<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <channel>
    <title>稲船社長ブログ</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/latest.html</link>
    <description>社長さんの日記</description>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100310.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100305.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100303.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100301.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100227.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100222.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100217.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100211.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100209-2.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100209.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100205.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100204.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100202.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100129.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100127.html" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100310.html">
    <title>クリエイティブ</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100310.html</link>
    <description>ゲームクリエイター。&#xD;
今の俺の職業。&#xD;
&#xD;
なんでこんな仕事してるんだろうね。&#xD;
&#xD;
子供のころからゲームばかりして育ったから？&#xD;
いや違うな。俺の子供...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;ゲームクリエイター。&lt;br /&gt;今の俺の職業。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんでこんな仕事してるんだろうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供のころからゲームばかりして育ったから？&lt;br /&gt;いや違うな。俺の子供のころはTVゲームなんて無かった。&lt;br /&gt;今年４５歳になるんだもん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じゃあ、なんでゲーム？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺は子供のころからクリエイティブなこと大好きだった。&lt;br /&gt;面白い物語があって、かっこいいデザインのロボットがいて、魅力的な登場人物に囲まれた世界。&lt;br /&gt;絵本、人形劇、マンガ、アニメ、実写ドラマ、映画。&lt;br /&gt;とにかくそんなクリエイティブに囲まれて育った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手塚治虫、赤塚不二夫、藤子不二雄、永井豪、梶原一騎。&lt;br /&gt;天才クリエイター達が群雄割拠していた時代に俺は育った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかもTVアニメは毎日のように夜７時から８時の時間帯にやっていたし、そのアニメを観ながら、とにかく見まねで絵を描いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に長井豪先生のアニメは俺のバイブルのようなものだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロックマンの足がやたらでかいのもマジンガーZの影響だと自覚している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリエイティブな仕事に就きたい。無意識に子供のころからそう思っていたのは確かだ。&lt;br /&gt;ハッキリと意識したのは高校生になってからだけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、そんな俺のクリエイティブを支えてくれたのは実は母親だった。&lt;br /&gt;母はいつも俺にノートと鉛筆を与えてくれた。&lt;br /&gt;きっと２、３歳のころから中学校に入るまで、ずっと切らすことなくノートと鉛筆が俺の傍にあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絵のことは全くわからない母だったけど、息子が楽しそうに一生懸命テレビの前で絵を描いてる姿を応援してくれてたんだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テレビも出来る限り好きなだけ観せてくれてたと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;母の応援がなければ俺はきっとゲームクリエイターにはなってなかった。&lt;br /&gt;母の無意識のクリエイティブへの理解に本当に感謝している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親は子供のどんな可能性の芽を摘んではいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近感じることがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親のクリエイティブ理解に感謝してる俺は、自分の子供たちにも出来るだけクリエイティブに接する機会を与えたいといろいろ考えている。&lt;br /&gt;アニメや映画を観せるのももちろんだけど、人間が演じるお芝居や人形劇なんかも観せたいとおもっている。&lt;br /&gt;うちの住んでる地域にはそんな子供たちにお芝居なんかを観せてくれる「親子劇場」ってサークルみたいなものがあるんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほぼ毎月、なんらか演劇などがあり、親子で観に行くようになっている。&lt;br /&gt;もちろん会員制なんで会費があるからお気軽って訳ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;息子が小さい時からずっと行ってたし、毎回楽しみにしていた。&lt;br /&gt;今は娘たちも加わり、とてもいいクリエイティブ教育になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし最近は不況のあおりか、年々会員が減って運営が何やら怪しくなってきている。&lt;br /&gt;生活費における娯楽の部分は苦しいとまず削られるものであるから仕方がないのはわかる。&lt;br /&gt;でも、クリエイティブを娯楽と言いきるのではなく、教育と考えたらどうだろう。&lt;br /&gt;英語や算数の塾と同じと考えれば、簡単には削れないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少なくとも俺はクリエイティブな教育をずっと受けてたからこそ今の自分がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貧乏だった子供のころだけど、母親は新しいノートは切らすことなく俺に与えてくれた。&lt;br /&gt;きっと今の百均が普通にある時代とは違い、ノートも安くは無かったと思う。&lt;br /&gt;しかし母はいつも真新しいノートを用意してくれていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリエイティブが教育なんだって知ってたとは思えないが、そうやって俺を育てた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不況な世の中でも、将来ある子供たちの可能性の芽を摘んではいけない。&lt;br /&gt;英語や国語、数学だけが教育ではないんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;塾に行かせるより、安く学ばせる教育もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっともっといいクリエイティブに子供たちが触れるべきだと思う。&lt;br /&gt;人間が演じ、人間が準備する生きたクリエイティブ、演劇はとてもいい感情の教育だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと親がそのことに気づいてくれることを願うよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供たちはみんなクリエイティブが大好きなんだよ。&lt;br /&gt;俺は今も子供のころと同じくクリエイティブが大好きだ。大好きだから今このゲームクリエイターって仕事をしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供のころからの夢を叶えることが出来たのもきっとクリエイティブを軽視しなかった母親がいたからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当にありがとうオカン。　最高の母親だよ。&lt;br /&gt;</content:encoded>
    <dc:date>2010-03-10T14:14:21Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100305.html">
    <title>仕事してる？</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100305.html</link>
    <description>しかし、俺ってよく仕事するなって思う。&#xD;
自分で言うとコッケイな感じだけどね＾＾；&#xD;
&#xD;
本当に仕事が好きなのか？いやそうじゃない。&#xD;
どちらかと言うと遊...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;しかし、俺ってよく仕事するなって思う。&lt;br /&gt;自分で言うとコッケイな感じだけどね＾＾；&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に仕事が好きなのか？いやそうじゃない。&lt;br /&gt;どちらかと言うと遊んで暮らしたいと思ってる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事をして忙しくすればするほど、周りの仕事してない奴らが気になって仕方がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事してない奴って仕事してないって思ってないんだよね。&lt;br /&gt;自分はすごく仕事してるって根拠のない自信をもってるよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たぶん基準が違うんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、オリンピックで銀メダルだった真央ちゃん。&lt;br /&gt;彼女は悔しくて泣いてた。きっと４年後はもっと強くなって頑張ると思う。&lt;br /&gt;俺みたいなスポーツ出来ない人間からみたら、銀メダルはとても立派だし、もっと誇れるものだと本気で思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも真央ちゃんからしたら、もっと自分自身の可能性をわかってて、上を目指して頑張らなきゃって気持のほうが強いんだと思う。&lt;br /&gt;だからもっともっと努力するはずだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それって、俺と真央ちゃんの基準が違うんだよね。&lt;br /&gt;フィギアがもっと上手くなりたいと願う基準。俺にはそんなもの全くない。&lt;br /&gt;そりゃ、涙も出なければ本当の悔しさもわからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事でも一緒なんだろうな。&lt;br /&gt;一緒の会社だから、みんな同じ方向に考えてるなんて思うと大間違いで、みんながみんな会社を良くしたいなんて思ってないんだよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、沢山の給料もらえたらそれでいい奴なんてざらにいるよね。&lt;br /&gt;努力しようなんて考える脳みそすらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな奴でも運と権力に逆らいさえしなければそこそこ出世しちゃう。&lt;br /&gt;社会の嫌な側面だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の日本、そんな人間が減らない限り、経済も良くならないんじゃないかな？&lt;br /&gt;苦しい時だからこそ、みんな必死で働かなきゃ、突破口なんてひらけないよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、俺自身も本当は仕事してない組かもしれないね。&lt;br /&gt;してない奴はしてないと思ってないからね＾＾&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺は忙しいんだって逆切れする奴は確実に仕事してないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;頑張らなきゃね。</content:encoded>
    <dc:date>2010-03-04T19:20:41Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100303.html">
    <title>犯罪者扱い</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100303.html</link>
    <description>オリンピックの閉会と入れ替えでバンクーバーに行った。&#xD;
バンクーバーはホッケーで金メダルを取ったから大盛り上がりだったらしい。&#xD;
ダウンタウンは夜中まで人...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;オリンピックの閉会と入れ替えでバンクーバーに行った。&lt;br /&gt;バンクーバーはホッケーで金メダルを取ったから大盛り上がりだったらしい。&lt;br /&gt;ダウンタウンは夜中まで人で溢れ、お祝いしてたみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺は翌日に到着したから、その熱気は味わえずで残念だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、まだ選手団が街に残ってる国もあって、俺が泊まったホテルはロシアの選手団が泊まってたみたいでいっぱいそれらしき人がいた。&lt;br /&gt;朝もとてつもない荷物がフロントに置かれてて、帰るんだなって感じだったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、今日はバンクーバーからロスに移動したんだけど、ホント入国審査ってムカつくよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外出張で一番いやなことの一つだ。アメリカの入国審査。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく審査する奴らの態度が最悪！&lt;br /&gt;毎回毎回気分が悪くなる。&lt;br /&gt;一人くらい気持ちよく接してくれる人はいないのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺は結構海外行ってるから、慣れてるだろうと言われるけど、これだけは慣れない。&lt;br /&gt;いつも犯罪者扱いで接してくるもんな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、英語が話せて当り前って対応。&lt;br /&gt;英語がどんだけ偉いんだよって感じだ。&lt;br /&gt;で、聞き取れなくて聞き返すと、めんどくさそうに答えるが話し方は変わらず早口のまま。&lt;br /&gt;聞き取れないんだから、子供に話すようにゆっくりはっきり話してくれても良くないかい。&lt;br /&gt;それでも困った顔ししてたら舌打ちまでしやがる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事するつもり無い態度なんだから適当に滞在期間や行き先だけ聞いとけばいいのに、２週間前に来てるのになんでまた来たのか？とかバンクーバーに戻るのか？とか何の仕事だ？とか&lt;br /&gt;答えても答えても終わらない。&lt;br /&gt;しかもなんで？って聞かれても仕事としか言えないし、ゲーム作ってるって言ってるのに何度も何度も機嫌悪く聞いてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、嫌々パスポートに判子押して、投げるように返された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おい！いったい俺が何をしたって言うんだよ。&lt;br /&gt;結構アメリカには貢献してると思うぞ。&lt;br /&gt;アメリカの会社でゲームを作って、アメリカに外貨を落とし、その制作のために何度もアメリカを訪れて、ホテルやレストランにも外貨で支払い、日本のゲームノウハウまでアメリカ人に教えに来て、なんでいつも犯罪者扱いだよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セキュリティチェックもイミグレーションも本当に酷いもんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちゃんと働こうぜアメリカ人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きっとちゃんとした人もいるんだろうけど、こんなふざけた奴らのせいでアメリカ全体のイメージが悪くなるよな。&lt;br /&gt;なんとかならないもんかな。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というムカつく一日でした。</content:encoded>
    <dc:date>2010-03-03T06:08:04Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100301.html">
    <title>秘密</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100301.html</link>
    <description>最近、忙しいと言い訳してあまり本を読んでなかった。&#xD;
映画にしろ、マンガにしろ、小説にしろ、クリエイティブなものは定期的に脳みそに入れとかないと自分自身の...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;最近、忙しいと言い訳してあまり本を読んでなかった。&lt;br /&gt;映画にしろ、マンガにしろ、小説にしろ、クリエイティブなものは定期的に脳みそに入れとかないと自分自身のクリエイティブが渇いてしまう。だからもっと本を読もう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう思っていたら、会社の部下に「秘密」を読んで感想を聞かせてほしいと言われた。&lt;br /&gt;「秘密」東野圭吾。&lt;br /&gt;早速、本屋で「秘密」を買って、その秘密を知ろうと読み始めた。&lt;br /&gt;ネタバレありなんで今後読む予定の人は注意。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすがベストセラー作家、すごく文章が読みやすい。&lt;br /&gt;話も地味といえば地味だけど、どんどんのめり込める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、主人公の男は弱いというか情けない。&lt;br /&gt;男の弱さを的確に描写してて、なんだか身につまされるシーンも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;盗聴シーンなんかは、俺の事じゃないのに良心が痛んだ＾＾；&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、ラストの「秘密」は、うーーんって感じの男と女の強さの違いを痛感したよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男はダメだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読んだ人はどんな風にとらえたのか知らないが、俺は直子の母親の強さを感じた。&lt;br /&gt;妻としての直子じゃなく、母としての直子が序盤から色濃く出てて、最後まで素晴らしい母でいたと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の命を犠牲にしても娘を守り、娘の体のまま意識として残った自分自身がしたことはいつも娘のため。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘の将来のために、死ぬほど勉強をし、受験をして、クラブ活動、友達との生活。&lt;br /&gt;直子のしてたことは自分ではなく、きっと娘のためにやってたと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;母親が自分自身の幸せより子供の幸せを願うのは当り前だし、心と体が分離した状態でも直子にとって娘はそこに確実に存在していたのだから、きっと体の娘の幸せを願い、普通の生活を自然におくることを直子は願ったのだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん夫との関係やいろんなことに悩んだ末、とるべき道は母として娘の幸せを願う選択（結婚）を選んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに引き換え、父親はなかなかその選択が出来ず、夫としてのエゴの塊であったのが情けないというか現実なんだなあって思えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、最後まで平介はいい父親とは言えなかった気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺は、直子って女性が本当に素晴らしくて、いい母、そしていい妻であったと読み終えて正直な感想だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いいクリエイティブを有難う。&lt;br /&gt;さすが東野圭吾だ。　また違うの読まなきゃ＾＾</content:encoded>
    <dc:date>2010-03-01T08:00:19Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100227.html">
    <title>古傷</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100227.html</link>
    <description>古傷って、雨が降ったり、湿気が多いと痛むってよく言われるよね。&#xD;
&#xD;
俺も頸椎ヘルニアの手術してるから古傷がある。&#xD;
&#xD;
よくそんなこと聞かれるんだけど、...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;古傷って、雨が降ったり、湿気が多いと痛むってよく言われるよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺も頸椎ヘルニアの手術してるから古傷がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よくそんなこと聞かれるんだけど、俺はそんな風に感じたことがない。&lt;br /&gt;でも、たまに痛むことはよくある。&lt;br /&gt;なんで痛むのか、法則を見つけようと思っていろいろ考えてみるんだけど、なかなかその法則が見つからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、言えることは疲れたり、首に負担がかかった時は確実に痛む。&lt;br /&gt;当たり前だけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、突然理由もなくしんどい時もあって、その時の法則を知りたいのだがなかなかわからないんだよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勝手に思うのは「ストレス」。&lt;br /&gt;嫌なことがあったり、ストレスを感じると痛いって思うこともある気がする。&lt;br /&gt;でも、確信はもてないんだよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近また痛い。&lt;br /&gt;疲れてるのか、ストレスかわからないが、とにかく痛い。&lt;br /&gt;きっと、自分で思ってる以上に体に負担がかかってて、精神よりも肉体に悲鳴があがっているんだと思うけど、そんな時は安静にすることが一番なんだろうけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事しすぎて倒れたって、ひとつもカッコよくなんかないけど、仕事を頑張ってない自分を認めたくないんだよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やる気は満々にあるし、モチベーションも結構高いけど、あることで会社に行きたくないって気持ちもあって複雑なんだな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな矛盾だらけな状態が「古傷」に応えてるのかもしれないな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;痛いの嫌だし、頑張らないといけないし、健康が一番大事だし、嫌なことは嫌だし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しんどいねホント。</content:encoded>
    <dc:date>2010-02-27T13:16:16Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100222.html">
    <title>マッサージ券</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100222.html</link>
    <description>あまりに部屋が汚い。&#xD;
たまには整理しようと片づけをはじめた。&#xD;
&#xD;
「あれ？なんだこれ」&#xD;
　&#xD;
可愛い封筒に鉛筆で文字が書かれていた。&#xD;
&#xD;
「お父さ...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;あまりに部屋が汚い。&lt;br /&gt;たまには整理しようと片づけをはじめた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あれ？なんだこれ」&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;可愛い封筒に鉛筆で文字が書かれていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お父さんへ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中を見たら、息子が書いた手紙が入っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いつもお父さんありがとう。今日は父の日だからなー」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな調子で感謝の言葉が綴られてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に「だいすきだよ」とも書かれてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いったい何年前の手紙だろう？　小学校３、４年生かな？&lt;br /&gt;４、５年は経ってるだろうな。&lt;br /&gt;可愛いなって、思って読んでたら、封筒から紙きれが一枚落ちた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;拾って見たら、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「マッサージ、かたもみ、かたたたき　どちらでも　３０分」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あー！マッサージ券！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中学２年生になった息子は、もうおっさんのようになってしまったが、試しにと見つけた「マッサージ券」を見せて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「３０分頼むで。」と言ってみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;えーって言いながら意外な答えが返ってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いいよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言うと台所からキッチンタイマーを持ってきて３０分にセットしてマッサージを始めた。&lt;br /&gt;上手くはないけど、一生懸命マッサージをしてくれて、本当に３０分痛い背中と肩を揉んでくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;半分冗談で言ってみたのに、何年の前のマッサージの約束を果たしてくれた。&lt;br /&gt;結構いいやつだと息子のことを見直した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ありがとう息子＾＾」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;息子に感謝してる姿を見てた娘（５歳）が俺のところにきて、おり紙をそっと手渡した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「とんとん　かたもみ　まさあじ　パパへ」と書かれていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供って有り難いね＾＾　ありがとう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
    <dc:date>2010-02-22T12:48:34Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100217.html">
    <title>インフルエンザ？</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100217.html</link>
    <description>ダウンしたよ。&#xD;
&#xD;
３９度も熱が出た。&#xD;
インフルエンザと確信して病院行ったけど、陰性だった。&#xD;
&#xD;
気持ちが悪くて、夜中じゅうゲロゲロしてたから何も食...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;ダウンしたよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３９度も熱が出た。&lt;br /&gt;インフルエンザと確信して病院行ったけど、陰性だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気持ちが悪くて、夜中じゅうゲロゲロしてたから何も食べれなかったんで、点滴で栄養補給と吐き気止めをしてなんとかなったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後ずっと寝てたけど、熱が高いんで頭がグルングルンして寒気と発汗を繰り返して本当に苦しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝はなんとか熱も治まったけど、まだ完治とまではいかないや。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たまにあるんだよな急な発熱。&lt;br /&gt;多少は体調悪くても無理して会社いくんだけど、さすがに高熱にはかなわないな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事ってなかなか休めるってタイミングないんだけど、こんな目にでもあわなけりゃ休めないんだよね。&lt;br /&gt;でも、こうやって突然休んじゃうと本当に迷惑かけちゃんんでいけないんだけど、どうしようもないかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっときっちりと体調の管理できるといいんだけど、あれもこれもやらなきゃいけないこと多すぎて、自分自身のことを後回しにしちゃいがちだな。&lt;br /&gt;働きすぎって気もするよ、やっぱり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過労ってなめてると痛い目にあいそうだね。&lt;br /&gt;また２年前みたいに入院するのはご免だからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;健康が一番。　やっぱりそう思う。</content:encoded>
    <dc:date>2010-02-17T01:22:03Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100211.html">
    <title>チョコはちょっと。。</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100211.html</link>
    <description>バレンタインデイが近づいてきたね。&#xD;
&#xD;
有り難いことに毎年俺もたくさんの義理チョコをいただいてる。&#xD;
しかし年々派手になってるよなバレンタイン。&#xD;
&#xD;
...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;バレンタインデイが近づいてきたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有り難いことに毎年俺もたくさんの義理チョコをいただいてる。&lt;br /&gt;しかし年々派手になってるよなバレンタイン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とても豪華なチョコをくれるから申し訳なくてね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は俺チョコ大好きなんだけど、血糖値が高いからあまり体には良くないんだよな。&lt;br /&gt;俺のことよく知ってる友人はそのこと知ってるからチョコじゃなく違う贈り物くれるんだけど、みんなが知ってる訳ではないから圧倒的にチョコをもらう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大好きなんで欲望に負け２月はチョコ三昧。&lt;br /&gt;で、３月に血液検査するとトホホな数値に。節制生活が始まるって繰り返しだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、いただいたチョコは子供たちのところにも行くんで大喜びしてくれるんだけど、非常事態が起こった。&lt;br /&gt;双子の娘の一人がなんとチョコアレルギーに！&lt;br /&gt;昨年からチョコを食べたら湿疹が出て酷くなるんだよな。&lt;br /&gt;だから彼女にはチョコ禁止。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすがに他の子供がチョコ食べて彼女が退けものってのも可哀想だから、徐々にチョコは我が家からは遠ざかっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バレンタインデイ。　チョコの日。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんか複雑だよね。　&lt;br /&gt;ブログでこんなこと書くと、それも複雑な感じだし、いらないって訳でもないし、気持ちだけでいいんだよねホント。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＤＷの時にもらったチョコのアバターで十分だよな。&lt;br /&gt;結構あれって嬉しかった。&lt;br /&gt;ものではなく気持ちをあげるって感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;感謝するって本当に大事なことなんで、こういうイベントは本当にいいと思う。&lt;br /&gt;だから、いつも有り難く思ってるよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも正直、チョコはいりません。&lt;br /&gt;もしこの文章を読んでくれて、今年間にあったチョコ以外にカロリー控えめをよろしく＾＾；&lt;br /&gt;間にあわなかったら来年以降。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんかまた特定の人に宛てたブログになったね。ゴメン。</content:encoded>
    <dc:date>2010-02-11T03:53:39Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100209-2.html">
    <title>アバター</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100209-2.html</link>
    <description>今日はロンドンにいる。&#xD;
寒い。雪が降ってた。&#xD;
&#xD;
先々週くらいから風邪ひいてるんだけど、まだすっきりしない。&#xD;
飛行機の中と昨日の晩はホテルでゆっくり...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;今日はロンドンにいる。&lt;br /&gt;寒い。雪が降ってた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先々週くらいから風邪ひいてるんだけど、まだすっきりしない。&lt;br /&gt;飛行機の中と昨日の晩はホテルでゆっくり寝れた。というよりしんどくて寝込んでたかも。&lt;br /&gt;まぁ熱がないのは幸いなんで、今日、明日には完治することを願おう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしブログって、どのくらいの人が見てるんだろうね。&lt;br /&gt;よく仕事で会う人に「読んでますよ」って言われるんだけど、まったく存在すら知らない人も多いよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来、手紙やメッセージって特定の人に向けて発信するから、言いたいことがハッキリするもんだけど、不特定多数となると難しいよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事の関係の人、部下、ダレットワールド時代の仲間、さらには親戚まで読んでるかも？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎回いろんな角度で書けば問題ないんだろうけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、ダレットワールドの仲間に向けて書いてみようかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＤＷがなくなってどのくら経つんだろ？　確実にＤＷでは見ず知らずの人たちが繋がってたな。&lt;br /&gt;年齢も職業も趣味趣向も違う人間たちが、アバターってもう一人の自分となって違う人生を生きてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジェームズキャメロンの「アバター」を観に行って、「ああ、俺もこの感覚よくわかるよ」って思いながら観ていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;異文化の交流ってホント難しと思う。でも「アバター」を介することで壁を低くできるのは確かだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「社長」ってキャラでみんなと繋がることが出来たのは確かだし、本来なら話なんて出来ない中高生の人たちとも対等に話せたりもした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゲーム業界では「ユーザー」って言葉で括っちゃうんだけど、「ユーザー」の距離の勉強になったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世の中がどんどん疎遠になっていく中で、便利な情報や技術の進化をうまく使って距離を縮めようという流れもある。&lt;br /&gt;「アバター」って面白い実験だと今でも思うよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今もこのブログの中で、当時の仲間の名前を見ると嬉しく思う。&lt;br /&gt;たまにコメントくれたりして、本当に有り難く思うよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログって不特定多数に対して書いてるって言ったけど、俺はやっぱり「稲船敬二」としてではなく「社長」として書いてることが多い気がするな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このブログを見てるＤＷ組の人たち。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ありがとう。</content:encoded>
    <dc:date>2010-02-09T08:04:22Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100209.html">
    <title>ヘルニア手術闘病記　その３</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100209.html</link>
    <description>最近けっこういいペースでブログをアップしている。&#xD;
やる気を出したのか？気まぐれなのかはまだわからないけどね。&#xD;
まあ、書こうと思ってる時にまとめて書くの...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;最近けっこういいペースでブログをアップしている。&lt;br /&gt;やる気を出したのか？気まぐれなのかはまだわからないけどね。&lt;br /&gt;まあ、書こうと思ってる時にまとめて書くのもいいよね。&lt;br /&gt;また書けない時もあるからね。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;で、入院について。&lt;br /&gt;看護師って大変な職業だよね。&lt;br /&gt;入院中は本当にいろいろお世話になったんで感謝してます。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;俺が入院した病院は看護学校からのインターンの受け入れがあったんだよね。&lt;br /&gt;看護師見習いの学生さんがいっぱいいた。&lt;br /&gt;で、俺のところにも見習いが世話をしてもいいか？と許可を求めてきたんだ。&lt;br /&gt;ちゃんと聞くんだねそんなこと。&lt;br /&gt;もちろん断れたけど、断る理由もないからＯＫした。&lt;br /&gt;でも結構断る患者が多くて許可してくれたことに何度もお礼を言われたよ。&lt;br /&gt;で、ちゃんとした看護師とは別に俺には専属の看護師見習いがついた。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;一生懸命さが初々しい感じで、血圧やら体温やら簡単なことを本物の患者相手に練習してたよ。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;入院生活は暇なんで話相手してくれたり、もちろんお世話もいっぱいしてくれるんだけど、入院中で恥ずかしいこともあるんだよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１週間もするとシャワー浴びれるんだけど、一人では大変なんだな。&lt;br /&gt;首が動かないから体が洗いにくくて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;看護師見習いさんがお手伝いしてくれたんだけど、さすがにおじさんには恥ずかしかったよ。&lt;br /&gt;２０歳そこそこの女の子の前で裸になるってねぇ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;局部はさすがに自分で洗うけど、それ以外は洗ってくれたよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、これの看護の訓練なんだろうなって思って実験台になったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入院生活は本当に今までにない経験がいっぱい。&lt;br /&gt;毎日の食事も、あり得ないほどの低カロリーでびっくりだったし。&lt;br /&gt;リハビリのトレーニングってやつを経験して面白かったしね。&lt;br /&gt;洋服を着る訓練ってのがあったんだよ。　首が動かないし腕も上がらないから被り物が着れないんで、着れるような工夫とか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２週間入院してたけど、本当にいろんなことが経験できてよかったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;退院後も自宅でリハビリが続いた。&lt;br /&gt;とにかく普通に生活するように動いた。歩いた。&lt;br /&gt;１か月経って、やっとなんとか生活出来るようになったんで、首にギブスはめたまま会社に行くようにしたよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１か月で社会復帰。　まあ頑張ったかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、もう２年以上も前の話だけど、鮮明に覚えてるよ。&lt;br /&gt;たぶん一生忘れることないんだろうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、復帰できて良かった良かった。</content:encoded>
    <dc:date>2010-02-08T21:37:17Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100205.html">
    <title>ヘルニア手術闘病記　その２</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100205.html</link>
    <description>生まれて初めての入院。&#xD;
大きな病気や怪我には無縁だった俺は入院も新鮮なものだったよ。&#xD;
&#xD;
しかし、手術後の３日間は本当に地獄だった。&#xD;
&#xD;
首が動かな...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;生まれて初めての入院。&lt;br /&gt;大きな病気や怪我には無縁だった俺は入院も新鮮なものだったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、手術後の３日間は本当に地獄だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;首が動かないって普段経験出来ないもんね。&lt;br /&gt;寝違えたとかそんなレベルじゃないかなね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;動けなくてもそれでもトイレには行かなきゃいけないのが人間だ。&lt;br /&gt;最近の術後って、なるべく自分で動くようにするみたいで、尿道に入ってた管は手術翌日には抜かれたからね。&lt;br /&gt;がんばってベッドから起きだそうとするが起きれないんだよね。&lt;br /&gt;点滴もしてるし、首には内部の血液を外に出すための管があって、その血溜めのケースがある。&lt;br /&gt;そんな状態でトイレいっても首は下にも横にも動かないし、両手は塞がってるしでオシッコするのも大ごとだったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベッドに戻っても布団ひとつ自分ではかけれないし、かなり看護婦さんのお世話になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;頸椎ヘルニアって基本的にはお年寄りの病気なんで、俺のいた病棟には、じいちゃん、ばあちゃんがいっぱいだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;廊下を元気に歩くばあちゃんがいたんだけど、俺と同じく首にはギブスをしてたんだ。&lt;br /&gt;看護婦さんに聞くと１週間前に同じ頸椎ヘルニアの手術した患者さんだという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;びっくりだったよ。&lt;br /&gt;俺は死ぬ思いでトイレ行ってるのに、１週間後にあんな風に歩けるとは思えなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから何日か経って、リハビリが始まったが、普通に背もたれ無しに座ることすら２分ももたない。&lt;br /&gt;とにかく首と背中が痛くってどうしようもなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、あのおばあちゃんは凄かった。　日に日に元気さが増していた。&lt;br /&gt;俺も負けられたいと、おばあちゃんを目標にリハビリに励んだよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく少しでも動くこと、歩くことを心がけ、痛みに耐えながら懸命に動いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１週間経つとそこそこ歩けるようになったし、トイレも余裕は出来てきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも何度かトイレが辛くってシビンってやつも試したけど、寝ながらオシッコって出るもんじゃないね。無理だったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手術前は手が痺れてて、動きも鈍っていて物をちゃんと掴めなかったりボタンが留めれなかったけど、痺れも右手には残ったけど、左手はほぼ正常になった。&lt;br /&gt;動きは問題なし。&lt;br /&gt;脚も走れなくなっていたし、階段も手すり無しには上れなかったのが、こっちもほぼ正常になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リハビリで歩けた時、本当に嬉しかったよ。&lt;br /&gt;こんなに歩けるって幸せなことだと実感した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普段、なんでもが当たり前だと思って生活してるけど、当たり前なんかじゃないんだよね。&lt;br /&gt;全てがラッキーだし、全てが幸せなんだと、感謝しなきゃいけなかったんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少しくらい辛くっても文句言っちゃいけなかったんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手術後はずっとそんな風に思ってたよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、また今は当たり前のようになってて、こうやって首や背中が痛んで初めてそのことをまた思い出すんだよな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そんな入院生活は俺にいい経験をくれたと思ってる。&lt;br /&gt;おばあちゃんに負けまいと頑張った俺は偉かったけど、やっぱりあのおばあちゃんは俺より何倍も偉かったな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ありがとう、いっぱいお世話してくれた看護婦さん。それからライバルになってくれたおばあちゃん、本当にありがとう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ続くよ＾＾</content:encoded>
    <dc:date>2010-02-05T00:15:08Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100204.html">
    <title>ヘルニア手術闘病記　その１</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100204.html</link>
    <description>背中が痛い。&#xD;
今回はなかなか治らない。&#xD;
まあ、先週に比べたら屁でもないのだが。&#xD;
&#xD;
そんな調子悪い時に風邪をひいてしまった。&#xD;
かなり免疫力が落ちて...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;背中が痛い。&lt;br /&gt;今回はなかなか治らない。&lt;br /&gt;まあ、先週に比べたら屁でもないのだが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな調子悪い時に風邪をひいてしまった。&lt;br /&gt;かなり免疫力が落ちてるんだと実感してしまうよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな調子でも仕事は休めないから大変だよ。&lt;br /&gt;本当は家で寝ていたい。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;調子悪くなると、ヘルニアのこと思い出すよ。&lt;br /&gt;もう頸椎ヘルニアの手術して２年以上が経つけど、辛かった日を忘れることはないね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;脚が動かなくなる恐怖は例えるものがないね。&lt;br /&gt;自分では気丈にふるまってたけど、最悪も考えたもんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;突然訪れる病気って覚悟出来ないよね。&lt;br /&gt;手術しようと決心するのも結構大変だったよ。&lt;br /&gt;なにせ首なんでね。　頸椎は昔は手術が難しくて一か八かだったと聞いてたし（今は医学が進歩してる）、辛かったな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうそう、全身麻酔ってやつを俺はその時経験したんだけど、なんか不思議な気持ちになったよ。&lt;br /&gt;手術室に運ばれて行く時、天井しか見えなくてそれが移動するさまは経験したことのある人しか味わえない感覚だよね。&lt;br /&gt;手術シーンの演出には使いたいアングルだ＾＾&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、麻酔をかけられる瞬間、麻酔科の先生の髭づらが迫ってきて、「始めますよ。気を楽に」とか言われる。&lt;br /&gt;ああ、もしこのまま帰ってこれなきゃ、この世の最後に見たものは先生の髭かあ、せめて美人の看護師さんの笑顔で終わりたかった。など考えながら意識を失った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜寝て、朝起きると夢を観てたりするからか時間の経過はわかるよね。&lt;br /&gt;たまに熟睡した時は「あれ？もう朝？」って時あるけど、まあ時間は意識出来るよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも全身麻酔って凄いな。&lt;br /&gt;意識を失った瞬間に「稲船さん、終わりましたよ。」って起こされた。&lt;br /&gt;時間は全く経過していない感覚。&lt;br /&gt;手術に７時間かかったのに、ほんの一瞬の出来事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家族が傍にいたが、変な顔で俺を見てた。&lt;br /&gt;「大変だったね。３時間の予定が７時間かかったんだよ。」と説明される。&lt;br /&gt;「すごい顔になって可哀想。」と言われたが「？？？」&lt;br /&gt;ずっと７時間うつ伏せで手術していたため、顔が腫れあがってボクシングでKO負けしたボクサーのようになっていたらしい。&lt;br /&gt;俺はわからないけど、そうとう別人だったみたいよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;首は固定され、仰向け状態だが少しの角度も動かせなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地獄はここから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのまま一晩過ごすのだが、首が動かないって、これまた考えられない苦痛なんだよね。&lt;br /&gt;寝返りどころか動かすことが困難だから寝れたもんじゃない。&lt;br /&gt;痛みはあるし、動かないストレスはあるし、なにもすることはないし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さっきの一瞬の７時間を加算するかのように時間の流れがゆっくりと流れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝になり、少しずつ普通の生活に近付くにつれ、こんな辛い思いはもう勘弁してくれって思ったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから２週間の入院生活が始まったんだけど、それはまた今度な。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、しんどいぞ今日は。。。</content:encoded>
    <dc:date>2010-02-04T00:09:55Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100202.html">
    <title>目覚まし時計</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100202.html</link>
    <description>朝起きるのってホント辛いよね。&#xD;
疲れてる時は特に起きれないもんだ。&#xD;
&#xD;
うちには目覚まし時計が二つあって、この目覚まし時計凄く高性能なんだよ。&#xD;
寝覚...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;朝起きるのってホント辛いよね。&lt;br /&gt;疲れてる時は特に起きれないもんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うちには目覚まし時計が二つあって、この目覚まし時計凄く高性能なんだよ。&lt;br /&gt;寝覚めが本当に爽やかで、ちっとも辛くないんだな。&lt;br /&gt;普通なら、朝起こされた怒りみたいなものを目覚まし時計にぶつけてしまうもんなんだけど、この目覚ましには怒りどころか安らぎを感じるよ。&lt;br /&gt;うちには良い目覚ましがあるでしょ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんな目覚ましかって？　これ以上読むとイラってするから俺のこと好きじゃない人は読まない方がいいぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝になると小さな足音が俺のベットに向かってくる。&lt;br /&gt;ふとんがめくれ上がると、ちっちゃな温もりが傍に。&lt;br /&gt;もう一つの足音も近付いてふとんにもぐりこんでくる。&lt;br /&gt;それから、小さな手が顔を優しくマッサージしてくれる。&lt;br /&gt;「パパ」そういうと、もう一つの目覚ましが同じくマッサージを始める。&lt;br /&gt;眠かった目は元気に見開き二つの可愛い目覚まし時計にキスをする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、うちの双子の娘たちが目覚まし時計の代わりとなって俺を目覚めさせてくれるんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どう？イラっとした？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５歳になる双子はパパを起こすことが楽しみみたいだ。&lt;br /&gt;二人に教えた顔のマッサージや手のマッサージ一生懸命してくれるところもこの目覚まし時計の性能の良さだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、しかしこの目覚ましは起こしてくれる時間が気まぐれだし、期間限定なんで、いつ無くなってしまうかはわからないからね。&lt;br /&gt;使える時に精いっぱい使っとかなきゃね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、子供って本当に癒されるよ。&lt;br /&gt;辛い時、苦しい時、ストレスに押しつぶされそうな時、いつも子供が助けてくれるよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔、とにかく辛くってどうしようもなかった時に、まだ幼かった息子に「お父さんは苦しいよ」って言って強く抱きしめたことがあった。&lt;br /&gt;そうしたら、不思議なことに心がササクレだってボロボロだったのに、とても安らかになったよ。&lt;br /&gt;本当に驚いた。　息子が何か中和してくれたような気がした。&lt;br /&gt;息子のお陰で、また頑張ることが出来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供に助けられてばかりだ。&lt;br /&gt;今も息子は元気をくれるけど、娘たちも加わって元気いっぱいくれるから毎日が充実してるよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛情ってエネルギーは与えれば与えるほど、何倍にもなって自分自身に返ってくるような気がするよ。&lt;br /&gt;子供にもそうだけど、仕事なんかも同じだと思うんだ。&lt;br /&gt;愛情、情熱、誠意。&lt;br /&gt;そんなエネルギーをいっぱい注ぎたいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という親バカ話なんで、失礼しました。</content:encoded>
    <dc:date>2010-02-02T13:15:49Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100129.html">
    <title>新幹線に閉じ込められた</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100129.html</link>
    <description>今日は朝起きてずっと背中が痛かった。&#xD;
寝ている間も寝返りうつ度に激痛で目が覚めてちゃんと寝れなかった。&#xD;
そのくらい背中が痛くて憂鬱な日だった。&#xD;
たぶ...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;今日は朝起きてずっと背中が痛かった。&lt;br /&gt;寝ている間も寝返りうつ度に激痛で目が覚めてちゃんと寝れなかった。&lt;br /&gt;そのくらい背中が痛くて憂鬱な日だった。&lt;br /&gt;たぶん頸椎からきているのだと思うが体調は良くなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京にいたんだけど、今日大阪に帰る予定だったから早めに帰って家の近くの病院に行こうと予約した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早めに仕事を終え、余裕をみて新幹線に乗った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新横浜までは順調。&lt;br /&gt;しかし、新横浜の駅を発車しようとした瞬間、社内の電気が一斉に消えた。&lt;br /&gt;「あれ？」っと思ったけど、すぐまた電気つくかと思いきやなかなかつかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、悪夢が始まった。&lt;br /&gt;５分、１０分、３０分と時間が経ち、沿線で火災があったとアナウンス。&lt;br /&gt;しばらく復旧はないとわかったけど、どうしようもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社内の電気が全て切れたからトイレの水も流れない。使用不可。&lt;br /&gt;空調も止まったから、隣の車両が喫煙だったため匂いが広がってきてタバコ嫌いの俺には最悪。&lt;br /&gt;トイレは駅に降りて出来たから良かったけど、線路で立ち往生の新幹線もあっただろうから、その人たちは大変だったろうな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局３時間４０分新横浜に足止めをくらって復旧。&lt;br /&gt;４時間遅れで新大阪に着いたけど、もちろん病院には行けなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;背中は痛いまま、新幹線に缶詰はきつかったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、数か月前にもトロントの空港で飛行機の中に５時間閉じ込められたばかりなのに。&lt;br /&gt;なんか俺って、ツイてないのかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば、十数年前にも会社から電車で帰る途中、満員電車に乗っていたら、衝撃とともに電車が止まり、車内にアナウンスが流れた。&lt;br /&gt;「しばらくお待ちください」&lt;br /&gt;何が起こったかわからず、１０分、２０分と経ち、車内がざわめいてくる。&lt;br /&gt;ドアは閉まったままだし、完全に監禁状態。&lt;br /&gt;ちゃんと説明がないまま１時間以上たった時、車内にいた一人の男性が叫んだ。&lt;br /&gt;「外の出せ！　しょんべんがしたいんじゃ！」&lt;br /&gt;その叫び声が号令となり、窓から人が線路に降り始めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;危険だと制止する車掌を無視してどんどん人が線路に降りた。&lt;br /&gt;結局、危険を避けるためドアも開放し車内の人が全員線路に降りた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先頭車両に向かって、そこで見たものは電車に食い込んだ自動車の残骸。&lt;br /&gt;復旧なんてすぐに出来そうもなく何時間もかかることは明白。&lt;br /&gt;なのに鉄道会社からは「しばらくお待ちください」の一点張りだったことに腹がたった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;判断が難しいのか、いい加減なのか、こういうのも仕事の出来る出来ないなんだなぁって思ったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、勇気ある「しょんべん限界おじさん」のおかげで少し早く家に帰れました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、線路を歩いて駅までいって親父に公衆電話（携帯が普及していない時代）して迎えに来てもらって帰った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の事故でそんな昔の出来事を思い出したよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、俺ってよく閉じ込められる人だよね＾＾；&lt;br /&gt;疲れた。。。背中痛い。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
    <dc:date>2010-01-29T13:43:36Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100127.html">
    <title>２０１０年のカプコン</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/fuujodh303/20100127.html</link>
    <description>昨日、表参道で　カプコンXマイクロソフト　タイトル発表会をやったんだ。&#xD;
&#xD;
２０１０年のXBOX３６０のカプコンタイトルをお披露目した。&#xD;
&#xD;
ロストプ...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;昨日、表参道で　カプコンXマイクロソフト　タイトル発表会をやったんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０１０年のXBOX３６０のカプコンタイトルをお披露目した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロストプラネット２に始まり、デッドライジング２、スーパースト４、最後に新作「モンスターハンターフロンティア」の３６０でのリリースという内容。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モンハンフロンティアはこのダレットではPC版をサービスしてるからご存知の方も多いだろうけど、とうとうコンソールに進出。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;より多くの人に「モンハン」を体験してほしくて制作してたんだ。&lt;br /&gt;サービスは夏ごろなので、まだやってない人は是非やってほしいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、俺の一押しは「デッドライジング２」&lt;br /&gt;何故かというと、俺の直接プロデュース作品なんで当然だよね。&lt;br /&gt;誤解されると嫌なんで、言っておくと「ロストプラネット」は俺が創り出した作品だし、「ストリートファイター」の復活は俺の画策なんでどれも思い入れあるんだけどね＾＾；&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、デッドの新しいシステムの公開があり、「コンボ武器」という道具と道具を組み合わせて新しい武器を作るというシステムなんだ。結構バカな武器が出来上がるからホント面白いよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにデッドライジングの映画化の発表も。&lt;br /&gt;ネット上では、けちょんけちょんに言われてるけど＾＾&lt;br /&gt;デッドらしいチープなB級ホラーに仕上がっていて、俺は満足してるよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、俺自身が脚本、監督をし、初めて映画って制作を経験出来たよ。&lt;br /&gt;ゲームって世界をもっと幅広げるためにはいろんな経験が必要だと思ってる。&lt;br /&gt;映画ってゲームに近いエンターテイメントなんで学ぶべきことがいっぱいだもんね。&lt;br /&gt;映画の凄い人たちは積極的にゲームからアイデアや考え方を学んでるようだし、ゲーム制作者のもっと積極的に学ばなきゃってね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;忙しい中、監督するのは簡単じゃなかったけど、自分自身の思いを伝えるためにはゲームも映画も区別する必要ないもんね。&lt;br /&gt;まぁ、映画作ってゲームの制作が遅れたりしたら意味無いけどね＾＾；&lt;br /&gt;大丈夫、ゲームは順調だからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また改めて、映画の話はここでするよ。&lt;br /&gt;何故、何のために、どのようにしてを話すからね＾＾&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０１０年カプコンに期待しててね。　</content:encoded>
    <dc:date>2010-01-27T00:11:27Z</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

