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清流に住む魚
2007年8月30日 (木)
検索タグ: MHF モンハン 魚 賢者の石
綺麗な川には、沢山の魚が居る。 普通の人は、こう考える。 実際、大きな意味ではその通りで、多種多様な種類の魚が多数住めるという事は、それだけその川は綺麗である事の証明といえる。 しかして厳密に川を観察すると、実は、綺麗な川=多種多様な魚が居る川では無い事が分かる。
川は、水質指標的にはAA~Cまで4っつの区分に大きく分かれます。 AAがとても綺麗な川、Cがとても汚い川、A~Bがその中間です。 実は、生物の種類がもっとも多くなる河川の水質というのは、A~Bの河川なのです。つまり、極端に綺麗すぎず極端に汚すぎず。そんな川。 なぜか。水質が綺麗過ぎても汚すぎても餌の種類も量も少なくなるからです。とある講演での岡山大学の教授の方が言ってた言葉が印象的でした。 「なぜ、アマゴは水に落ちる虫を食べるのか。それは、それを餌としなければアマゴでも生きていけないからです。鮎はなぜ岩の苔を食べるのか。それは、比較的速い流れのある所に生えるあの苔を、他の生き物が誰も食べないからです。裏を返せば、アマゴも鮎もそれが出来るからこそ、フナやコイなどの他の魚にとってはとても厳しい環境である清流で自分の生活圏を確保しながら生きていく事ができるんです」
MHFの話ではない? いえいえ、これもMHFの話ですよ。 魚を我々プレイヤーに置き換えて考えてみて下さい。MHFを含めた全てのネットゲームだって同じ事が言えると思うんです。
上達すればするほど、モチベーションを保つのは難しくなります。 偶然引っかかったサイトの掲示板で「モノブロス亜種を開始2分で倒せるか」というツリーに興味を持ちました。ブロスボウ2で15分かかって倒すのがやっとの私にとっては、へー、凄い人も居たもんだねえと思うことしきりです。 そのツリーによると、無理をしなくても開始6分ぐらいで倒せるそうです(もうクエないですし、私は倒せませんからあくまで伝聞ですが)。
で、そんなのそっちのけで(興味もったんじゃねえのかよw)、最近の私は片手剣「メラルーガジェット」にぞっこんだったりします。 材料のドス大食いマグロ収集をエルメスさんとアルフレッドさんに手伝ってもらって作った、非常に良い麻痺片手剣です。上位将軍に持ってったら
攻撃→麻痺→(ちょうど切れ味落ちるし、他の人の攻撃の邪魔なので)麻痺ってる間に砥石→攻撃→麻痺→砥石→攻撃→麻痺...(X分後)捕獲みたいな。
敵を速く殺す武器ではなく仲間を殺させない武器であり(でも結果は同じという)、どの階級の敵にも手加減なしで使えて、なおかつ使ってて気持ちが良いです。 暫くは、これをメインウェポンにして遊ぼう。
(朱雀皇真紅 HR50)
(更新 2007年8月30日 (木) 21時23分) / 0 コメント
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