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「クック大量発生、至急団長クラスは召集されたし」古龍襲撃の一報から、半日遅れでギルド経由で猟団に報告が届くあいにく団長は、古龍撃退に狩りだされ、しばらくはもどってこれないってことは、あたしがいかなきゃなんだよね・・・団長クラスって、マスタークラスってことでしょ?そこまで大げさにする必要あるかなぁだって、クックでしょ?まぁ、マスタークラスにはほど遠いけど、クック程度ならあたしでも大丈夫!わざわざ団長を呼び戻す必要はないょ連絡係りのアイ-ルが不思議そうに見上げてるというより、待っている・・・ああ、そうか「ごめんごめん」そういいながら、好物のマタタビを渡してあげたうれしそうにそれを受け取ると、あたしに背を向けて立ち去ろうとしていた次の猟団へ行くらしいしばし、その愛らしい姿にみほれてた♪あたしは、何の気なしに聞いていた「どうしてクックが大量発生したの?」このこは、何も知らない・・・どうしてそんなこと聞いたのかしらw・・・マタタビを右手に空いた左手を差し出すあら、情報料をよこせってことねwなかなかどうして「ミラージュに会うにゃ」!?はい?誰なの?ミラージュって・・・それに答えになってないじゃないのーって、もういない(>_<)クックの大量発生ミラージュどう関係しているのかわからないキーワードはこの2つ会ってみるかなっその、ミラージュってハンターにそしたら、何かがわかるかも・・・・・・ミラージュがハンターとして登録されていないことがわかるのは、そう時間はかからなかったギルドにも登録されていなければ、全狩連※にも存在しないでも、あたしの目の前にいるのはその存在しないはずのミラージュあなたはいったい誰なの?別世界から来たってどーゆーこと?TO BE CONTINUEしませんw※全国狩人連合組合 ・・・ なんてありませんからw
目の前に築かれた大怪鳥であったそれを尻目に愛用のガンランスの手入れをしている「ねー、そろそろ話してくれてもいいんじゃないの?」どーしてこーなったかいまだに理解できないwあたしがなぜかこのこと狩猟しているの?「次、きますよ!」・・・集会所にいたのはあたしとこのこだけだった「えっ!?どーゆーこと?他のハンターが誰もいないって?」「ミラージュ様がすでに準備を整えてお待ちしております。」丁寧だが事務的口調であるこの感じがとてもいやだそしてまた説明がはじまる・・・狩猟中に事故が起きた場合―わかってるってばあたしは、集会所の傍らにいる彼女を目で捉えたそして、鼻と鼻がぶつかるかぶつからないか微妙な距離まで詰め寄り、あたしは言った「どうしてあたしが、あんたみたいな わけのわからないハンターとー」「怖いんですか?」はい?「今回の依頼が・・・いや、わたしが怖いんですか?」挑発しているの?このあたしをwふっ、面白いじゃないのやってやるわょ!あなたが誰だか関係ない・・・仕事をきちんとやってやるんだからそれがプロってものょ・・・ほんの数秒のことだろうか、ぼーっとしてた眼前には、巨大なくちばしがせまっているやばっ!!反射的に、閃光玉を大怪鳥になげつける光が闇を浸食し、再び闇が支配するまで一瞬あたしと大怪鳥の間に割り込んできた「どこ投げてんのよ、バカ。 視界に投げなきゃ効かないの知らないの?」罵声をあびせつつ、砲撃を大きく開いた口の中に叩き込むあぶなかったぁーそれにしても、そんないい方しなくてもいいじゃないの閃光玉は苦手なんだょ(>_<)痙攣している大怪鳥が息絶えるまで数秒とかからなかった「あ、ありがとう」くやしいけど、腕は認めるしかないみたいね♪「やっぱり、こっちにきてよかったです。 あなたにあえてよかったです。」はい?何を突然いいだすの?wまじまじと見つめられるちょっ、そんなみつめられると照れるじゃないのあたしには、そんな趣味はないんだからねwな、なに?あんまり近寄らないでょ...
汗臭いし、汚れてるから・・・って反射的に目を閉じてしまった沈黙があたりを支配した次の刹那「わたしは別世界から来ました。この大怪鳥の大量発生は・・・」そう耳元でささやかれ、違和感を感じたあたしが目を開けると彼女の姿はどこにも見当たらなかったそして、大量にいたはずの大怪鳥の亡骸も消えていた「・・・ミラージュ?」街に戻ってから、どんなに探しても、彼女はいなかった別世界ってなんなのょー(>_<)平穏だったこの世界で何かが起きようとしているしかし、このときのあたしには、異変に気づくことはできなかった「あなたは監視されています」確かに彼女はそういったTO BE CONTINUE
・・・(ガクガク)・・・か・・・かなり面白いですb正直、驚き;やば、一気に読みふけってしまったwつ、続きを期待してもいいですきゃ?
「公式狩猟試験に参加されたし 時間xxxx 場所xxxx」ギルドに所属している以上、ギルドからの依頼は断ることができない強制といってもいいって知ってるよね(>_<)特に、公式狩猟試験ともなると、受験者は3名までの任意のハンターを選ぶ権利が与えられている。それだけ試験が過酷であることをあらわしているの当然、あたしにも経験があるからわかるけど、メンバーの選出には本人の指名とギルドからの派遣があるのあたしの場合、指名するような仲間はいなかったので、ギルドから優秀なハンターと供に試験を受けに行った記憶がある(とーい過去の話だけどねwww)あくまでも同行するハンターは、受験者の生命を守る役であり、表立って攻撃されることは許されていないいわば護衛なのである♪今回あたしの場合は、ギルドからの派遣依頼ではなく、直接指名らしい―いったい誰が?w猟団員には、そんな人はいなかった・・・友人知人は、すでにみな試験卒業済みであるのは知っている・・・じゃあ、いったい誰が?まぁいいわw狩猟対象は・・・ザザミね前回のクックといい楽勝ね♪そう口にしてから、ミラージュのことを思い出した何してんだろ・・・どこにいるのょー誰に聞いても、そんなハンターは知らないとそれにしても、クックの件は不可解なことが多かったギルドは使い猫を送ってないといっているありえない!おかげで報酬はゼロお金の問題をいってるんじゃないのよ・・・お金の・・orzただでさえ今月苦しいのにぃーあら、問題はそこかって?いいじゃないのwさぁーて、人助けでもしてきますかぁ~♪・・・「えーっと、試験に行かれる方ですか?」指定された時間と場所にいたのは、バーシェルと名乗るハンターだった「おいおい、何だその装備は?おまえ、死ぬぞ」!?はい?意味不明な言葉にしばし唖然としていた「うふふ・・・あははは」「なにいってんのあなた?飛竜ならまだしも、ギザミでしょ?」「それになに?その重装備!試験に介入するつもり?w」「・・・何も聞かされてないようだな」こいつあたまおかしいんじゃ?今朝ドキドキキノコでも...
今朝ドキドキキノコでも食べたのかしら?www背後から不意に聞き覚えのあるそれがいた「お久しぶりね♪」そこにいたのは、紛れもない彼女だったTO BE CONTINUE
訂正「なにいってんのあなた?飛竜ならまだしも、ギザミでしょ?」「なにいってんのあなた?飛竜ならまだしも、ザザミでしょ?」調子に乗って書いてますwバーシェル登場です♪ということは、シ○ァも?
わ、、私登場。不思議キャラ・・・orzえぇ、ドキドキノコは朝、昼、晩、おやつ、夜食に食べてますよ!!だから、いつも妙なテンションなのですよっ!
「お久しぶりね♪」「ミラ!」そこにいたのは、ミラージュだった。「ねぇ、どこいってたのょー」「聞きたいことたくさんあるんだけど!」「あ、ミラも試験に呼び出されたの?」口にはしなかったが、クックの件についても、聞かなきゃだいやそれ以上に、報酬がもらえないから、請求してやるんだ!趣旨が変わっていたwwwライトボウガン連射のごとくしゃべりまくったあたしに悲劇がおっこったぐぅ~~~なんともタイミングの悪い時になるものだ格好悪い・・・ううう「とりあえず、食事でもとりながら話しましょうか・・・くすっ」ミラは笑いをこらえながらあたしにそういったはずかしぃー(>_<)・・・翌日、あたしたちは公式狩猟試験の場所にむかっていた結局、バーシェルが一緒だったためろくな話もできなかった聞きたいことたくさんあるのに・・・2人きりになれたとしても、ミラは「あとでね」としか言わない状況が状況なので、しかたがないか・・・そう、あたしは船酔いにより、現地に着くまで生きた心地がしなかったバーシェルは鼻で「それでもハンターかよ」といわんばかりに冷たいまなざしをあびせてくるだまれー、このニコポンスキー!・・・ん?なぜ、ニコポンスキー?なぜか意味不明な言葉が頭に浮かんだwそれにしても、旧砂漠って・・・遠すぎぃー死ぬぅーーー・・・「旧砂漠だって?!いったいどーゆーことょ?」そこは狩猟禁止区域に指定されている場所で許可無く入ろうものなら殺されても文句の言えないいいようのない不安が全身を支配したいろいろ聞きたいことがあったが、まずはこっちが最優先ね!「たしかめなきゃいけないことがあるの」「つきあってね♪」そう不敵な笑みを浮かべた今はこれ以上何を聞いてもだめだってことは、前回のことでわかっていたため、追求はしなかった・・・バーシェルは黙ったままだミラとかかわるとろくなことがない(-_-)素直な感想だ♪w「ところで、あとひとりは?」「これは誰の試験なの?」と、あたしは当たり前のことを聞いたあたしのほかに、バーシェル、ミラージ...
あたしのほかに、バーシェル、ミラージュ当然そこにいるべき、試験受験者がいない!「あとひとりはー・・・、現地にいるわ」また、あたしに微笑みかけたこれ以上は何もいえないという意味だったTO BE CONTINUE
次回「さよならニコポンスキー」をお送りしますwPSあなざーわるどに登場するハンターは、すべて架空です。名前が同一だからといって、実在するハンターとは一切関係はございません。
わ、、私ちょ、、ちょっと嫌なキャラorz今後は正義超人的言動でいこうかと思う、今日この頃。よし、頑張ろう。しかし、、次回が死亡フラグ。。いろいろな意味で楽しみにしてます♪(子犬を助けるために新幹線を止める等)
それは突然だった!海中から現れたそれが、巨大な口を広げた!!パクッあ、バーシェルが食べられた一瞬の出来事で何が起きたのかわからなかったバーシェルを食べたそれがまた、襲い掛かってきたあぁーたべられるぅーゴツ・・いて視界にぼんやりと闇が広がるここはドコ?「いいかげん目を覚ませ」声のするほうを見ると、あたしはバーシェルを視界に捕らえたゆ、夢か・・・と、あたしは次の瞬間衝撃の事実を目の当たりにすることになったドキドキキノコをおいしそうに食べているバーシェルを―やっぱり「ドキ中」※だったんだ!!!※「ドキ中」(~者)とは、ドキドキキノコを食べたときに発生するランダムなステータス変化を楽しむ人たちのことを指す言葉ステータス異常になったときに、喜ぶのが特徴使用例:朝昼晩ドキドキキノコ食べてるってさ。あいつ、ドキ中者だょ「って、今頭けらなかった?」「普通起こすときはそうするだろ?w」むかつく(-_-)今は陸の上いる昨日まであたり一面海だけしかない景色が今はあたり一面砂海ようやく昨日の出来事を思い出してきた「ところで、ミラージュは?」「先に行った」「おまえがあんまり遅いから、先にいくってさ」また、バカにしたさっきの夢みたいに食べられちゃえばいいんだこんなやつ旧砂漠といっても、現狩猟場となっている砂漠となんらかわりはないように思えた違うとすれば、「生」をそこに感じないことだった昼間の行動は、消耗以外のなにものでもない人だけではなくそれは、あらゆる生命にいえること「なによここは・・・墓場か何かなの?」どこまでも続く砂海が、なぜかひどくあたしを不安にさせたなにかとてつもなくいやなことがおきそうな気がした。ミラージュが気になる大丈夫かしら音がするのとほぼ同時に瞬間夜と昼が反転しまた、闇が支配した閃光弾・・・「はしるぞ!」あたしたちは、生あるもののもとへ急いだTO BE CONTINUE
ドキ中・・・新しい言葉wだけど、、やっぱり私は少しイヤな役です・・!「役」だからいいのか!!そーなのかー納得納得♪次の更新・・いつだろな~♪(かなり楽しみにしてるですよ~)
「Mirage of another world」ってタイトルつけている割には、ミラージュ登場出番すくないwwwバーシェルにはもうしわけないが・・・そんなキャラも必要ってことで割り切ってください♪というより、いやなやつになってくださいょーwシヴァとみるるんがでてくるのは、いつのことやら・・・
私は彼女に会いに来た何度もコンタクトを取ろうとしても、連絡がつかない今に始まったことじゃないけど今回はちょっと違う気がする私のハンターの血がそう言っている使いに出したアイルーも戻ってこない胸騒ぎがする私は団長である身でありながら、団を副長にまかせ、彼女の拠点の街へ向かった・・・「申し訳ございません、はるか様はギルドに登録されていないようですが・・・」「そんなばかなっ」「登録名はharukaです」「いえ、そちらでもお調べしたのですが、そのような方は・・・」私を見る目が不審者を見る目だおかしい、そんなはずはないそう何度問い合わせてみても、帰ってくる返事は同じ私が声を荒げると、何事かと近衛兵がよって来た・・・話がややこしくなりそうなので、私は一旦その場を逃げるように出て行ったどうなってる?これはしばらく帰れそうにないなとりあえず、副長に連絡を入れておくか私は、使い猫に連絡してもらうようお願いをした古典的な方法だが、確実だ肉球のハンコを渡す・・・10枚?!結構な商売だw一通りの依頼事を伝えた後、使い猫が聞いてきた「あなた様のお名前は何ていうにゃ?」私は自分の名前を答えた「シヴァ」TO BE CONTINUE
別視点でのBパートスタート・・といったところでしょうか?しかしながら、焦らすだなんてなんて憎らしいっwダレット見に来たときは毎回チェックするようになってます、これもドキ中なのでしょうか?>というより、いやなやつになってくださいょーw・・・リアルで?ww
消えたミラージュ仕掛けられた罠暴走するバーシェル次回「絶体絶命」www
「ミラァーーー!」夜の砂漠を駆けていく足場は悪く、思うように進まないどれくらい走ったのだろうかベースキャンプはもう見えなくなっているその間バーシェルは無言を決め込んでいた進んでも進んでも、ミラの姿は見えなかった何度か声に出し、その名前を読んだけど、返事は返ってこなかった・・・不意にバーシェルが足をとめあたしもそれに習った「・・・ここだ」閃光を発した場所がここだと言わんばかりだでも、ミラはいない・・・小さなオアシスがそこにはあった♪広大な砂漠に対しあまりにも小さなそれは、生を感じない旧砂漠から唯一生を感じられるように思えたもーどこ行ったのょー視界の片隅に照明弾を打ち上げる装置を見つけ「さっきの閃光弾はこれで打ち上げたのかしら・・・」そういいながら、あたしは近づいていった!「罠だ!下がれ!!!」と、バーシェルの声と同時にあたしの足は地面の感触を失っていた「うわっ」何が起きたのかわからなかった間抜けなことに、首から上が出る形であたしは落とし穴に落ちたのだった抜け出すのは容易ではないことは、すぐにわかったと、同時に幾匹もの小蟹が地中から沸いて出てきた!「ひぃ」ハンターとしての感が危機的状況を知らせるが、今の状況では何もできない・・・やばい!死ぬっまだ、遣り残したこといっぱいあるのにぃーこんなところで死んじゃうの?(>_<)幾十のはさみがあたしめがけて迫ってくる首から上を地中から出したあたしに向かって・・・「お願いだから顔だけはやめてぇー」なんてことを言っても言葉が通じるわけでないし今思えば、なんてことを口走っているのかしらw普通は、助けを求めたり、危機的状況を回避する手段を考えるものじゃないのかしら?w「潜れ!!」そういわれる前にあたしは、地中から這い出ることはせずに地中深く潜った・・・全力で!目の前に大きな爆弾が迫っている本能の回避行動であった死ぬならともかく、殺されるのはカンベン・・・あんなやつに!!息ができなくなるとかそんなことは考えなかった抜け出すのは難しいが、沈むのは...
抜け出すのは難しいが、沈むのは容易かったあたしは地中深く身を沈めた同時に爆発音がしたかと思えば、爆音が聴覚を奪い、衝撃があたしの意識を持っていった・・・地中から命からがらバーシェルによって掘り出された「殺す気?」感謝の言葉の一つもないの?あたしはw命の恩人・・・いちおうあの状況下では、確かにあの方法は結果的によかったといえあたしじゃなかったら、死んでるょ?わかってるのかしら意識は戻ったが、耳が逝かれている自分の口にしたことでさえ、聞こえない「******」バーシェルが何を言っているのかわからない読唇術発動!「xxxx食べるか?」???「ドキドキキノコ食べるか?」食べるか、ばかぁー(>_<)喧騒により隠れていた月が顔を出し、静寂が再び闇を支配する不意にバーシェルの背後に気配を感じた誰かいるの・・・?穏やかな月光が、静かにその姿を照らし出したTO BE CONTINUE
ってゆーか、いつまで続けるんでしょうねこれwまぁ、ドキ中のバーシェルが見てるみたいだから、バーシェルがやられちゃうところまでは書かないとねwロスト的展開で、各個人の視点でストーリーすすめちゃうぞw誰かとめてーwというより、突っ込みなさいょー
楽しみに見てるょー(・∀・) ロスト的展開だと先が長そうだw
>「******」私がエロイ事を言う時に出てくるやつですね・・ッと思ったらなんだ耳がいかれてたのか!とりあえず「砂漠編」はちゃんと終らせて、次は沼地編~バーシェルパラダイス~をしなくちゃだめですよ!
あー、もう止まらないかもしれませんねwだって元ネタかもしれない私自身かなり楽しみにしてますものwま、書く方はマイペースで、読む私も気長に待ちますよ~w
次回みるるん登場?(するかもw)PS「沼地編~バーシェルパラダイス~」はありません!w
続きを書きましたが、諸事情によりボツになりましたw( ̄□ ̄; )
悠々たる姿で眼前に期待を裏切るそれがいた月明かりに照らし出されたそれは、人の倍以上あるかと思われる巨大蟹だったザザミ!捕食者は不敵な笑みを浮かべた(様に見えた)かと思ったら地中に急速潜行した!!この状態は・・・やばい!!!あたしは武器を持っていないことに気づきあたりを見回した「*******」バーシェルが何かを叫んでいるが、聞こえないあたしは愛用のレイピアを視界に捕らえそれめがけてダッシュした!が、目の前に違和感を感じとっさに後退する乾いた砂が宙を舞う今までいた場所に、地中から突如表れたオオバサミが空を挟んでいた獲物の感触が無かったためか、またオオバサミは地中に消えたハァ・・・ハァあたしはすっかり動転していた、やばい・・・やばすぎるってば「やれやれ、手間のかかるやつだ」突如視界が真っ白になった。次の瞬間、強制的に視界がうばわれた!Σ( ̄□ ̄;「眼や耳に頼りすぎてるんだよ」バーシェルが叫ぶが、あたしには聞こえないそれがけむり玉によるものだと気づくのに、そう時間はかからなかった。やっぱあたしを殺すきなのね!「何してんのよ、ばかぁー」「神経を集中させろ!死ぬぞ!!」視覚と聴覚を奪われたあたしは、いつの間にか気配を感じることに集中していた・・・そう、バーシェルはあたしを助けるためにそうしたのだやり方は少々荒っぽいのが難点だけどねw地中でうごめくオオバサミを感じる次の瞬間、地上に飛び出たそれをあたしは余裕でかわした二度三度繰り返し続いたが、あたしはことごとくそれをかわすと大鋏は地中へ消えた・・・しばしの沈黙が支配した「行ったの・・・かしら」バーシェルは応えないいつの間にか、視覚と聴覚は回復していたと、地中で何かがうごめくのを感じた!次の刹那、バーシェルが宙を舞った!!!あっ (>_<)バーシェルがいたであろう位置には、オオバサミが地中から生えていたTO BE CONTINUE
とっさの機転、さすが私!耳がダメなら序に目も、さすれば道が開かれん、さすが私!耳がおかしくなった原因は私が作った。だけどキニシナイ、さすが私!うんうん、いい感じに話しが盛り上がって・・・ん、、空飛んでるよ?私。。。敵の攻撃でorz
前回の「Mirage of another world」は「おれ、ヒロ」「チアリーダーを助けて、世界をすくうんだ!」!Σ( ̄□ ̄;・・・失礼しました
前回の「Mirage of another world」はザザミの攻撃により宙へ投げ出されたバーシェル!どうなるバーシェル絶体絶命!?ドキ中の秘密が今明かされる!真実はいつだって1つ見た目はおとな頭脳はこどもその名も命探偵バーシェル!!!Σ( ̄□ ̄;・・・またまた、失礼しました
オオバサミの主が地表から姿を現した・・・が、様子がおかしいザザミが異変に気づき、声にならない声で奇声を上げた!なんと宙に投げ飛ばされたかと思ったバーシェルはザザミの攻撃の反動を利用し、自ら上空へダイブしていたのだなんていう身のこなしなのザザミにとっては、空から災厄が振ってきているに感じたに違いない危機を感じ、急潜行を始める!と同時に上空から声が轟いた「おそい!********」重力を無視したスピードで災厄がそれを直撃したグワシャ!!!鈍い音がすると、ぴくりと動かなくなったい、いちげき?!不幸の対象物は、ぶくぶくと泡を吹いていたがー息絶えたことを示すようにそれは数秒もかからず止まっていた「・・・くっ」突然、バーシェルはひざから崩れ落ちた「だ、大丈夫?」「心配するな、ただの毒だ」???ザザミに毒なんてあったかしら?wあっ!ドキドキキノコ!?「あなたバカじゃないの?」「なんでドキドキキノコなんて食べるの?」「そもそも食用じゃないし、何が起きるかわかんないのによく平気で食べるわね」「ふっ、まだまだガキだな」「な、なによ」「この際だから教えておいてやろう」「いつ何が起きるかわからない、ベストな状態でハントできるのはそうあるものじゃない」「己に試練を課し、どんな状況下でも活路を見出していかないと この先の戦いには生き残れないんだ」「少しくらいの足枷がないと、油断が生まれ それが命取りになるってことも十分にあるからな」「まぁ、もっともおまえがいるから、 別にドキドキキノコを食べなくてもよかったんだけどなw」「な、なにょー」「あたしが足枷だといいたいわけ?」「た、たしかにさぁ、足は引っ張ってるかもしれないけど・・・」それにしても、驚いたただのドキ中じゃなかったんだw「おまえよくいまのいままで生き残れたな」「よほど仲間に恵まれていたんだな」色々言われてムカついたけど、あたしは言った「バーシェル・・・ありがとね」素直に感謝の言葉を口にした・・・が!ふん「感謝される筋合いはないな」...
「感謝される筋合いはないな」「自分の為にしてることだけだ」きぃーやっぱりムカつく(-_-)「それに、頼まれただけだしな」えっ?頼まれたって?あたしがそういいかけたとき、背後に人の気配を感じた「こっちはもうかたずいたみたいね」「お疲れ様」2つの声が聞こえてきた・・・聞き覚えのある、懐かしい声だ!やっぱりそうだぁ♪シヴァとみるるんがそこにいた!!!「え、なになに?」「こんなところで?え、偶然?ん?」「あれ、残りの1人って・・・でも、2人???」「まぁ、とにかく久しぶりぃー(>_<)」シヴァとみるるんは当惑した表情でお互い見つめあったあれ?なんか様子が変だ・・・背後からバーシェルが、あたしを無視して続ける「よくきてくれた」「話しは聞いていると思うが、これから相手する奴はちょっとやっかいだ」「うん」「わかってるわ」あれれ?2人ともバーシェルしってるの?フレだったの???シヴァがあたしに視線を移した続いてみるるんもあたしを見つめたなにかいつもと違う・・・あっ「えっ、何久しぶりなのにこの格好はちょっとNGだったよねー」あたしは、自分についたほこりを払いのけるしぐさをしたそんなあたしの声を無視して、バーシェルが続けた「紹介しよう、彼女がミラージュだ」バーシェルはあたしに向かってそう呼びかけたもちろんミラの姿はどこにもない・・・な、なんのジョーク?笑えないょ?wシヴァとみるるんはあたしに向ってこう口にした「はじめまして、ミラージュ」「ミラージュ、よろしくね」言いようのない不安が身体からこみ上げてくる長い夜の始まりだったあたしは・・・TO BE CONTINUE
むむむ!更新されてるっ!百花繚乱のメインコンテンツの一つだよねwもう。しかし、カッコイイな!私っ最後が、ちょっとキニナル終わり方、どうなることやら、次回に続く?wチアリーダーを助けて世界を・・・ヒーローズですか?wヤッターーーのww
「xxxx様」しばらくボーっとしていたためか、わたしの名前が呼ばれたことに気づかなかったそれほど長い間待たされたんだけど・・・「・・・みるるん様」わたしは、現実世界のギルドカウンターに向けて詰め寄った「どうなってるのよ! わたしをあんまり怒らせないでよね!」「申し訳ございませんでした、こちらの手違いがございまして・・・」そういって誤ってばかりのギルドに対して、わたしはさっきからずっとこんな感じでいた胡散臭い依頼内容だったけど、報奨にも引かれたのも事実・・・金のたまごが3つももらえるって聞いたから別に怒ってなどはいなかった、ただけじめとして、言うべきことはいわないとね♪それにしても、クエストがブッキングするなんてwありえない!!!そして、もめてるのは報奨の金の卵がないってことだ人数が限られているのに、それ以上で・・・そりゃ足りなくなるわねw結局お待ちくださいといわれ、あたしは渋々承諾した・・・ブッキングした相手が呼ばれ似たようなことを口にしているwしかも、ドキドキキノコ食べてる?!あーあ長引きそうだなぁ・・・ふと周りを見回すと、わたしは奥のカウンターで口論している一人が眼に入ったあの人もブッキングしたのかしら?wあっ、近衛兵が集まってきた!わくわく♪あー、いっちゃったよ・・・残念なにか面白いものが見れると期待してただけあって、少々気が抜けたん?何か落ちている・・・わたしは紙切れを拾ったそれは依頼書だったわたしは特に気に留めず、それを懐にしまうとその場をあとにした・・・「お帰りなさいませ、マスター」わたしが戻ってくると使い猫がよってきたはいはい「ご苦労様、モコ♪」そういって、マタタビをたんまり渡すそういえば、ココはまだ戻ってないの?ココは、はるかの所に使いを出した使い猫だ今回のクエストを一緒に行こうと連絡を昨日だしたのに・・・結局約束の時間になってもこなかったので一人でいったんだけどねー「知らないにゃー♪」そう言って、上機嫌で去っていくモコの後姿を見...
そう言って、上機嫌で去っていくモコの後姿を見つめながらその場に残ったものをみた肉球のハンコが10枚それに伝言内容のメモ10枚か、ずいぶんとボッタくったわねwかわいそうだなぁ・・・この団長さんwwwまぁ、指示してるのはわたしなんだけど♪しかたないでしょ、生活のためなんだからさ!いつものように伝言メモを興味津々と読んでみるそこには興味深い内容が書かれていたそれと同時に、信じがたい名前を目にすることになった!?はるかが行方不明?この団長さんは、ご丁寧にIDまで書き加えている念のためIDを確認する・・・間違いない、わたしの知っているはるかだ昨日ココをはるかのところに使いを出したから行方不明が本当なら、昨日より前ってこと?情報が少なすぎる一度この団長さんに会ってみる必要があるかもわたしは急いで身支度を整え・・・にゃー出て行ったかと思ったモコがすぐそこにいた!慌てふためいたモコが口をパクパク言わせながら何かを言おうとしているちょっと、どうしたの?慌てないで、何があったの?忘れ物か何か?wとてもそんな様子じゃないんだけどモコの姿がキュートでどうしてもちゃちゃを入れてしまう♪「xxxxxxてるにゃ」ん?なんて?!「ココが、殺されてたにゃぁぁぁー」・・・わたしは、すぐ現場へと駆けていったそこに無残な姿のココであったものがいたその傍らに、ギルドで見かけたハンターがいた「あなたがココを殺したの!?」「いや、待ってください・・・私は」逆上したわたしは、言い終わる前に串刺しにした!鈍い衝撃が伝わってきた真っ赤に染まった両の手を見てわたしという誰かが叫んだ「きゃぁーーー・・・」TO BE CONTINUE
ぎゃあああ私は決して人殺しなんか・・!うう、ごめんなさい~><バーシェルさんもヒーローズ見たんだw
> 私は決して人殺しなんか・・!大丈夫です殺ったのは、みるるんじゃなくてりるるんです!(みるるんは覚えてないと思うけど)それに刺されたあいては・・・ほら、チアリーダーだし・・・ね♪なーんてことじゃ、ないからねーwww