<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <channel>
    <title>アイクの姉のブログ</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/latest.html</link>
    <description>アイクさんの日記</description>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080616.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080612.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080610.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080606.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080605-2.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080605.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080604-2.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080604.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080530-2.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080530.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080524-2.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080524.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080522.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080521-2.html" />
        <rdf:li resource="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080521.html" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080616.html">
    <title>雑記：今日のことと今後</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080616.html</link>
    <description>今日は雨の天気。でも、家族で出かけました。&#xD;
&#xD;
フレスポ&#xD;
　・映画（相棒）を見て、マジックアカデミーとアンサーアンサーをして、本屋さんでヴぁんぷ！とバ...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;今日は雨の天気。でも、家族で出かけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フレスポ&lt;br /&gt;　・映画（相棒）を見て、マジックアカデミーとアンサーアンサーをして、本屋さんでヴぁんぷ！とバウワウ！を買いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オプシアミスミ&lt;br /&gt;　・バンプオブチキンのCDを買って、ダイソーで原稿用紙を買いました。&lt;br /&gt;＊原稿用紙は何か手書きで小説を書いてみたくなったので・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;買物くん&lt;br /&gt;　・中には入らなかった。弟が何か買っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなところ。&lt;br /&gt;買った小説（相変わらず成田良悟さんの作品）は読みきってません。&lt;br /&gt;近いうちにバッカーノ！とかの感想文も書いていきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の心境&lt;br /&gt;バッカーノ！のDVDが買いたくてもお金がなくて買えないのが悲しくて悲しくてつらい。でも、その一方で、早くグラハムが動いてるの見たいなとか、シャフトが動いてるの見たいなとか、クレアを見たいとか、いろいろ楽しみで乗り越えてる感じ。&lt;br /&gt;最近YOUTUBEでグラハムの声が聞けたので何か自分でも分からないような嬉しさに溢れています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＤＶＤ特典の１４・５・６話が早く見たい。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　終わり</content:encoded>
    <dc:date>2008-06-20T07:56:56Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080612.html">
    <title>小説『死神の情報』：第１章（５）</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080612.html</link>
    <description>事件が終わって、家に帰ってきた俺と竜。&#xD;
一応、倒れた通り魔を連れてきている。&#xD;
刀は竜のものだったらしい。この通り魔は、竜の刀『鬼鮫』に操られてただけ。...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;事件が終わって、家に帰ってきた俺と竜。&lt;br /&gt;一応、倒れた通り魔を連れてきている。&lt;br /&gt;刀は竜のものだったらしい。この通り魔は、竜の刀『鬼鮫』に操られてただけ。だから、この通り魔をどうするか考えているところだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どうすっかなぁ・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当は竜と話し合うべきだが、竜は帰ってくるなり倒れてしまった。なんでこんなに弱っているのかもわからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「うぅ・・・気持ち悪ぅ・・・」&lt;br /&gt;「大丈夫か？」&lt;br /&gt;「おお・・・・大丈夫じゃない・・・・」&lt;br /&gt;「何か食うもん作ろうか？」&lt;br /&gt;「ああ・・・頼む・・・食えるかどうかわからんけど・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当になんでこんなに竜が弱っているかが気になる。&lt;br /&gt;確かに俺は竜をパシリに使ったりしてたけど、そこまでひどくはしてないつもりだ。&lt;br /&gt;やっぱ昨日の夜、寝てないから悪化したのかな。でも、熱はないみたいだしただ気持ち悪いだけってどうなんだ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あ、満月。冷えピタどこにある？」&lt;br /&gt;「冷蔵庫に入ってると思うけど・・・熱あんのか？」&lt;br /&gt;「んー、あの子がさ無理して鬼鮫を使ってたから疲れが出て熱があるんだよ」&lt;br /&gt;「ああ、そう・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分も体調が悪いのに他人の心配もできるのは悪魔の種族では珍しいな。ま、どうでもいいことか。竜は混ざりものだったな。&lt;br /&gt;・・・ん？なんか引っかかる・・・。　あとで考えてみよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ほら、うどん」&lt;br /&gt;「・・・ありがと」&lt;br /&gt;「お前はそれでも食ってろ。あいつに冷えピタはってくるから」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通り魔は女の子だ。&lt;br /&gt;それがわかったのは竜から聞いて初めてわかった。&lt;br /&gt;でも、竜の刀が使えるってことはこいつも何かの種族に入るだろう。&lt;br /&gt;そう考えながら冷えピタをはってきまずいので竜のほうに行く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ぁ・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;竜のところに着く前に一つ思い浮かんだ。&lt;br /&gt;竜の体調不良は異常だから医者にでも見せようかと思っていたが医者じゃなくてアイツに頼んだほうが原因がわかるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おい、竜」&lt;br /&gt;「・・・何？」&lt;br /&gt;「お前、それ無理して食わなくていいからな？ゆっくりしてろ」&lt;br /&gt;「？・・・わかった」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺は、アイツに電話をかけた。&lt;br /&gt;１年中暇なやつだから今こっちに来いって言っても断らないだろ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　第一章　終わり</content:encoded>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/1-10" />
        <rdf:value>小説</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E6%AD%BB%E7%A5%9E%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1/1-10" />
        <rdf:value>死神の情報</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:date>2008-06-12T11:09:52Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080610.html">
    <title>小説『死神の情報』：第一章（４）</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080610.html</link>
    <description>深夜１時頃　商店街通り&#xD;
僕と満月は噂の通り魔に会うために商店街にきた。&#xD;
僕は何をしているかというと通り魔が来るのを待機中・・・ではなく、夜食を買いに近...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;深夜１時頃　商店街通り&lt;br /&gt;僕と満月は噂の通り魔に会うために商店街にきた。&lt;br /&gt;僕は何をしているかというと通り魔が来るのを待機中・・・ではなく、夜食を買いに近くのコンビニへ向かったその帰りだ。&lt;br /&gt;本調子ではない僕にパシリ。ま、待機してるほうが危ないから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「遅い」&lt;br /&gt;「・・・はい、お茶とおにぎり。具は鮭でいいか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんて緊張感のない会話。・・・まあいい。&lt;br /&gt;とりあえず、通り魔らしき人影は見ていないそうだ。つーか見てたら今頃こうして夜食を受け取っている暇はないし。&lt;br /&gt;自分の考えに自分でツッコミをいれるのも変だと思うが、気にしないでくれ。体調不良を紛らわせるようにしてるだけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おい、本当に大丈夫かよ？」&lt;br /&gt;「何が？」&lt;br /&gt;「体調悪いなら帰れば？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが満月はたまに優しい。僕はその言葉に甘えて帰ることにした。何か、気持ち悪くなってきたし・・・。&lt;br /&gt;　　☆☆☆&lt;br /&gt;「じゃあ、家に帰る」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言って竜は立ち上がる。&lt;br /&gt;口元に手を当てているから気持ちが悪いのだろう。&lt;br /&gt;家に帰る竜の背中を見送り、竜から受け取ったおにぎりを食べる。&lt;br /&gt;そろそろ近くにいるだろうか、そう思ったとき――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガシャーーン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;窓ガラスが割れる音が近くで聞こえた。&lt;br /&gt;聞こえた方向は、竜が向かったほうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（割れる音、通り魔か！？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺が急いで竜の元へ行くと、家へ帰る道とは結構離れた路地裏で刀っぽい刃物を持った黒い奴と刀を避けたらしい竜が目の前にいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この野郎！体調が悪いほうを狙ったな！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺は闇からダガーをつくり出し、通り魔に斬りかかった。&lt;br /&gt;キンッと金属が交わる音が路地裏に響く。俺は通り魔に向けてニヤリと笑ってやった。&lt;br /&gt;　　☆☆&lt;br /&gt;家に帰る途中、後ろから何かの呟きが聞こえた。&lt;br /&gt;若い男が声を低くした声が後ろから聞こえた。&lt;br /&gt;僕はその声に聞き覚えがあった。僕の相棒だから忘れるはずはない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「鬼鮫？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;足を止めて相棒の名を呼びながら振り向いた。&lt;br /&gt;目の前に刀を振り上げた黒ずくめの人が――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「っ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヒュンッと空気を斬る音。左頬をかすった。&lt;br /&gt;刀の刃が道路に刺さっている。切れ味は落ちていないようだな鬼鮫。&lt;br /&gt;こっちは丸腰な上に本調子じゃない。よって、真剣白羽鳥もできない。だから、僕は逃げた。長い刃だと戦いにくい狭い路地裏へ。&lt;br /&gt;路地裏に入ってしばらく走る。後ろを見ると誰もいなかった。&lt;br /&gt;空気が斬れる音がした。&lt;br /&gt;音がした瞬間、僕はしゃがむ。もう少し遅ければ首斬られた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この野郎、体調が悪いほうを狙ったな！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;満月が窓ガラスが割れたのを聞いてやってきた。&lt;br /&gt;もう瞳孔が開いてる。笑ってるよ、この人・・・。&lt;br /&gt;そう考えながら息を整える。苦しい、なんで、こんなに・・・。&lt;br /&gt;でも、その前に、終わらせねえと・・・。理由はわからない、アイツは、本気で、魂を、喰う、奴じゃ・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「刀・・・」&lt;br /&gt;「あぁ？竜、なんだって！？」&lt;br /&gt;「刀を壊せ！！」&lt;br /&gt;　　☆☆☆&lt;br /&gt;斬りかかった所まではいい。この刀、切れ味が良すぎじゃないか！？&lt;br /&gt;俺の刃物を簡単に斬りやがってコイツ！でも、すっげえ楽しい！！！&lt;br /&gt;そう思いながら、竜を巻き込まないようにしながら黒い奴と戦っていると、竜が何かを呟いたような気がした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（そうだ、竜って確か自分の刀を探してるって・・・）&lt;br /&gt;「あぁ？竜、なんだって！？」&lt;br /&gt;「刀を壊せ！！」&lt;br /&gt;（刀？お前のじゃないのかよ？壊していいのか？・・・まあいいや）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;竜の言葉を聞いて、黒い奴の動きが一瞬止まった。&lt;br /&gt;疑問に思ったが気にしないで、俺は闇から鎌をつくり出す。&lt;br /&gt;そして、刀をぶった斬ってやった。刀はあっさりと斬れた。&lt;br /&gt;本気を出せば、何でも斬れるかもな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ぁ・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カランと刀の刃が落ちた。同時に、その刀を持っていた奴も倒れた。&lt;br /&gt;竜が刀を回収する。確かめているのか？&lt;br /&gt;まあ、この事件は終わりだな。家に帰るか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おい、竜。帰ろうぜ」&lt;br /&gt;「ん・・・。わかった」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;竜のほうを見ると、俺は正直驚いてしまった。まったく、甘い奴だ・・・。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 つづく</content:encoded>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/1-10" />
        <rdf:value>小説</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E6%AD%BB%E7%A5%9E%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1/1-10" />
        <rdf:value>死神の情報</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:date>2008-06-11T06:46:25Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080606.html">
    <title>小説『死神の情報』：第一章（３）</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080606.html</link>
    <description>次の日の朝。&#xD;
いつも通りに朝の活動をし終わると、僕はなんとなくテレビをつけた。&#xD;
この時間帯はニュースがほとんど、しかもどのチャンネルも同じ内容で、その...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;次の日の朝。&lt;br /&gt;いつも通りに朝の活動をし終わると、僕はなんとなくテレビをつけた。&lt;br /&gt;この時間帯はニュースがほとんど、しかもどのチャンネルも同じ内容で、その内容が昨日話していた『通り魔』のニュースだ。&lt;br /&gt;僕は満月を叩き起こし、テレビの前に引っ張ってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ゲホッ、竜・・・。俺を叩き起こすとはいい度胸を・・・！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニュースから通り魔のことが語られる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『昨日の深夜に男性が何者かに襲われる事件がありました。男性は何かに刺された跡がありましたが怪我はなく、意識はあるそうです。』&lt;br /&gt;「刺された跡・・・？」&lt;br /&gt;『あ、今送られてきた情報によると、男性は警察が声をかけても反応はないとのことです――』&lt;br /&gt;「・・・犯人は確定だな」&lt;br /&gt;「魂喰い、か・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニュースのおかげで犯人の正体は簡単にわかった。&lt;br /&gt;もし、この男性が悪人なら完璧だが、今はそのことは流れていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「被害者の名前は・・・ヒイラギ　コウスケ、か」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;満月はそう呟くと、自分の部屋へ向かった。&lt;br /&gt;多分、悪人かどうか確かめるんだろう。&lt;br /&gt;死神だからな、ああ見えても。部屋のどっかに人名ファイルがあるんだろうけど、掃除のときはゲーム関係しかなかったからな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ふぅ・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、僕が満月を叩き起こしたことを忘れてくれることを祈っておこう。&lt;br /&gt;今夜あたり、通り魔に会いに行くかもしれないなー・・・。&lt;br /&gt;　　☆☆&lt;br /&gt;午後１時　&lt;br /&gt;僕は被害者が襲われたという現場を探している。&lt;br /&gt;その場所は人通りが少なく、目立たない路地裏だった。&lt;br /&gt;警官が立ち入り禁止ということで見張っていた為あまり見えなかったが、場所を覚えるだけでいいらしいのでさっさと現場を離れた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「・・・？」（視線が・・・？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;振り向いても、こっちを向いている人は多くて誰が僕を見たのかわからなかった。&lt;br /&gt;それに、視線も一瞬だったし・・・気のせいだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドンッ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰かにぶつかってしまったようだ。&lt;br /&gt;慌てて転びそうになった人を支える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「すいません、よそ見してて・・・」&lt;br /&gt;「いえ、こちらこそ。えと、それじゃあっ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぶつかった女の子はすぐにその場を離れていった。&lt;br /&gt;僕はなんとなく違和感を感じる。その違和感を考えていると――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いっ・・・！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;めまいと鋭い痛みが走った。&lt;br /&gt;落ち着いて呼吸を整える。&lt;br /&gt;痛みは一瞬。もう、痛くはない。大丈夫、だよな？&lt;br /&gt;深呼吸をして大丈夫だと何度も自分に言い聞かせる。&lt;br /&gt;いつの間にか僕は走って家に帰っていた。&lt;br /&gt;　☆☆&lt;br /&gt;走って帰ってきた僕は汗だくで、満月も驚いていた。&lt;br /&gt;でも、理由とかは聞いてこなかったから僕も話さないことにする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「現場の場所は？」&lt;br /&gt;「えっと、ここから少し離れたところにある商店街の隣の道の路地裏」&lt;br /&gt;「ふーん・・・人が少ない場所か」&lt;br /&gt;「わかるの？」&lt;br /&gt;「だいたいな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、死神だしこの街に結構住んでいるみたいだからだいたいはわかるのか。&lt;br /&gt;そう納得して僕は今夜どうするのか満月に尋ねた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「夜、どうするの？」&lt;br /&gt;「ん～？ああ、そうだな～、男もそこまで悪人じゃないみたいだし、ちょっと会いに行くか」&lt;br /&gt;「何時に？」&lt;br /&gt;「深夜２時に出るんだろ？１時半ぐらいに現場の近くにいようぜ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;満月はニヤリと笑った。でも、すぐに真剣な顔になったと思うと僕に尋ねてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ところで、お前は大丈夫かよ？」&lt;br /&gt;「はぃ？」&lt;br /&gt;「顔色悪いし・・・まあ、無理すんなよ」&lt;br /&gt;「・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすがに気付いてたか。&lt;br /&gt;そんなに顔色悪いといわれると気になる。でも今は大丈夫。&lt;br /&gt;せめてこの事件が終わるまでは平気だろ。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</content:encoded>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/1-10" />
        <rdf:value>小説</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E6%AD%BB%E7%A5%9E%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1/1-10" />
        <rdf:value>死神の情報</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:date>2008-06-07T08:32:01Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080605-2.html">
    <title>小説『死神の情報』：第一章（２）</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080605-2.html</link>
    <description>バイトが終わり、今日の夕飯の買い物を済ませて家に帰るとゲームに夢中になっている満月の姿があった。&#xD;
カーテンを閉めて、電気もつけずに黙々とやっている姿はな...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;バイトが終わり、今日の夕飯の買い物を済ませて家に帰るとゲームに夢中になっている満月の姿があった。&lt;br /&gt;カーテンを閉めて、電気もつけずに黙々とやっている姿はなんともいえない恐怖がある。&lt;br /&gt;やっているのがホラーゲームだ。気分を味わっているのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（目が・・・。怖っ、瞳孔が開きかかってる・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夢中になっている満月に話しかけるのも怖いのでスルーして先に夕飯を作ることにした。&lt;br /&gt;三咲さんから聞いた話も食べてるときに話しらいいか。&lt;br /&gt;　　☆☆&lt;br /&gt;夕飯が出来たのでどうしようかと迷っていると、満足そうな顔で満月がこっちに来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おー、竜。帰ってたんだな」&lt;br /&gt;「まあな・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あえてあのゲームのことは聞かないとしよう。&lt;br /&gt;聞くとメシが食えなくなる可能性が高い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いただきます」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勝手に夕飯を食べ始めた満月に続き、僕も食べ始めた。&lt;br /&gt;そして、ちょうど話そうかなと思っていたとき満月が僕に尋ねてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ところで、バイトで噂は聞いてこなかったのか？」&lt;br /&gt;「聞いたよ」&lt;br /&gt;「どんな話？」&lt;br /&gt;「通り魔の話。多分ニュースにもそろそろ出てくるんじゃないかな」&lt;br /&gt;「通り魔か・・・。特徴は？」&lt;br /&gt;「長い刃物を持っている目が黄色に光る奴」&lt;br /&gt;「・・・」&lt;br /&gt;「死神は目が黄色に光らないだろ？そいつは鬼神か魂喰いかもな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕の考えていることも含めて満月に話すと、満月は何かを考え込む。&lt;br /&gt;そして、結論が出たのか口を開き、出た言葉は――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「よし、マーク付けとこう。俺はもう寝る！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たったそれだけを言い残し、さっさと自分の部屋へ行ってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（せめて片付けてから寝てほしい・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう思いながらも、僕は過去のことを考えていた。&lt;br /&gt;長い刃物、刀だったら僕のものかどうか確かめないといけないな。&lt;br /&gt;奪われた僕の刀。アイツはこの世界にあるからって言って無理矢理この世界に放り込みやがって。今度会ったら一発殴る！&lt;br /&gt;　　★★&lt;br /&gt;深夜２時　路地裏&lt;br /&gt;顔に焦りと恐怖を浮かべた男が目的もなく走っていた。&lt;br /&gt;何かから逃げるために。ただひたすら走っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男を追うものはいない。&lt;br /&gt;男の後ろからは何も聞こえない。ただ、闇があるだけ。&lt;br /&gt;それでも男は走る。逃げきれていない顔で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だが、体力のせいで男は立ち止まってしまった。&lt;br /&gt;その場に倒れこむ。&lt;br /&gt;それでも逃げる。うまく動かない体を無理矢理動かして。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目の前に影が現れた。&lt;br /&gt;真っ黒で何も見えない影。&lt;br /&gt;人の形の影は目の部分だけは黒じゃなかった。&lt;br /&gt;黄色に光るその目は男を見下ろし、そして―――&lt;br /&gt;銀色の刃を男に振り下ろした。　　　　　　　　　　　　　　つづく</content:encoded>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/1-10" />
        <rdf:value>小説</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E6%AD%BB%E7%A5%9E%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1/1-10" />
        <rdf:value>死神の情報</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:date>2008-06-05T13:44:46Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080605.html">
    <title>小説『死神の情報』：第一章（１）</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080605.html</link>
    <description>僕と満月が出会って４年がたった。&#xD;
始めはなんとなく説明をしてもらってこの生活が始まったが、慣れてくると満月も本性が出て、ほぼパシリ状態だ。&#xD;
&#xD;
満月の...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;僕と満月が出会って４年がたった。&lt;br /&gt;始めはなんとなく説明をしてもらってこの生活が始まったが、慣れてくると満月も本性が出て、ほぼパシリ状態だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;満月の家は２階建てで、結構大きい家だった。&lt;br /&gt;普段は子供の姿ではなく２０代くらいの姿で暮らしているらしい。（外では子供の姿が多いそうだ。理由は雰囲気に馴染み易いから）&lt;br /&gt;仕事は情報屋。でも、そんなに儲かってはいない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「満月、バイトに行ってくるから昼は自分で何とかしろよ？」&lt;br /&gt;「えーー、なんで俺の許可なしにバイトやってんだよ」&lt;br /&gt;「こうでもしないと食べていけないだろうが！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;死神はともかく、僕は食べないと生きていけない。&lt;br /&gt;収入が少ないこの仕事ではバイトでもしないと苦しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「・・・ま、いいや。なんか噂でも聞いてこいよ～」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はため息をついた。&lt;br /&gt;普段から仕事バージョンの性格でいてくれたら嬉しいのに。&lt;br /&gt;そんな気持ちで僕はバイト先に向かった。&lt;br /&gt;　　☆☆&lt;br /&gt;僕がバイトをやっているのはファーストフード店だ。&lt;br /&gt;自給もいいし、お世話になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「竜、休憩だってよ」&lt;br /&gt;「あ、わかりました」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;声をかけられ、僕はそれに従い休憩にはいった。&lt;br /&gt;声をかけたのは三咲　神奈（みさき　かんな）。このバイトの先輩でお世話になっている。名前が女っぽいことを気にしているようで僕は三咲さんと呼んでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そうだ、最近このあたりに通り魔がいるらいいぜ」&lt;br /&gt;「へ～」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;噂好きの三咲さんはよく都市伝説とか最近あった事件とかを話してくる。一応、情報屋の僕はその情報を満月にも話している。ガセネタもあるが、人じゃない僕みたいなものもいるからだいたいが本当な事だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「その通り魔は深夜の２時に必ず出て、長い刃物で斬ってくるんだ」&lt;br /&gt;「長い・・・刃物？その刃物って何なんですか？」&lt;br /&gt;「それが・・・刀みたいでもあるし、突然前に刃がきたりするから鎌じゃないかって話もある」&lt;br /&gt;「・・・・目の色とかわかります？」&lt;br /&gt;「あ、ああ。確か黄色っぽく光ってたって聞いたけどな」&lt;br /&gt;「そうですか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目が黄色に光る。鬼の仲間か？それとも・・・・&lt;br /&gt;とにかく、この話は満月に話さないといけないな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか、なんでこの話を三咲さんが知っているのか不思議だ。&lt;br /&gt;この人が情報屋やったらいいんじゃないかな・・・？&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</content:encoded>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/1-10" />
        <rdf:value>小説</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E6%AD%BB%E7%A5%9E%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1/1-10" />
        <rdf:value>死神の情報</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:date>2008-06-05T05:02:17Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080604-2.html">
    <title>小説『死神の情報』：プロローグ</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080604-2.html</link>
    <description>７月２７日　午後１４時２８分&#xD;
&#xD;
夏休みに入ったばかりの今日の午後。&#xD;
僕には関係無い長い休みだが、街で見かける子供達は嬉しいようだ。&#xD;
だが、せっかく...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;７月２７日　午後１４時２８分&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夏休みに入ったばかりの今日の午後。&lt;br /&gt;僕には関係無い長い休みだが、街で見かける子供達は嬉しいようだ。&lt;br /&gt;だが、せっかくの休みの日に台風が来ているとなれば気分が落ちこんでいるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕は外に出ていた。台風も僕には関係の無いことだから。&lt;br /&gt;台風だというのに出かける車もいる。何処へ行くのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺には家が無い。&lt;br /&gt;まだ、この世界に来て１週間しかたっていないからな。働くとしてもどうすればいいかよく解らない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなことを考えていた。そして――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おい、お前！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その声は、雨が降って風が強いこの天気でもはっきりと聞こえた。&lt;br /&gt;声が聞こえた方向、後ろを見ると、そこには子供がいた。&lt;br /&gt;濡れている様子も無く、ただ立っていただけだが、俺はその少年の赤く光っている目が印象に残った。今でも、思い出せる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お前、家がないのか？だったら俺ん家に来い。ちょうど人が欲しかったんだ。で、お前の名前と種族は何？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見た目と似合わない言葉遣いで勝手に話を進めていく少年。&lt;br /&gt;どうやら、僕のことはだいたい予想がついているのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「峰倉・・・竜。種族は鬼」&lt;br /&gt;「鬼かぁ。鬼を見るのは初めてだな」&lt;br /&gt;「・・・あんたは？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他の種族を見たことがあるように話す少年。&lt;br /&gt;俺の問いには、ニヤリと顔を歪ませてからゆっくりと答えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「俺？俺は・・・崎坂満月。死神だ。だから、俺の言うことは絶対に逆らうなよ？竜」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが、僕と満月の出会い。&lt;br /&gt;あの日、どうして逃げなかったのか後悔する日々がこれから始まった。</content:encoded>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/1-10" />
        <rdf:value>小説</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E6%AD%BB%E7%A5%9E%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%B1%8B/1-10" />
        <rdf:value>死神の情報屋</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:date>2008-06-04T14:24:37Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080604.html">
    <title>予告：小説を書こう！</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080604.html</link>
    <description>突然だが、小説を書いてみたいと思う。&#xD;
&#xD;
文とか漢字とか間違ってたりすると思うけど、読んだ方はぜひコメントを書いてみてください。&#xD;
&#xD;
とりあえず、今考...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;突然だが、小説を書いてみたいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文とか漢字とか間違ってたりすると思うけど、読んだ方はぜひコメントを書いてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、今考えている内容は下に書きます。（キャラも含めて）&lt;br /&gt;内容&lt;br /&gt;　・情報屋の話&lt;br /&gt;　・いろいろ活躍する&lt;br /&gt;　・メンバーは普通の人じゃない（死神・鬼）←今のところ&lt;br /&gt;キャラ&lt;br /&gt;　・崎坂　満月（さきざか　みづき）&lt;br /&gt;　　気まぐれな死神　　子供（１２才ぐらい）　　姿は変えれる&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　・峰倉　竜（みねくら　りゅう）&lt;br /&gt;　　ツッコミ役の鬼　　冷静で温厚　　キレると怖い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなところかな？　いろいろと大雑把にまとめたけど。&lt;br /&gt;キャラの雰囲気とかは今後の話でイメージしてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コメントでは「こんな内容を書いてみて！」とリクエストしたり、感想とか文の訂正とか書いてみたりしてくれると嬉しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは、この予告は終わりです。今からプロローグ書きます！</content:encoded>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/1-10" />
        <rdf:value>小説</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:subject>
      <rdf:Description>
        <taxo:topic rdf:resource="http://blog.daletto.com/article/tag/%E4%BA%88%E5%91%8A/1-10" />
        <rdf:value>予告</rdf:value>
      </rdf:Description>
    </dc:subject>
    <dc:date>2008-06-04T13:49:20Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080530-2.html">
    <title>デュラララ！！感想文（２）</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080530-2.html</link>
    <description>２巻目～。あらすじ書きます。&#xD;
&#xD;
「私は、人が好きよ。誰が好きかって？違う、違うわ！私は人間がみんなみんな好きなのよ！どこが好きかって？野暮なこと聞かな...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;２巻目～。あらすじ書きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私は、人が好きよ。誰が好きかって？違う、違うわ！私は人間がみんなみんな好きなのよ！どこが好きかって？野暮なこと聞かないで！全部よ、全部！なにもかも、なにもかもが好きなのよ。だけど、あなたを愛する事はできないわ。だけど、あなたは私を愛して」&lt;br /&gt;　東京・池袋。そこには人を愛することが不器用な人間が集う。自分の立ち位置を悩む女子高生、池袋を取材する三流雑誌記者、セクハラ疑惑の教師、黄色いバンダナを巻いた黄巾賊、池袋最強のチンピラ、様々な裏情報を操る青年、そして漆黒のバイクを駆る「首なしライダー」。　そんな彼らが連続通り魔事件に巻き込まれ、池袋が壊れ始めていく――――。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、感想文&lt;br /&gt;　デュラララ！！の２巻は静雄とか杏里が中心。やっぱり黒幕は臨也でしたがｗ　&lt;br /&gt;　最後の静雄はかっこよかったなぁ。自分の意志で暴れることができるようになりましたね！&lt;br /&gt;　杏里も正体というかそういうのにも驚いたし、正臣の正体もわかりました！&lt;br /&gt;　３巻はまだ買っていないですが、近いうちに買いに行きます！</content:encoded>
    <dc:date>2008-05-30T04:32:32Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080530.html">
    <title>雑記：久々に・・・</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080530.html</link>
    <description>久々にブログ更新です。でも、あまり書くことがないです・・・。&#xD;
&#xD;
インターネットでバッカーノ！の同人サイトを見ました。描いている人はみんな上手で私も描け...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;久々にブログ更新です。でも、あまり書くことがないです・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットでバッカーノ！の同人サイトを見ました。描いている人はみんな上手で私も描けたらなぁと思います。グラハムが可愛い♪&lt;br /&gt;（その後、グラハムとクレアを描きました）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鹿児島は梅雨に入りましたね。じめじめして暑くなってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この数日、自分で考えた小説を書いてみたりしましたが・・・恥ずかしくてとても見せられません。文がなんか変です。内容は、ファンタジーっぽいのが多いです。でも、ここには載せられないので他のを考えます。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　終わり</content:encoded>
    <dc:date>2008-05-30T01:23:25Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080524-2.html">
    <title>デュラララ！！感想文（１）</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080524-2.html</link>
    <description>今日からデュラララ！！のほうも感想文はじめます。まだ二巻しか持っていないけど。&#xD;
あらすじ&#xD;
　「楽しみだなぁ。楽しみだなぁ。楽しみだなぁ。この街は俺の知...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;今日からデュラララ！！のほうも感想文はじめます。まだ二巻しか持っていないけど。&lt;br /&gt;あらすじ&lt;br /&gt;　「楽しみだなぁ。楽しみだなぁ。楽しみだなぁ。この街は俺の知らない事がまだまだまだ溢れ、生まれ、消えていく。これだから人間の集まる街は離れられない！人、ラブ！俺は人間が好きだ！愛してる！」&lt;br /&gt;　東京・池袋。そこにはキレた奴らが集う。非日常に憧れる少年、喧嘩上等のチンピラ、ストーカーもどきの電波娘、趣味で情報屋を営む青年、ヤバイ患者専門の闇医者、魔物に魅せられた高校生、そして漆黒のバイクを駆る「首なしライダー」。　そんな彼らが繰り広げる物語は痛快な程マトモじゃない。だが、彼らは歪んでいるけれども――恋だってするのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、感想文&lt;br /&gt;　デュラララ！！を買った理由はバッカーノ！と繋がっていると何かのホームページで見たから。読んでみると、帝人の隣にすむカメラマンがバッカーノ！の１巻目に出てるカメラマンだった。繋がってるなぁと思ったわけで。・・・恋の話だとは思いますけど、普通に恋をしているのは帝人くらいで他の人は歪んだ恋ですよ。首だけの女の人に恋をしたり、殺されかかっても殺そうとした人を好きだったり・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　話は変わって、話に出てくるダラースを創った人の正体がびっくりしました。あえてここには書きません。ああ、あと黒幕が情報屋の青年ですね。２巻でもそうだったけど。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　終わり</content:encoded>
    <dc:date>2008-05-24T02:25:19Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080524.html">
    <title>バッカーノ！感想文（６）</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080524.html</link>
    <description>　　　　今回は３冊まとめての感想文。１９３４年の話ですよ。&#xD;
あらすじ&#xD;
　若手幹部（フィーロ）は『ミストウォール爆破事件』の参考人である恋人をかばって刑...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;　　　　今回は３冊まとめての感想文。１９３４年の話ですよ。&lt;br /&gt;あらすじ&lt;br /&gt;　若手幹部（フィーロ）は『ミストウォール爆破事件』の参考人である恋人をかばって刑務所に。　殺人鬼（ラッド）はヒューイという『不死者』を殺す快感を求めて刑務所に。　泥棒（アイザック）は普通に逮捕され刑務所に。　名前を譲った殺し屋（フェリックス・ウォーケン）はネブラの部長に依頼され刑務所に。　錬金術師（ヒューイ）は最初から刑務所に。　　サンフランシスコ湾の沖合いに浮かぶアルカトラズ刑務所に、一筋縄ではいかない男達がそれぞれの目的を抱えて集う。　一方、ＮＹに残された者やＦＢＩも何かを求めて動きだす。まるで全ての事象が一つに繋がっているかのように・・・・。そして、最悪の事件の幕が開ける――。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アルカトラズを出所し、シカゴでミリアと落ち合うことになったアイザック。　爆破事件を聞きつけてミリアと共にシカゴに戻ることになったジャグジー一行。　ヒューイを殺すために刑務所の奥で暴れ始めたラッドと思惑を秘めたフィーロ。　少しずつ狂い始めているレイルと、それを止めることが出来ない吸血鬼（ラミア）の面々。　他人の迷惑を省みず、ひたすらに喧嘩を楽しむグラハムとクリストファー。そして、高みの見物をする権力者たち。　　三百箇所同時爆破と二百人の失踪事件。殺し屋と不死者を巡る騒動。混乱をきたす舞台に、全ての役者がそろった時、それぞれの配役が動き始める。そして、彼らの運命を弄ぶ者とは――！？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長かった～。上のあらすじは１巻目の獄中編、３巻目の完結編のものです。　以下、感想文。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・今回はヒューイとかヴィクターとか残りの不死者が出てきました。それにグラハムも！グラハムはラッドの弟分みたいです。大きなレンチを武器に何かを壊します。「○○○話をしよう・・・」というのが口癖。（○のところは気分の言葉。悲しい・嬉しいなど）グラハムは２番目に好きなキャラです。なんか好きなんですよね～。シャフトとの会話が面白いですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・さて、フィーロとアイザックは刑務所に入ってしまったんですが・・・あまり普段と変わらないような気もします。ラッドとフィーロが仲良くなってました。アイザックはミリアがいないけど変わってないし、でも娑婆編の最後のほうで気になる発言が！ミリアはちょっと違うような、いつもの馬鹿っぽい発言はあまりないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はこのあたりで。</content:encoded>
    <dc:date>2008-05-24T01:58:22Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080522.html">
    <title>雑記：便せん</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080522.html</link>
    <description>今日ダレットワールドで便せんにミニ怪談を書きました。読んでくれた方がいたようで、ビンを置いた場所から無くなっていました。&#xD;
&#xD;
書いた怪談はどこかで聞いた...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;今日ダレットワールドで便せんにミニ怪談を書きました。読んでくれた方がいたようで、ビンを置いた場所から無くなっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書いた怪談はどこかで聞いたような話でしたが、まあいいです。気にしないでください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊怪談なんか書きましたが、怪談は嫌いです。ホラーが大嫌いです。書いたのはサスペンス便せんが多いからであって、好きだからということじゃないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊小説・漫画・アニメは軽いものなら平気。バッカーノ！あたりまで平気。地獄少女も平気。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上！</content:encoded>
    <dc:date>2008-05-22T06:29:56Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080521-2.html">
    <title>雑記：ダレットワールド</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080521-2.html</link>
    <description>　　　　　　　　今日ダレットワールドをしました。&#xD;
　　　　　　　　そして、友達が10人こえて11人に！&#xD;
やったぁ！！人見知りな私の性格でも、10人友達...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;　　　　　　　　今日ダレットワールドをしました。&lt;br /&gt;　　　　　　　　そして、友達が10人こえて11人に！&lt;br /&gt;やったぁ！！人見知りな私の性格でも、10人友達ができて嬉しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;←にぼしをクロネコさんに渡してネコ耳の茶色バージョンを貰い、付けてみると髪の色と同じでそのまま生えているような感じになっている。この服が今お気に入り♪&lt;br /&gt;</content:encoded>
    <dc:date>2008-05-21T14:00:13Z</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080521.html">
    <title>バッカーノ！感想文（番外編２）</title>
    <link>http://blog.daletto.com/article/gfinjco951/20080521.html</link>
    <description>また番外編。今回はちょっとだけですけど、アニメ版のほうを・・・&#xD;
&#xD;
アニメ版（１巻）&#xD;
　持っているのは１巻だけです。買うにもお金の問題があります。そろ...</description>
    <content:encoded>&lt;br /&gt;また番外編。今回はちょっとだけですけど、アニメ版のほうを・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アニメ版（１巻）&lt;br /&gt;　持っているのは１巻だけです。買うにもお金の問題があります。そろそろ２巻目買おうと思っているところ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　声優が豪華！アイザックの声が「小野坂昌也」さん、ジャグジーの声が「阪口大助」さん、ラックの声が「子安武人」さんなどなど・・・。挙げた３人の声優さんは知っている人だったので。少ししか出ないけどチックの役で「山口勝平」さんもいたりします。他にも名前は知らなかったけど声を聞いて解る人も何人かいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊小野坂さんはテニプリの桃城、TOSのゼロスなどの役がある。阪口さんは銀魂のしんぱち（漢字忘れた）子安さんはTOAのジェイド、ネウロなどの役がある。山口さんはウソップの声をやっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　見てみてね！！</content:encoded>
    <dc:date>2008-05-21T04:21:31Z</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

