くある事だ。 そう思うと、本番でも確実に記録を出せる人って凄ぇな、って感じます。練習時の100%、もしくはそれ以上の力を発揮出来る人のみが、決勝へ行けるんだな・・・と改めて痛感しましたよ。 それを踏まえ、今度の教訓。
「まず緊張に慣れろ」。これに尽きる。
って、ちゃっかり敗北の言い訳をしちゃってますね。期待して下さった方、ゴメンナサイ。 ら、来年こそはランクイン目指すぞっ!?(オイ
検索タグ: モンハン日記 "taiseiの狩りに生きる!"167回 MH3(tri)狩猟日記
(更新 2009年9月13日 (日) 20時02分) / |
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2009年8月23日 (日)
モンハンフェスタに行ってきます!!
どうも、taiseiです(´・ω・)ノ
さぁ皆さん、俺は早速約束を破りましたよ(白状 見て解るとおり、イラストがねぇ!! お約束のイラストがッ! ここ何日か"練習"漬けで、描く暇がなかったんだよォ!! 一言で絵と言っても、一枚描くのに一時間以上時間をかけてしまうので、"練習"に時間をあてている俺には描こうに描けなかった訳であります。どうかお許しを(;・ω・)
・・・と、何度かチラつかせた"練習"という言葉。タイトルを見た人なら・・・・・というかこの日記を見ている方なら、その意味が解るはず。 この練習は、明日(正確には今日)のモンハンフェスタに向けたもの。 つまりは。
「狩王決定戦」に出場しちゃうって事です!!!
いや~良かった。8日前に当選メールが届いた時は本当に飛び上りましたよ。 俺、実はMHP2ndのフェスタの大会には出場していて、それ以来は観戦や会場に設置されている物で遊んで居ただけでした。唯一参加した初代「最速ハンター決定戦」でも惨敗し、俺のモンハンフェスタに向ける思いはかなり苦いものが多い。
しかし、今回は違うッ!!
当選したと通知が来てからはそれこそ練習尽くしで、クルペッコ討伐では1分48秒を最高記録に打ち立てた。正に絶対不落の砦!! こうして日記を書いている今でも、記録更新を目指している。これを当日に叩き出せたら、もしかしたら地区大会決勝もありえるかもよ!?(単なる理想 しっかし、此処まで長かった。 たった8日。されど8日。 HRを上げる時間を削ってまで、俺"たち"は練習に励みましたからね。 それ以前に、相方を見付けるのもかなり大変だったんですよ(´・ω・) 周りにモンハン3をやっている輩が余り居なかった為か、相棒となれる人はいなかった。それでも事前に俺は一人の友人を勧誘して、「やろうよやろうよ^^^^」とせがみ続けており、拒否はされていたのだが、当選した事を聞くと「よしやんぞォ!!」と血を滾らせて俺と組んでくれました。
二人で、東京のハンター達に挑む・・・そう思うと、どうしたって燃える(`・ω・) 本番で最善のタイムを出せるよう、全力を尽くしたいと思います! 結果やフェスタレポートは、後ほど「MH3(tri)日記」としてUPする予定です。 このブログを見てくれている方、どうか応援よろしくお願いします! そして出場するお二人方、一緒に高みを目指しましょう!
では、ひと狩り行ってきます!!
SS1: 当選ハガキ。これでイラストの分を取ってる感じだね・・・。 wiiリモコンと一緒に撮影したのは・・・・・・まぁ気分ですな。
検索タグ: モンハン日記 "taiseiの狩りに生きる!"167回 MH3(tri)狩猟日記
(更新 2009年8月23日 (日) 17時09分) / |